UML コンポーネント図を作成する

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注: コンポーネント図を作成するために使用する UML モデル図は、 Visio 2010までしか使用できません。ただし、UML コンポーネント図テンプレートは、新しいバージョンの Visio で使用できます。詳細については、「 UML コンポーネント図を作成する」を参照してください。

ソフトウェア コードの構造がまとまったコンポーネントとして表示されているコンポーネント図

吹き出し 1 コンポーネント図では、コンポーネントはインスタンスではなくジェネリック型です。コンポーネントのインスタンスを表示するには、 配置図を使用します。

吹き出し 2 依存関係は、クライアントコンポーネントが何らかの方法でサプライヤコンポーネントに依存していることを示します。

  1. Visio 2010の場合: [テンプレートのカテゴリ] で [ソフトウェア] をクリックし、[ UML モデル図] をクリックして、[作成] をクリックします。

    Visio 2007: [ファイル] メニューの [新規作成] をポイントし、[ソフトウェア] をポイントして、[ UML モデル図] をクリックします。

  2. ツリー ビューで、 コンポーネント図を含めるパッケージまたはサブシステムを右クリックし、[新規作成] メニューの [コンポーネントダイアグラム] をクリックします。

    空白のページが表示され、[ UML コンポーネント] ステンシルが最上位のステンシルになります。ワークスペースには "コンポーネント" が透かしとして表示されます。図を表すアイコンがツリービューに追加されます。

    注: ツリービューが表示されない場合は、[ UML ] メニューの [表示] をポイントし、[モデルエクスプローラー] をクリックします。

  3. 表すコンポーネントごとに、[コンポーネント] 図形を図面ページにドラッグします。

  4. 必要に応じて、[インターフェイス] 図形を図面ページにドラッグし、[円なし] の端点を [コンポーネント] 図形に接着します。

    クラス、コンポーネント、またはその他の要素にインターフェイスを追加する

    1. 静的な構造、 コンポーネント、または配置図では、ロリポップインターフェイス図形を図面ページにドラッグします。

    2. クラスコンポーネントまたはその他の要素の接続ポイント 接続ポイントの画像 - 青い X に、円のない端点を接着します。

    3. [インターフェイス] 図形をダブルクリックして、名前、操作、その他のプロパティ値を追加します。

      tiplist

      また、クラスに似た四角形のインターフェイス図形を持つインターフェイスを表すこともできます。インターフェイス操作の一覧を表示する場合は、この図形を使用します。

      インターフェイス用に表示される図形の種類を変更するには、インターフェイス図形を右クリックし、[クラスに似たインターフェイスとして表示] または [ロリポップインターフェイスとして表示] をクリックします。

  5. 依存関係図形を使用して、コンポーネント間、または1つのコンポーネントと別のコンポーネントのインターフェイス間の関係を示します。

    UML 要素間の依存関係を示す

    1. [ uml 静的構造]、[uml展開]、または [ uml コンポーネント] ステンシルから図面ページに依存関係図形をドラッグして、関連する要素の近くに配置します。

    2. 他の要素が依存している要素の接続ポイント 接続ポイントの画像 - 青い X に、端点を矢印で接着します。他の要素に依存する要素の接続ポイントに、矢印のない端点を接着します。

    3. 名前、ステレオタイプ、その他のプロパティを追加するには、依存関係をダブルクリックします。

      ヒント: 追跡、 絞り込み、 用途、またはバインドの依存関係を指定する場合は、[ UML 静的構造] ステンシルからトレース絞り込み使用、またはバインディングの各図形を使うことができます。

  6. 任意の図形をダブルクリックして、[ UML プロパティ] ダイアログボックスを開き、名前、属性、操作、その他のプロパティを追加できます。

  7. 図面を保存します。

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