Web サービスからの値を使用してリスト ボックス、ドロップダウン リスト ボックスまたはコンボ ボックス

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リスト ボックス、ドロップダウン リスト ボックスまたはコンボ ボックスと Web サービスのデータのセカンダリ データ接続を設定することができます。

この記事の内容

概要

始める前に

手順 1: クエリのデータ接続を追加します。

手順 2: コントロールを構成します。

概要

リスト ボックス、ドロップダウン リスト ボックスまたはコンボ ボックスには、ユーザーがフォーム テンプレートに基づくフォームに入力するときに選択できるアイテムが表示されます。種類の Web サービスには、セカンダリ データ接続からのデータを表示するコントロールを構成することができます。セカンダリ データ接続は、このフォーム テンプレートに基づくフォームに入力するユーザーはデータの取得元したり、Web サービスなど、外部データ ソースにデータを送信するために、フォーム テンプレートに追加する外部データ ソースへのすべてのデータ接続です。

外部データ ソースからデータを取得するには、データを追加するセカンダリ データ接続をフォーム テンプレートにそのクエリ。その結果、Microsoft Office InfoPath では、データ フィールドおよび Web サービスのXML スキーマに対応するグループを含むセカンダリデータ ソースを作成します。クエリのデータ接続は、Web サービスからデータを取得し、フォームのセカンダリ データ ソースでデータを格納します。既定では、セカンダリ データ ソース内のデータがあるユーザーがネットワークに接続されている間だけです。フォームがネットワークに接続していないとき、データへのアクセスを持てるように、ユーザーのコンピューターで、クエリの結果を保存するセカンダリ データ接続を構成することができます。

セキュリティ メモ: セカンダリ データ接続を外部データ ソースから機密性の高いデータの取得を使用している場合は、場合に、コンピューターが喪失したか、盗難、取り込み、許可のない使用からデータを保護するためには、この機能を無効にすることがあります。この機能を無効にした場合、データは、ユーザーがネットワークに接続されている場合にのみ使用されます。

Web サービスにデータを保存する方法は、セカンダリ データ ソース内のデータ構造が一致しているために、セカンダリ データ ソースの既存のフィールドまたはグループを変更することはできません。「参照」セクションの詳細については、データ接続とデータ ソースへリンクを検索します。

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始める前に

Web サービスからの値を使用するには、フォーム テンプレート上のコントロールを設定する、前に、Web サービスの管理者から次の情報をする必要があります。

  • Web サービスの場所。

  • ドキュメント/リテラル スタイルのエンコードを使用する Web サービスを確認します。InfoPath では、ドキュメント/リテラル スタイル Web サービスのみを使用することができます。

  • フォームにデータを送信する Web サービス操作の名前。

  • Web サービスからクエリの結果をオフラインで使用するユーザーのコンピューターに安全に格納かどうか。

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手順 1: クエリのデータ接続を追加します。

コントロールの値を提供するために使用できるフォーム テンプレート内の既存のクエリのデータ接続がない、以下の新しいのセカンダリ データ接続を追加する手順を実行します。フォーム テンプレートを使用できるセカンダリ データ接続を既に持っている場合は、このセクションをスキップしてに移動する手順 2: コントロールを構成するします。

  1. [ツール] メニューで、データ接続] をクリックします。

  2. データ接続] ダイアログ ボックスで、[追加を] をクリックします。

  3. データ接続ウィザードへの新しい接続の作成] をクリックし、[データの受信] をクリックし、[次へ] をクリックします。

  4. ウィザードの次のページで、 Web サービス] をクリックし、[次へ] をクリックします。

  5. ウィザードの次のページで、Web サービスの場所を入力します。

    注: どこからでも説明の検出との統合 (拡張) サーバーを使用して Web サービスを検索する場合は、[ UDDI の検索] をクリックして、検索、またはなサービス プロバイダーで検索するかどうかを指定する UDDI サーバーの URL を入力指定すると、検索キーワードを入力し、[検索] をクリックします。検索キーワードが一致する web サービスは、検索結果のリストに表示されます。使うには、Web サービスを選択し、[ OK] をクリックします。

  6. [次へ] をクリックします。

  7. 操作の選択] の一覧をフォームにデータを返す Web サービスの操作をクリックし、[次へ] をクリックします。

  8. データ接続ウィザードでは、Web サービスのスキーマで未知の要素が検出されると、ウィザードの次のページがどのようなフィールドやメイン データ ソースに追加するグループを決定するには、各パラメーターのサンプル値を指定するように求められます。

