スキップしてメイン コンテンツへ

Web 用 PowerPoint のショートカット キー

多くのユーザーが、Windows で Web 用 PowerPoint のキーボード ショートカットを操作できる外部キーボードを使用すると、より効率的に作業できると感じています。 運動機能障碍または視覚障碍を伴うユーザーの場合、キーボード ショートカットはタッチスクリーンを使用するよりも簡単であり、マウスの基本的な代替手段です。 この記事では、Windows の Web 用 PowerPoint のキーボード ショートカットを箇条書きで説明します。

注: 

  • このトピックで示すショートカット キーは、米国のキーボードのレイアウトを参照しています。 他のレイアウトのキーは、米国のキーボードのキーと正確に対応しない場合があります。 

  • ショートカットで同時に 2 つ以上のキーを押す必要がある場合、このトピックでは正符号 (+) でキーを区切っています。 あるキーを押した直後に別のキーを押す必要がある場合は、キーが読点 (、) で区切られています。

この記事の内容

よく使われるショートカット キー

次の表に、Web 用 PowerPoint で使用されることが多いショートカット キーを示します。

操作内容

キー

新しいスライドを挿入する。

縮小版ウィンドウにフォーカスを置いて、Ctrl + M キーを押します。

選択したテキスト、オブジェクト、またはスライドを削除する。

Del キー

図形を移動する。

方向キー

次のスライドに移動する。

↓キー

前のスライドに戻る。

↑キー

スライド ショーを終了する。

Esc

使用を開始する

このトピックで示すショートカット キーは、米国のキーボードのレイアウトを参照しています。 他のレイアウトのキーは、米国のキーボードのキーと正確に対応しない場合があります。

ショートカットで同時に 2 つ以上のキーを押す必要がある場合、このトピックでは正符号 (+) でキーを区切っています。 あるキーを押した直後に別のキーを押す必要がある場合は、キーが読点 (、) で区切られています。

Web 用 PowerPoint は Web ブラウザーで実行されるため、使用するアクセス キーはデスクトップ版の PowerPoint の場合とは異なります。 たとえば、Alt キーを押してフォーカスをブラウザーのメニュー バーに移動し、Ctrl + P (印刷) や F1 (ヘルプ) などの使い慣れたショートカット キーを押した場合、実行されるのは Web 用 PowerPoint のコマンドではなく、ブラウザーのコマンドとなります。

Web 用 PowerPoint インターフェイスのさまざまな部分にフォーカスを移動する場合 (たとえば、リボンから縮小版ウィンドウに移動)、Ctrl + F6 キーを押して前方に移動するか、または Ctrl + Shift + F6 キーを押して後方に移動します。また、これらの操作でスライドのコンテンツに出入りします。 Web 用 PowerPoint でコマンド間を移動するには、Tab キーを押して前方に移動し、Shift + Tab キーを押して後方に移動し、Enter キーを押して選択または確定します。

ヒント: 編集表示中にコマンドをすばやく入力するには、Alt + Q キーを押してから目的のコマンドを入力することで、フォーカスを [操作アシスト] ボックスに移動します。 コマンドを選択するには、↑または↓を押して、Enter キーを押します。

キーボードのみを使って移動する

閲覧表示で、横方向のコマンド リストは、ドキュメントの上に位置する画面の上部にあります。 コマンド行にフォーカスが移動するまで Tab キーを押します。コマンド間を移動するには、Tab キーを押します。 コマンドを選択するには、Enter キーを押します。

[編集表示] に切り替えるには、[プレゼンテーションの編集] コマンドに移動し、Enter キーを押し、[Web 用 PowerPoint で編集] を選択します。

[編集表示] のリボンは、Web 用 PowerPoint ウィンドウの上部にある帯状の領域です。 リボンはタブで構成されます。 各タブには、それぞれ異なるツールと機能のセットがグループ別に表示されます。各グループには 1 つまたは複数のコマンドが含まれています。 リボンを使用するには、フォーカスがリボンに移動するまで、Ctrl + F6 キーを繰り返し押します。

リボンを使用する場合は、他に次にショートカットが利用できます。

  • タブ間で移動するには、Tab キーまたは Shift + Tab キーを押します。

  • 現在選択されているタブのリボンにアクセスするには、Enter キーを押します。

  • リボン上のコマンド間で移動するには、Tab キーまたは Shift + Tab キーを押します。

コントロールは、コントロールの種類に応じて、さまざまな方法で有効になります。

  • 選択したコマンドがボタンまたは分割ボタンである場合は、Space キーを押してアクティブにします。

  • 選択したコマンドが一覧 (フォントの一覧など) の場合、一覧を開くには、↓キーを押します。 そして、項目間を移動するには、↑キーまたは↓キーを押します。 目的の項目が選択されたら、Enter キーを押します。

