Skype for Business のキーボード ショートカット

Skype for Business のキーボード ショートカット

多くのユーザーが、Skype for Business のキーボード ショートカットを操作できる外部キーボードを使用すると、より効率的に作業できると感じています。運動機能障碍または視覚障碍を伴うユーザーの場合、キーボード ショートカットはタッチスクリーンを使用するよりも簡単であり、マウスの基本的な代替手段です。この記事では、Windows の Skype for Business で利用できるキーボード ショートカットを箇条書きで説明します。

注: 

  • このトピックで示すショートカット キーは、米国のキーボードのレイアウトを参照しています。他のレイアウトのキーは、米国のキーボードのキーと正確に対応しない場合があります。

  • このトピックでは、2 つ以上のキーを同時に押すショートカット キーのキーがプラス記号 (+) で区切られています。あるキーを押した直後に別のキーを押す必要がある場合は、キーが読点 (、) で区切られています。

この記事の内容

PC でよく使われるショートカット キー

次の表は、Skype for Business でよく使用されるショートカット キーを参照するのに便利です。

操作内容

キー

メイン ウィンドウ: 連絡先を検索する

F6 (2 回または 3 回押す必要があります)

連絡先が選択されている場合: 通話の発信やチャットの開始などを行える追加のオプションを表示する

Enter キー

連絡先が選択されている場合: 状況に応じたメニューを開く

Shift + F10

着信の通話またはチャットを受け入れる

Windows ロゴ キー + Shift + O

着信の通話またはチャットを拒否する

Windows ロゴ キー + Esc

通話中にマイクをミュートまたはミュート解除する

Windows ロゴ キー + F4

通話内でビデオが既に確立されている場合: 自分のカメラのオン/オフを切り替える

Windows ロゴ キー + F5

デスクトップの共有を停止する

Alt + T

[会話] ウィンドウ: 既存の会話に連絡先を招待する

Alt + V

[会話] ウィンドウ: 会話を終了する

Alt + Q

全般的なナビゲーションと移動

フォーカスの場所に関わらず次のキーボード ショートカットを使用します。

操作内容

キー

着信招待通知による招待を承諾する

Windows ロゴ キー + Shift + O

招待通知による招待を辞退する

Windows ロゴ キー + Esc

フォーカスを [連絡先の検索] 検索ボックス上に移動する

Ctrl + Shift + Space キー

メイン ウィンドウを開いて、検索ボックス上にフォーカスを移動する

Ctrl + Alt + Shift + 3

通話中にマイクをミュートまたはミュート解除する

Windows ロゴ キー + F4

通話内でビデオが既に確立されている場合: 自分のカメラのオン/オフを切り替える

Windows ロゴ キー + F5

通話中の画面の共有を停止する

Ctrl + Shift + S

通話中に画面を共有しているときに、制御を取り戻す

Ctrl + Alt + Space キー

Skype for Business メイン ウィンドウ

以下のキーボード ショートカットは、Skype for Business メイン ウィンドウが前面にあるときに使用します。

操作内容

キー

[連絡先リスト] タブに移動する

Ctrl + 1

[常設チャット] タブに移動する

Ctrl + 2

[会話リスト] タブに移動する

Ctrl + 3

[電話] タブに移動する

Ctrl + 4

[会議] タブに移動する

Ctrl + 5

代理人として、通話を誰か他の人の勤務先の電話番号に転送する。(すべての Office 365 サブスクリプションで利用できません。)

