SharePoint Online の制限

最終更新日: 2018 年 10 月

この記事では、すべてのプランに適用される SharePoint Online の制限事項について説明します。現在の Office 365 プランおよび SharePoint Online 単体プランのストレージとユーザーに関する制限については、「SharePoint Online の記述」を参照してください。

注: 

サービスの制限

  • アイテムとファイル - リストには最大 3,000 万個のアイテムを含めることができ、ライブラリには最大 3,000 万個のファイルとフォルダーを含めることができます。ビューには最大 12 個のルックアップ列を含めることができます。大規模なリストを表示する場合のその他の制限の詳細については、「Office 365 で大規模なリストとライブラリを管理する」を参照してください。ファイル名で使用できない文字については、「無効なファイル名またはフォルダー名の文字」を参照してください。

  • サブサイト - サイト コレクションあたり最大 2,000

  • 同期 - パフォーマンスが向上するように、1 つの OneDrive またはチーム サイト ライブラリのファイルを 300,000 個以下にすることをお勧めします。SharePoint Online では、ライブラリごとに 3,000 万個のドキュメントを保存できますが、パフォーマンスが向上するように、すべてのドキュメント ライブラリで同期するファイルを 300,000 個以下にすることをお勧めします。また、そのようなライブラリのすべてのアイテムを同期していなくても、同期しているライブラリ全体で 300,000 個以上のアイテムがあれば、同様のパフォーマンスの問題が発生する可能性があります。以前の OneDrive for Business 同期クライアント (Groove.exe) を使っている場合は、ライブラリあたりの同期制限は 20,000 アイテム (チーム サイトあたり 5,000 アイテムを含む) です。

  • バージョン - 50,000 のメジャー バージョンと 511 のマイナー バージョン

  • SharePoint グループ - ユーザーは 5,000 のグループに所属でき、各グループには最大 5,000 のユーザーを含めることができます。サイト コレクションあたり最大 10,000 グループを含めることができます。

  •    管理メタデータの用語ストア (データベース) - 200000 の用語、1000 のグローバル用語セット、1000 のグループ

  • ファイル サイズファイル パスの長さ - 新しい OneDrive の同期クライアント (OneDrive.exe) を使用する場合の制限と限界の詳細については、「OneDrive、OneDrive for Business、および SharePoint で無効なファイル名とファイルの種類」を参照してください。

  •    SharePoint でホストされているアプリケーション – テナントあたり 20,000 万インスタンス。

  • リストまたはライブラリごとの固有のセキュリティ スコープ - 5000 の固有のスコープ。大規模なリストについては、できるだけ少ない固有の権限を持つように設計します。

  • ユーザー - サイト コレクションあたり 200 万。

    注: SharePoint Online のサイト コレクションに招待できる外部ユーザーの数に制限はありません。詳細については、「SharePoint Online 環境の外部共有を管理する」を参照してください。

詳しい情報

参照先

Office 365 の接続性に関する制限

Office 365 プランのための Internet の帯域幅、ポート、およびプロトコルに関する考慮事項については、「Office 365 のポートおよびプロトコル」を参照してください。

SharePoint 機能の可用性

SharePoint で使用できる機能と Office 365 の SharePoint Online サービスの詳細については、「SharePoint Online Service の説明」を参照してください。

SharePoint Online の検索制限

SharePoint Online の検索制限の詳細については「SharePoint Online の検索制限」を参照してください。

OneDrive for Business の制限事項

新しい OneDrive の同期クライアント (OneDrive.exe) を使用するときの制限と限界については、「OneDrive、OneDrive for Business、および SharePoint で無効なファイル名とファイルの種類」を参照してください。

以前の OneDrive for Business 同期クライアント (Groove.exe) を使用する場合の制限事項の詳細については、「OneDrive for Business を介して SharePoint ライブラリをコンピューターに同期する際の制限事項」を参照してください。

使用中の同期クライアントを確認するには、「使用している OneDrive クライアントを調べる」を参照してください。

ファイルの種類

リストに追加できないファイルの種類については、「リストやライブラリに追加できないファイルの種類」を参照してください。

Online の URL

SharePoint Online のアドレスの詳細については、「SharePoint Online の URL と IP アドレス」を参照してください。

サイトの言語

サイトの言語の設定方法については、「言語と地域設定の変更」を参照してください。

SharePoint Online の計画および展開

一般法人向け Office 365 用 SharePoint Online 計画ガイド

記憶域の追加または削減

サブスクリプションのライセンスまたは記憶域を変更する

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