    方法

    1. パラメーターの表にパラメーターを選択し、[サンプル値の設定] をクリックします。

    2. サンプル値] ボックスに、ユーザーが、このフィールドを使用して、[ OK] をクリックしてことも、値を入力します。

    3. パラメーターの表に、各パラメーターの次の手順を繰り返して、[次へ] をクリックします。

    技術的な詳細情報

    データ接続ウィザードで、[Web サービスへのデータ接続を構成すると、Microsoft Office InfoPath は Web サービスに接続して、Web サービス記述言語 (WSDL) ファイルを要求します。WSDL ファイルには、Web サービスで使用されるスキーマが含まれています。Web サービスは、InfoPath にこのファイルを送信して要求に応答します。InfoPath では、このファイル内の情報を使用して、フォーム テンプレートのセカンダリ データ ソースに適切なフィールドとグループを追加します。InfoPath では、WSDL ファイルで、不明な要素のタイプが検出されると、InfoPath はサンプル データを使用して、不明な要素の種類の定義を決定し、セカンダリ データ ソースには適切なフィールドおよびグループを追加します。

  9. フォームがネットワークに接続していないときに、使用するクエリの結果を設定する場合は、フォーム テンプレート内のデータのコピーを保存する] チェック ボックスを選択します。

    セキュリティ メモ: フォームは、このデータ接続を使用する場合、そのユーザーのコンピューター上のデータを保存するこのチェック ボックスをオンします。このデータ接続から機密性の高いデータを取得する場合場合に、コンピューターが喪失したか、盗難、取り込み、データを保護するのには、この機能を無効にすることがあります。

  10. [次へ] をクリックします。

  11. ウィザードの次のページには、このセカンダリ データ接続のわかりやすい名前を入力します。

  12. フォームを開いたときに自動的にデータを受信する必要があるするには、自動的にフォームを開いたときにデータを取得する] チェック ボックスを選択します。

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手順 2: コントロールを構成します。

  1. フォーム テンプレートに複数のビューがある場合は、[表示] メニューのセカンダリ データ ソースからデータを表示するコントロールをビューに移動するビューの名前をクリックします。

  2. リスト ボックス、ドロップダウン リスト ボックスまたはコンボ ボックスを作成する] をダブルクリックします。

  3. [データ] タブをクリックします。

  4. リスト ボックス項目] の下で [外部データ ソースからの値を検索する] をクリックします。

  5. データ ソース] の一覧で使用するデータが含まれているフィールドまたはグループのデータ ソース] をクリックします。

  6. [項目] ボックスの横にある[XPath の選択 [データ ソース] ボタン ] をクリックします。

  7. フィールドまたはグループの選択] ダイアログ ボックスには、どのようなデータをユーザーに表示され、データは、次のいずれかを行って、外部データ ソースに送信されますを指定します。

    ユーザーに表示されるが、ユーザーが送信されますが、同じデータを指定します。

    • フィールドをクリックし、[ OK] をクリックします。

    ユーザーに表示されるデータは、ユーザーが送信されるデータを異なることを指定します。

    注: このシナリオでデータが表示されるグループ内のフィールドのいずれか、同じグループ内の別のフィールドでは、ユーザーが送信されるデータ。

    1. グループをクリックし、[ OK] をクリックします。

    2. コントロールのプロパティ] ダイアログ ボックスで、[] ボックスの横にある[XPath の選択 [データ ソース] ボタン ] をクリックします。

    3. [フィールドまたはグループの選択] ダイアログ ボックスでは、ユーザーは、外部データ ソースに送信し、[ OK] をクリックするデータを含むフィールドをクリックします。

    4. コントロールのプロパティ] ダイアログ ボックスで、表示名] ボックスの横にある[XPath の選択 [データ ソース] ボタン ] をクリックします。

    5. フィールドまたはグループの選択] ダイアログ ボックスで、[コントロール] に表示され、[ OK] をクリックするデータが含まれるフィールドをクリックします。

  8. 表示名] ボックス内のフィールドの値のような表示名を使用する一意の名前だけを表示する場合は、一意の表示名を持つ項目のみを表示する] チェック ボックスを選択します。

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