  • 選択したコマンドがギャラリーである場合は、Tab キーを押してキャラリーの [その他] コマンドに移動します。ギャラリーを開くには、Enter キーを押します。 Tab キーを押して項目間を移動し、Enter キーを押していずれかを選択します。

閲覧表示内での移動

操作内容

キー

次のスライドに移動する。

N

前のスライドに戻る。

P

特定のスライドへ移動する。

G キーを押し、スライド番号を入力し、Tab キーを押して、Enter キーを押す

スライド ショー表示内での移動

操作内容

キー

次のスライドに移動する。

N

前のスライドに戻る。

P

特定のスライドへ移動する。

G キーを押し、スライド番号を入力し、Tab キーを押して、Enter キーを押す

字幕またはサブタイトルのオンとオフを切り替える

J

スライド ショーを終了する。

Esc

編集表示内での場合

リボンおよびウィンドウを操作

Web 用 PowerPoint の主要なコマンド領域間を移動するには、Ctrl キーを押しながら F6 キーを押します。 スライド パネル、各作業ウィンドウ、およびバーの間を、次の順序で移動します。

  1. スライド パネル

  2. コメント ウィンドウ (開いている場合)

  3. コメント ペイン (開いている場合)

  4. ステータス バー

  5. トップ バー

  6. リボン

  7. 縮小版ウィンドウ

    Ctrl + F6 ループ

操作内容

キー

スライド ウィンドウ、コメント ウィンドウ、ノート ペイン、ステータス バー、タイトル バー、リボン、および縮小版ウィンドウから移動する。

Ctrl + F6

スライド ウィンドウ、縮小版ウィンドウ、リボン、タイトル バー、ステータス バー、ノート ペイン、コメント ウィンドウから逆の順序で移動する。

Shift + Ctrl + F6

別のリボン タブに移動する。

Tab、Enter

現在選択しているリボン コマンドを実行する

Enter

リボン コマンド間を移動する。

Tab

リボン上の機能グループ間を移動する。

Ctrl + ←または Ctrl + →

スライドを編集する

操作内容

キー

現在選択されている縮小版の後に新しいスライドを作成する。

Ctrl + M

スライド上のプレース ホルダーを左から右へ移動する。

Tab

現在のプレース ホルダーを選択または編集する。

Enter または F2

プレース ホルダーのテキストの編集を終了する。

F2

複数のシングル オブジェクトを選択する。

Ctrl キーを押しながらクリックする、または Shift キーを押しながらクリックする

複数のオブジェクトを選択する。

クリックしながらドラッグする、Shift キーを押しながらドラッグする、Ctrl キーを押しながらドラッグする

ページ上のすべてのオブジェクトを選択する。

Ctrl + A

アクティブなテキスト ボックス内のすべてのテキストを選択する。

Ctrl + A

スライドをコピーする

Ctrl + C

スライドを貼り付ける

Ctrl + V

元に戻す

Ctrl + Z

やり直し

Ctrl + Y

縮小版ウィンドウが選択されている場合にサムネイルの順番を変える

  • スライドを 1 つ上に移動

  • スライドを 1 つ下に移動

  • スライドを 1 番上に移動

  • スライドを最後に移動

Ctrl + ↑

Ctrl + ↓

Ctrl + Shift + ↑

Ctrl + Shift + ↓

フォント サイズの縮小

Ctrl + 始め角かっこ ([)

フォント サイズの拡大

Ctrl + 終わり角かっこ (])

プレース ホルダーおよびノート内でのカーソルの移動

目的

キー

1 文字分右へ移動する。

1 文字分左へ移動する。

1 単語分右へ移動する。

Ctrl + →

1 単語分左へ移動する。

Ctrl + ←

1 行分上に移動する。

1 行分下に移動する。

1 段落上に移動する。

Ctrl + ↑

1 段落下に移動する。

Ctrl + ↓

行の先頭に移動します。

ホーム キー

行の末尾に移動します。

End

プレース ホルダーまたはノートの先頭に移動する。

Ctrl + Home

プレース ホルダーまたはノートの末尾に移動する。

Ctrl + End

内容を選択する (選択範囲の拡張)