Ctrl + 1 または Ctrl + Shift + 1

[システム] メニューを開く。Alt キーでメニュー バーが開く。

Alt + Space キー

[ファイル] メニューを開く

Alt + F

[今すぐ会議] を開始する

Alt + M

[ツール] メニューを開く

Alt + T

[ヘルプ] メニューを開く

Alt + H

ウィンドウのメイン セクション間を速やかに移動する

F6

連絡先リスト

以下のキーボード ショートカットは、[連絡先] リスト内にいるときに使用します。

操作内容

キー

選択したユーザー設定のグループまたは連絡先を削除する

Delete

選択したグループを上に移動する

Alt + ↑

選択したグループを下に移動する

Alt + ↓

[ショートカット] メニューで、選択した連絡先またはグループの連絡先カードを開く

Alt + Enter

選択したグループを折りたたむ、または展開する

Space キー

選択した連絡先 (配布グループのメンバー以外のみ) を連絡先リストから削除する

Shift + Delete

連絡先カード

以下のキーボード ショートカットは、連絡先カードを使用しているときに使用します。Alt + Enter キーを押して、連絡先カードを開きます。

操作内容

キー

連絡先カードを閉じる

Esc

連絡先カードの一番下にあるタブ間を移動する

Ctrl + Tab

連絡先カードの一番下にあるタブ間を逆方向に移動する

Ctrl + Shift + Tab

[会話] ウィンドウ

以下のキーボード ショートカットは、[会話] ウィンドウにいるときに使用します。

操作内容

キー

[ヘルプ] メニュー上にあるときに [ヘルプ] ホーム ページを開きます

F1

全画面表示を終了します。全画面表示でない場合は、音声、ビデオ、または共有が実行されていない場合のみ、[会話] ウィンドウが終了します。

Esc

種類にかかわらず、あらゆる招待通知を承諾します。招待通知には、音声会議、ビデオ会議、電話、共有の要請があります。

Alt + C

[会話] ウィンドウを閉じます

Alt + F4

種類にかかわらず、あらゆる招待通知を無視します。招待通知には、音声会議、ビデオ会議、電話、共有の要請があります。

Alt + L

会議で音声を再びオンにします

Alt + R

[会話] ウィンドウで送信されたファイルに対して [名前を付けて保存] ダイアログ ボックスを開きます

Alt + S

既存の会話に連絡先を招待します

Alt + V

IM 履歴の内容を保存します。Outlook を使う場合に、指名会話に対して有効です。

Ctrl + S

インスタント メッセージ領域を表示または非表示にします

Ctrl + W

ファイルを送信します。または、会議中の場合は、会議の添付ファイルを追加します

Ctrl + F

会話セッションに関するメモを取るために OneNote を開始します

Ctrl + N

参加者リストの表示と非表示を切り替えます

Ctrl + R

会議中に別のユーザーの共有画面を制御する場合: [会話] ウィンドウ内の、前の UI 要素に向かって左に移動します

Ctrl + Shift + Alt + ←

会議中に別のユーザーの共有画面を制御する場合: [会話] ウィンドウ内の、次の UI 要素に向かって右に移動します

Ctrl + Shift + Alt + →

ビデオを追加または終了します

Ctrl + Shift + Enter

実行されている音声会話を保留または再開します

Ctrl + Shift + H

会話を「重要度 - 高」としてマークします。指名会話でのみ有効であり、会議で利用することはできません。

Ctrl + Shift + I

共有ステージの表示と非表示を切り替えます

Ctrl + Shift + Y

コンパクト表示に切り替えます

Ctrl + Shift + P

音声を追加または終了します

Ctrl + Enter

Lync 2013 および Skype for Business 2015 のみ: モード ボタン上にいるときに、対応する吹き出しを開きます

Lync 2013 および Skype for Business 2015 内のみ: フォーカスがモード ボタン上にあるときに、既定のアクションを起こします。音声の場合は、マイクがミュートまたはミュート解除され、ビデオの場合は、カメラが開始または停止します。

Space キー

キーボード フォーカスがあたっている、開いた吹き出しまたはバブルを閉じます

Esc

画面を共有しているときに、画面の共有を制御するためのツールバーにキーボード フォーカスを移動します。Skype for Business 2016 で、Esc を押してフォーカスを会話ウィンドウに設定し直します。

Ctrl + Shift + Space

Skype for Business 2016 内のみ: ウィンドウのメイン セクション間を速やかに移動します

F6

通話コントロール ([会話] ウィンドウ)

以下のショートカット キーは、ピアツーピア通話をしているときの通話の制御に使用します。これらのショートカットは、会議通話には機能しません。

操作内容

キー

通話またはチャットを終了します

Alt + Q

転送: ピアツーピア通話の通話中に連絡先選択コントロールを開きます。(すべての Office 365 サブスクリプションでは利用できません。)

