SharePoint ページにコンテンツを埋め込む機能を許可または制限する

SharePoint ページにコンテンツを埋め込む機能を許可または制限する

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サイト コレクションの管理者は、外部 Web サイトからのコンテンツの埋め込みをユーザーに許可するかどうかを制御します。サイト コレクションの管理者がコンテンツの埋め込みを投稿者に許可していない場合、ユーザーがコンテンツを埋め込もうとすると、"Embedding content from this website isn't allowed" (この Web サイトからのコンテンツの埋め込みは許可されません) というエラー メッセージが表示されます。

サイト レベルの設定

サイト コレクションの管理者はサイト設定の [HTML フィールドのセキュリティ] 設定を変更することで、コンテンツの埋め込みをオフにしたり、特定のサイト リストからのコンテンツの埋め込みを許可したり、あらゆるサイトからの埋め込みを許可したりできます。手順は次のとおりです。

  1. サイト コレクションのルート サイトを参照します。

  2. [設定  SharePoint Online の [設定] ボタン ] をクリックし、[サイトの設定] をクリックします。[サイトの設定] が表示されない場合は、[サイト情報] をクリックし、[すべてのサイト設定の表示] をクリックします。

  3. [サイトの設定] ページで、[サイト コレクションの管理] の [HTML フィールドのセキュリティ] をクリックします。

    [HTML フィールドのセキュリティ設定] を選択して、コンテンツを埋め込むことができるユーザーを制御する

  4. 次のいずれかのオプションを選択します。

    • サイトコレクション内のすべてのサイトで iframe を使うことを許可しないように、外部ドメインからの iframe を挿入することはできません

    • 投稿者が任意のドメインからiframe を挿入できるようにして、サイトコレクション内のすべてのサイトで iframe を使用できるようにし、任意の外部 web サイトのデータを iframe に表示できるようにします。セキュリティ上の理由から、このオプションはお勧めしません。

      注: 使用しているサイトでカスタム スクリプトの作成がオフになっている場合、このオプションは Web パーツの埋め込みにのみ適用されます。その他の HTML フィールドはすべて、以下に示す指定された外部ドメインの一覧からの埋め込みのみを許可します。スクリプト作成の詳細については、「カスタム スクリプトを許可または禁止する」を参照してください。

    • 投稿者が次のドメインから iframe を挿入できるようにするには、サイトコレクション内の iframe にコンテンツを表示できるドメインのリストに web ドメインを追加します。リストから web サイトを削除するには、それを選び、[削除] をクリックします。

      iframe を追加する際の制限を設定する

  5. [OK] をクリックします。

SharePointには、コンテンツを表示できる web サイトの既定のリストが付属しています。このリストでは、サイトを追加または削除できます。

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