Space 関数

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指定した数のスペースを、バリアント型 (内部処理形式 StringVariant) で返します。

構文

スペース ( 番号 )

必要な引数では、使用する文字列に空白の数です。

解説

Space関数は、出力を書式設定して、固定長文字列内のデータをオフにするのに便利です。

注: 次の例は、Visual Basic for Applications (VBA) モジュールでのこの関数の使用方法を示しています。 VBA の使用方法の詳細については、[検索] の横にあるドロップダウン リストで [開発者用リファレンス] を選び、検索ボックスに検索する用語を入力します。

この例では、領域は、関数を使用して、指定した数のスペースで構成されている文字列を返します。

Dim MyString
' Returns a string with 10 spaces.
MyString = Space(10)
' Insert 10 spaces between two strings.
MyString = "Hello" & Space(10) & "World"
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