Ctrl + Shift + T

通話を保留にします

Ctrl + Shift + H

ダイヤル パッドを表示します

Ctrl + Shift + D

ビデオ ([会話] ウィンドウ)

以下のキーボード ショートカットは、[会話] ウィンドウでビデオの操作を行っているときに使用します。

操作内容

キー

全画面表示で [会話] ウィンドウを表示します

F5

全画面表示のビデオ モードを終了します

F5 (Skype for Business 2016 の場合)、または Esc

[ビデオ ギャラリー] を別ウィンドウで表示したり、[ビデオ ギャラリー] を元のウィンドウに戻します

Ctrl + Shift + O

会議に参加している全員に自分のビデオをロックします

Ctrl + Shift + L

IM ([会話] ウィンドウ)

以下のショートカット キーは、誰かと IM で会話しているときに使用できます。

操作内容

キー

[ヘルプ] を開きます

F1

IM 会話をファイルに保存します

F12

IM 会話を会話履歴に保存します

Ctrl + S

会話内のコンテンツをすべて選択します

Ctrl + A

選択した文字列を切り取ります

Ctrl + X

コピーした文字列を貼り付けます

Shift + Insert キーまたは Ctrl + V キー

選択した文字列をコピーします

Ctrl + C

選択した文字列を太字に変更します

Ctrl + B

選択した文字列を斜体に変更します

Ctrl + L

選択した文字列を下線付きに変更します

Ctrl + U

直前の操作をやり直します

Ctrl + Y

直前の操作を元に戻します

Ctrl + Z

入力した文字列の色を変更します

Ctrl + Shift + F

Skype を介して受信したファイルを開きます

Alt + P

Skype を介して送信されたファイルを拒否します

Alt + D

IM 入力領域内にフォーカスを置きます

Ctrl + Shift + M

まだ送信していない IM メッセージ内で新しい行を開始します

Shift + Enter

会話または会議ステージ

操作内容

キー

全画面表示で [会話] ウィンドウを表示します

F5

全画面表示モードを終了します

Esc

共有を停止します

Alt + T

プレゼンテーション コンテンツを管理します

Ctrl + Shift + E

共有ステージの表示と非表示を切り替えます

Ctrl + Shift + Y

保留になっている L1 アラートを全画面表示のビューに強制的に送ります

Ctrl + Shift + A

スピーカー ビューに切り替えます

Ctrl + Shift + J

ギャラリー ビューに切り替えます

Ctrl + Shift + L

会議中に別のユーザーの共有画面を制御する場合: [会話] ウィンドウ内の、前の UI 要素に向かって左に移動します。

Ctrl + Shift + Alt + →

会議中に別のユーザーの共有画面を制御する場合: [会話] ウィンドウ内の、次の UI 要素に向かって右に移動します。

Ctrl + Shift + Alt + ←

会話環境

操作内容

キー

選択したアイテムを削除します

Delete

リストの上部に移動します

Home

リストの下部に移動します

End

1 ページ分 (およそ 24 行)、上方に移動します

Page Up

1 ページ分 (およそ 24 行)、下方に移動します

Page Down

会話を始めるために前の連絡先に移動します

会話を始めるために次の連絡先に移動します

タブ表示された会話

操作内容

キー

タブ ウィンドウのシステム メニューを開きます

Alt + Space キー

タブ化された会話ビューのタブ アイテムにフォーカスを置きます

Ctrl + Shift + T

次のタブに切り替えます (すべてのタブの間を連続的に移動していきます)

