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Office

TRIM 関数

ここでは、Microsoft Excel の TRIM 関数の書式および使用法について説明します。

説明

各単語間のスペースは 1 つ残し、不要なスペースをすべて削除します。 TRIM 関数は、他のアプリケーションから読み込んだテキストに不要なスペースが含まれているときなどに使用します。

重要: TRIM 関数は、7 ビットの ASCII スペース文字 (値 32) をテキストからトリミングするために設計されたものです。 Unicode 文字セットには、これ以外にも、改行しないスペース文字と呼ばれるスペース文字 (10 進値 160) があります。 この文字は一般に、Web ページで HTML エンティティ   として使われています。 TRIM 関数を単独で使った場合、この改行しないスペース文字は削除されません。 テキストから両方のスペース文字をトリミングする方法の例については、「データをクリーンアップするための10個の方法」を参照してください。

書式

TRIM(文字列)

TRIM 関数の書式には、次の引数があります。

  • テキスト    必ず指定します。 余分なスペースを削除するテキストを指定します。

使用例

次の表のサンプル データをコピーし、新しい Excel ワークシートのセル A1 に貼り付けます。 数式を選択して、F2 キーを押し、さらに Enter キーを押すと、結果が表示されます。 必要に応じて、列幅を調整してすべてのデータを表示してください。

数式

説明

結果

=TRIM(" First Quarter Earnings ")

指定した文字列から、先頭のスペースと末尾のスペースを削除します (First Quarter Earnings)

First Quarter Earnings

注:  このページは、自動翻訳によって翻訳されているため、文章校正のエラーや不正確な情報が含まれている可能性があります。 私たちの目的は、このコンテンツがお客様の役に立つようにすることです。 情報が役に立ったかどうか、ご意見をお寄せください。 参考までに、こちらから英語の記事をお読みいただけます。

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