Windows 版 Outlook のアクセス許可が制限されたメッセージを表示します。

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Information Rights Management (IRM) は Microsoft Outlook 2013 と Outlook 2016 で利用できる機能で、使用するとメール メッセージへのアクセス許可を指定できます。組織で IRM を使用するには、あらかじめインストールおよび展開しておく必要があります。Outlook での IRM の詳細については、「メール メッセージでの IRM の使用方法」を参照してください。

重要: Outlook RT を使用して、IRM で保護されたメールを表示することができますが、送信することはできません。を使用している Office のバージョンを表示したいですか?

制限付きアクセス許可を持つ受信したメッセージは、受信トレイのメッセージ一覧に表示されるアイコン Outlook のアクセス制限ありのアイコン で示されます。権限管理が設定されたメッセージの内容は、閲覧ウィンドウに表示されません。

メッセージを開くには。

  • メッセージ一覧で、メッセージをダブルクリックして開きます。

注: 権限が管理されたメッセージを、受信者として印刷、転送、またはコピーすることはできません。ただし、送信者に返信することはできます。返信では、受信者 (元の送信者) に対して元のメッセージと同じ制限が適用されます。

アクセス許可が制限されたメッセージをユーザーが最初に開いたとき、Outlook はライセンス サーバーに接続し、資格情報を照合して、使用ライセンスをダウンロードする必要があります。使用ライセンスでは、ファイルへのアクセス許可のレベルが定義されています。証明書がインストールされると、メッセージを開いてメッセージの内容を表示できます。

資格情報をダウンロードする方法の詳細について

組織では、IRM サーバーを使用している場合、管理者がアクセス許可を設定する方法についてアドバイスすることができます。ただし、多くのホームと個人用メール アカウントには、IRM server を使用しないでください。その場合は、メッセージのアクセス許可を設定する最初の手段をOutlookするように求められたら、IRM server の無料試用版にサインアップする] ダイアログ ボックスを開きます。一時的な資格情報は、 [はい]をクリックして、送信メール アドレスの Rights Management (RM) アカウント証明書にサインアップします。Microsoft アカウントを有効にするメール アドレスがあります。Microsoft アカウントのメール アドレスを持っていない場合は、できますすばやく無料の Microsoft アカウントを取得します。

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