STANDARDIZE 関数

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平均と標準偏差で決定される分布を対象に、正規化された値を返します。

書式

STANDARDIZE(x,平均,標準偏差)

x    正規化する数値を指定します。

平均    対象となる分布の算術平均 (相加平均) を指定します。

標準偏差     対象となる分布の標準偏差を指定します。

解説

  • 標準偏差が 0 以下である場合、エラー値 #NUM! が返されます。

  • 正規化された値は、次の式で求められます。

    数式

使用例

X

平均

標準偏差

数式

説明 (計算結果)

42

4

1.5

=STANDARDIZE([X],[平均],[標準偏差])

指定された引数に対する 42 の正規化された値を返します (1.333333)

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