操作内容

キー

カーソルの右の 1 文字を選択する。

Shift + →

カーソルの左の 1 文字を選択する。

Shift + ←

カーソルの右の 1 単語を選択する。

Shift + Ctrl + →

カーソルの左の 1 単語を選択する。

Shift + Ctrl + ←

上に 1 行選択する。

Shift + ↑

下に 1 行選択する。

Shift + ↓

上に 1 段落選択する。

Shift + Ctrl + ↑

下に 1 段落選択する。

Shift + Ctrl + ↓

段落の先頭までを選択する。

Shift + Home

段落の末尾までを選択する。

Shift + End

プレース ホルダーまたはノートの先頭までを選択する。

Shift + Ctrl + Home

プレース ホルダーまたはノートの末尾までを選択する。

Shift + Ctrl + End

プレース ホルダーまたはノート内ですべてを選択する。

Ctrl + A

テキストを編集する

操作内容

キー

変更を保存します。

Web 用 PowerPoint は変更を自動的に保存します。

選択したテキストを切り取る。

Ctrl + X

選択したテキストをコピーする。

Ctrl + C

テキストを貼り付ける。

Ctrl + V

書式設定なしで、テキストを貼り付ける。

Ctrl + Shift + V

ハイパーリンクを挿入する

Ctrl + K

直前の変更を元に戻す。

Ctrl + Z

直前の元に戻す操作をやり直す。

Ctrl + Y

選択した段落を左揃え (右揃え) にする。

Ctrl + J

選択した図形を移動する。

操作内容

キー

図形を右方向に微調整する。

図形を左方向に微調整する。

図形を上方向に微調整する。

図形を下方向に微調整する。

選択した図形を配置する

図形を最背面に移動する。

Ctrl + Shift + 始め角かっこ ([)

図形を背面に移動する。

Ctrl + 始め角かっこ ([)

図形を最前面に移動する。

Ctrl + Shift + 終わり角かっこ (])

図形を前面に移動する。

Ctrl + 終わり角かっこ (])

テキストの書式を設定する

目的

キー

選択したテキストを太字にする。

Ctrl + B

選択したテキストを斜体にする。

Ctrl + I

選択したテキストに下線を引く。

Ctrl + U

選択したテキストを左に揃える。

Ctrl + L

選択したテキストを右に揃える。

Ctrl + R

選択したテキストを中央に揃える。

Ctrl + E

コメントを操作する

"新しいコメントの追加" ショートカットを除く、以下のリストにあるコメントのショートカット キーは、コメント ウィンドウがアクティブでフォーカスが当たっている場合にのみ機能します。

操作内容

キー

新しいコメントを追加する。

Ctrl+Alt+M 

(または Mac では MAC のコマンド ボタン アイコンの画像 +Shift+M)

次のコメント スレッド (ドキュメント、シート、スライド) に移動する 

↓キー 

前のコメント スレッド (ドキュメント、シート、スライド) に移動する 

↑キー 

コメント スレッドがフォーカスされている場合に展開する  

→キー 

コメント スレッドを折りたたむ 

←キー 

コメント スレッド内の次の返信に移動する  

↓キー 

スレッドまたは親コメント内の前の返信に移動する 

↑キー 

ウィンドウを閉じる  

Tab キー 

返信ボックス 

Tab キー 

親のコメント/返信を編集する

親のコメント/返信にフォーカスがあるときの Tab キー

コメント/返信を投稿または編集を保存する 

Ctrl + Enter キー 

下書きのコメント/返信の破棄または編集をする 

Esc キー 

スレッドの [返信さらに表示] ボタンを使用してコメント スレッドを展開する  

Tab キー 

関連項目

アクセシビリティ機能を使用して PowerPoint を操作する方法

PowerPoint でスクリーン リーダーを使ってプレゼンテーションを作成する

障碍のある方向けのテクニカル サポート

Microsoft は、すべてのお客様に最適な操作性を提供することを目指しています。 障碍のある方、およびアクセシビリティに関してご質問がある方が技術サポートをご希望の場合は、Microsoft Disability Answer Desk までご連絡ください。 Disability Answer Desk サポート チームは、一般的なユーザー補助技術を駆使するトレーニングを受けており、英語、スペイン語、フランス語、および米語の手話でサポートを提供することができます。 お住まいの地域での連絡先の詳細については、Microsoft Disability Answer Desk サイトを参照してください。

政府機関、商用、または法人ユーザーの場合は、法人向け Disability Answer Desk までお問い合わせください。

Office のスキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×