VLOOKUP 関数

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表や範囲から行ごとに数値や文字列などを検索するには、検索/行列関数の 1 つ、VLOOKUP を使用します。たとえば、部品番号によって自動車部品の価格を検索できます。

ヒント: VLOOKUP の詳細については、 Excel コミュニティのエキスパートから YouTube のビデオを参照してください。

その最も簡単な形式で、VLOOKUP 関数は次のようになります。

= VLOOKUP (検索する値, 値を検索する範囲, 戻り値を含む範囲の列の番号, 完全一致か近似一致か - 0/FALSE か 1/TRUE で指定)。

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ヒント: VLOOKUP の秘密は、検索する値 (果実) が戻り値 (金額) の左側になるようにデータを整理することです。

表内で値を検索するには、VLOOKUP 関数を使用します。

構文

VLOOKUP(検索値, 範囲, 列番号, [検索の型])

次に例を示します。

  • =VLOOKUP(105,A2:C7,2,TRUE)

  • =VLOOKUP("前田",B2:E7,2,FALSE)

引数名

説明

検索値    (必須)

検索の対象となる値。この値は、範囲で指定したセル範囲の左端の列に入っていなければなりません。

たとえば、範囲がセル B2:D7 である場合、検索値は列 B に入っていなければなりません。下の図を見てください。検索値には値、またはセル参照を指定できます。

範囲    (必須)

VLOOKUP が検索値と戻り値を検索するセル範囲。

セル範囲の左端の列には必ず検索値 (たとえば、下の図では姓) が含まれます。また、セル範囲には見つけて戻したい値 (下の図では名) が入っていなければなりません。

ワークシートで範囲を選択する方法については、こちらを参照してください。

列番号    (必須)

戻り値を含む列の番号。範囲の左端の列が 1 になります。

検索の型    (省略可)

VLOOKUP を使用して、近似一致を検索するか、完全一致を検索するかを指定する論理値です。

  • TRUE を指定すると、左端列は数字または英字を基準に並べ替えられているものとみなされ、検索値に最も近い値が検索されます。この引数を省略した場合は、TRUE が指定されたものとみなされます。

  • FALSE を指定すると、左端列から検索値と完全に一致する値が検索されます。

利用方法

VLOOKUP の構文を作成するには、4 つの情報が必要になります。

  1. 検索する値、検索値とも呼ばれます。

  2. 検索値が含まれるセル範囲。VLOOKUP が正常に機能するために、検索値は範囲の最初の列に必ず位置している必要があることに注意してください。たとえば、検索値がセル C2 にある場合、範囲は C 列から始まる必要があります。

  3. 戻り値を含む範囲内の列番号。たとえば、B2:D11 を範囲として指定した場合、B を最初の列、C を 2 番目というように数えます。

  4. 必要に応じて、戻り値として近似一致を検索する場合は TRUE、完全一致を検索する場合は FALSE を指定できます。何も指定しない場合、既定値は TRUE、つまり近似一致を常に返します。

以上をまとめると次のようになります。

=VLOOKUP(検索値, 検索値を含む範囲, 戻り値を含む範囲内の列番号, 近似一致には TRUE または完全一致には FALSE を必要に応じて指定)。

次に、VLOOKUP の例をいくつか示します。

使用例 1

VLOOKUP の使用例 1

使用例 2

VLOOKUP の使用例 2

例 3

VLOOKUP の使用例 3

使用例 4

VLOOKUP の使用例 4

使用例 5

VLOOKUP の使用例 5

問題

原因

戻された値が正しくない

検索の型がTRUE、または指定を省略した場合、左端列を英字または数値順に並べ替えておく必要があります。左端列が並べ替えられていない場合、想定外の値が戻される可能性があります。左端列を並べ替えるか、または FALSE を使用して、完全一致を検索してください。

セルに #N/A と表示される

  • 検索の型がTRUEの場合、検索値の値が範囲の左端列にある最小値よりも小さいと、#N/Aエラー値を返します。

  • 検索の型 が FALSE の場合、#N/A エラー値は、完全に一致する値が見つからなかったことを表します。

VLOOKUP で #N/A エラーを解決する方法の詳細については、「VLOOKUP 関数の #N/A エラーを修正する方法」を参照してください。

セルに #REF! と表示される

列番号範囲に含まれる列の数を超えている場合、#REF!エラー値を返します。

VLOOKUP で #REF! エラーを解決する方法の詳細については、「エラー値 #REF! を修正する方法」を参照してください。

セルに #VALUE! と表示される

範囲 が 1 未満の場合、#VALUE! エラー値を返します。

VLOOKUP で #VALUE! エラーを解決する方法の詳細については、「VLOOKUP 関数の #VALUE! エラーを修正する方法」を参照してください。

セルに #NAME? が表示される

#NAME?エラー値は、通常、数式に引用符が足りないことを表します。人物名を検索する場合は、数式内の名前を必ず引用符で囲んでください。たとえば、名前を "前田" として、=VLOOKUP("前田",B2:E7,2,FALSE) のように入力します。

詳細については、「エラー値 #NAME! を修正する方法」を参照してください。

操作

理由

検索の型には絶対参照を使う

絶対参照を使うと、数式を下方向へコピーした場合に常にまったく同じ検索範囲を参照することができます。

セルの絶対参照については、こちらを参照してください。

数値や日付を文字列として保存しない。

数値や日付型の値を検索する場合は、 範囲の左端の列にあるデータが文字列として保存されていないことを確認してください。文字列として保存されている場合、誤った値や想定外の値が返されることがあります。

左端列を並べ替える

検索の型がTRUE の場合は VLOOKUPを使う前に、範囲の左端列を並べ替えます。

ワイルドカード文字を使う

検索の型 が FALSE で検索値が文字列の場合、検索値に疑問符 (?) やアスタリスク (*) をワイルドカード文字として使うことができます。疑問符は任意の 1 文字を表し、アスタリスクは 1 文字以上の任意の文字列を表します。疑問符やアスタリスク自体を検索する場合は、"~*" のように、その文字の前に半角のチルダ (~) を付けます。

たとえば、=VLOOKUP("Fontan?",B2:E7,2,FALSE)は、「Fontan」で始まり、任意の 1 文字が直後にくる名前をすべて検索します。

データに誤字が含まれていないことを確認する。

左端の列にある文字列を検索するときは、この列にあるデータの先頭または末尾に余分なスペースがないこと、まっすぐな引用符 (' または ") と丸みを帯びた引用符 (‘ または “) が混在しないこと、印刷されない文字が含まれていないことを確認してください。このいずれかに該当する場合は、予期しない値が返されることがあります。

正確な結果を得るために、CLEAN 関数または TRIM 関数を使って、表のセル値の末尾にある余分なスペースを削除してください。

補足説明

Excel Tech Community では、いつでも専門家に質問できます。Microsoft コミュニティでは、サポートを受けられます。また、Excel User Voice では、新機能についての提案や改善案を送信することができます。

関連項目

クイックリファレンスカード: VLOOKUP
のクイックリファレンスカード: VLOOKUP のトラブルシューティングのヒント
ユーチューブ: VLOOKUPVLOOKUP

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