Ctrl + Tab

特定のタブ番号のタブに切り替えて、その会話にフォーカスを移動します

Ctrl + 1、2 ... 9

選択されている会話をタブ表示のウィンドウに対してドッキング、またはドッキング解除します。

Ctrl + O

タブを閉じます

Esc

常設チャット

常設チャット ウィンドウでは、会話ウィンドウや IM と同じショートカットを使います。この機能は Office 365 サブスクリプションでは利用できません。

関連項目

Skype for Business でアクセシビリティ機能を使用して移動する方法

Skype for Business でのスクリーン リーダーの使い方

多くのユーザーが、Mac での Skype for Business のキーボード ショートカットを操作できる外部キーボードを使用すると、より効率的に作業できると感じています。運動機能障碍または視覚障碍を伴うユーザーの場合、キーボード ショートカットはタッチスクリーンを使用するよりも簡単であり、マウスの基本的な代替手段です。この記事では、Mac での Skype for Business で利用できるキーボード ショートカットを箇条書きで説明します。

この記事の内容

Mac 版 Skype for Business のキーボード ショートカット

以下のキーボード ショートカットを使うと、Mac での Skype for Business で効率的にタスクを実行することができます。

操作内容

キー

サインインまたはサインアウト

コマンド + G

今すぐ会議

コマンド + N

ビデオ通話を開始

Shift + コマンド + R

Skype for Business を終了する

コマンド + Q

アクティブなウィンドウを最小化する

コマンド + M

アクティブなウィンドウを元に戻す

コマンド + 1

アクティブなウィンドウを閉じる

コマンド + W

URL を使用してオンライン会議に参加する

↑ + コマンド + O

絵文字と記号

Shift + コマンド + Space

デスクトップ表示中に全画面表示モードを終了する

Esc

環境設定の設定

コマンド + カンマ (,)

スペルチェックと文章校正を表示する

コマンド + コロン (:)

問題を報告する

Alt + コマンド + B

切断する

↑ + コマンド + E

通話を保留にする

↑ + コマンド + H

マイクをミュートする

↑ + コマンド + M

ビデオを開始する

↑ + コマンド + V

画面を共有する

↑ + コマンド + S

通話を転送する

Alt + コマンド + T

ロビーの全員の参加を許可する

↑ + コマンド + A

参加者をミュートにする

Shift + コマンド + M

非表示にする

コマンド + H

他を非表示にする

Alt + コマンド + H

ダイヤル パッド

コマンド + 2

Lync for Mac 2011 のキーボード ショートカット

以下のキーボード ショートカットを使うと、Lync で効率的にタスクを実行することができます。

操作内容

キー

サインインまたはサインアウト

コマンド + G

サインインを取り消す

コマンド + ピリオド (.)

Lync を終了する

コマンド + Q

参加者リストを表示する

コマンド + L

アクティブなウィンドウ (連絡先リストまたはメッセージ ウィンドウ) を閉じる

コマンド + W

インスタント メッセージを保存する

コマンド + S

スペル チェックを行う

コマンド + Shift + コロン (:)

テキストを元に戻す

コマンド + Z

テキストを切り取る

コマンド + X

文字列をコピーする

コマンド + C

テキストを貼り付ける

コマンド + V

メッセージ ウィンドウのすべてを選択する

コマンド + A

会話履歴を開く

コマンド + O

選んだ連絡先にメールを送信する

コマンド + E

会話ウィンドウを開く、連絡先を選ぶ

Enter または Space

通話を終了する

コマンド + Shift + Return

全画面表示のビデオを終了する

Esc

全画面表示のビデオを一時停止する

Space

電話会議を開始する

コマンド + N

URL を使用してオンライン会議に参加する

↑ + コマンド + N

デスクトップ表示中に全画面表示モードを終了する

Esc

関連項目

障碍のある方のための Skype for Business のアクセシビリティ

障碍のある方向けのテクニカル サポート

Microsoft は、すべてのお客様に最適な操作性を提供することを目指しています。障碍のある方、およびアクセシビリティに関してご質問がある方が技術サポートをご希望の場合は、Microsoft Disability Answer Desk までご連絡ください。Disability Answer Desk サポート チームは、一般的なユーザー補助技術を駆使するトレーニングを受けており、英語、スペイン語、フランス語、および米語の手話でサポートを提供することができます。お住まいの地域での連絡先の詳細については、Microsoft Disability Answer Desk サイトを参照してください。

政府機関、商用、または法人ユーザーの場合は、法人向け Disability Answer Desk までお問い合わせください。

Office のスキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×