PowerPoint for Mac のキーボード ショートカット

多くのユーザーが、Mac 上で PowerPoint のキーボード ショートカットを操作できる外部キーボードを使用すると、より効率的に作業できると感じています。運動機能障碍または視覚障碍を伴うユーザーの場合、キーボード ショートカットはタッチスクリーンを使用するよりも簡単であり、マウスの基本的な代替手段です。この記事では、Mac 上の PowerPoint のキーボード ショートカットについて箇条書きで説明します。

注: 

  • キーボード ショートカットの説明では米国キーボードのレイアウトを参考にします。他のレイアウトのキーは、米国のキーボードのキーと正確に対応しない場合があります。ノート PC のキーボード ショートカットも異なることがあります。

  • このトピックでは、2 つ以上のキーを同時に押すショートカット キーのキーがプラス記号 (+) で区切られています。あるキーを押した直後に別のキーを押す必要がある場合は、キーが読点 (、) で区切られています。

  • 一部のバージョンの Macintosh オペレーティング システムおよび一部のユーティリティ アプリケーションの設定は、Office のキーボード ショートカットおよびファンクション キーの動作と矛盾することがあります。 キーボード ショートカットのキー割り当ての変更の詳細については、使用しているバージョンの Macintosh オペレーティング システムの Mac Help を参照するか、ユーティリティ アプリケーションを参照してください。

  • ニーズを満たすキーボード ショートカットがここにない場合、キーボード ショートカットを自分で作成できます。

この記事の内容

テキストやオブジェクトを編集する

目的

キー

カーソルの左側の 1 文字を削除する

DELETE

カーソルの右側の 1 文字削除する

ファンクション + DELETE

選択したテキストやオブジェクトを切り取る

コマンド + X

選択したテキストやオブジェクトをコピーする

コマンド + C

切り取るかコピーしたテキストやオブジェクトを貼り付ける

コマンド + V

形式を選んでペーストする

コマンド + Control + V

フォントのサイズを拡大する

コマンド + Shift + >

フォントのサイズを縮小する

コマンド + Shift + <

太字の設定と解除を切り替える

コマンド + B

下線の設定と解除を切り替える

コマンド + U

斜体の設定と解除を切り替える

コマンド + I

段落を中央揃えにする

コマンド + E

段落を両端揃えにする

コマンド + J

段落を左揃えにする

コマンド + L

段落を右揃えにする

コマンド + R

直前の操作をやり直す

コマンド + Y

直前の操作を元に戻す

コマンド + Z

[書式] ダイアログ ボックスの [フォントのオプション] を開く

コマンド + T

[書式] ダイアログ ボックスの [段落のオプション] を開く

コマンド + Option + M

ページの先頭へ

テキスト内を移動する

移動先

キー

単語の先頭または左方向に 1 単語分

Option + ←

カーソルの右側の 1 単語

Option + →

行の末尾へ

コマンド + →

行の先頭へ

コマンド + ←

段落の先頭または上方向に 1 段落分

Option + ↑

1 段落下

Option + ↓

編集中のオブジェクトのすべてのテキストの先頭または末尾へ

コマンド + ↑または↓

ページの先頭へ

オブジェクトを操作する

目的

キー

次のオブジェクトを選ぶ

TAB

前のオブジェクトを選ぶ

Shift + Tab

すべてのオブジェクトとすべてのテキストを選ぶ

コマンド + A

選択したオブジェクトを矢印の方向に移動する

方向キーまたは コマンド + 方向キー

選択したオブジェクトをグループ化する

コマンド + Option + G

選択したオブジェクトをグループ解除する

コマンド + Option + Shift + G

選択したオブジェクトを再グループ化する

コマンド + Option + J

選択したオブジェクトを時計回りに回転する

Option + →

選択したオブジェクトを反時計回りに回転する

Option + ←

選択したオブジェクトを書式設定する

コマンド + Shift + 1

選択したオブジェクトを複製する

コマンド + D

センタ↓オブジェクトのサイズを変更する

Shift + 方向キー

ページの先頭へ

プレゼンテーション

目的

キー

新しいプレゼンテーションを作成する

コマンド + N

PowerPoint プレゼンテーション ギャラリーのテンプレートを使って、新しいプレゼンテーションを作成する

コマンド + Shift + P

スライドを新たに挿入する

コマンド + Shift + N

縮小

コマンド + マイナス記号 (-)

拡大

コマンド + (正符号)

選択したスライドをコピーする

コマンド + Shift + D

プレゼンテーションを開く

コマンド + O

プレゼンテーションを閉じる

コマンド + W

プレゼンテーションを印刷する

コマンド + P

プレゼンテーションを保存する

コマンド + S

別の名前、場所、ファイル形式でプレゼンテーションを保存する

コマンド + Shift + S

PowerPoint を終了する

コマンド + Q

テキストや書式を検索する

コマンド + F

選択したテキスト、画像、またはオブジェクトにハイパーリンクを追加する

コマンド + K

[名前を付けて保存] などのコマンドをキャンセルする

ESC

操作を元に戻す

コマンド + Z

操作を繰り返す

コマンド + Y

開いている複数のプレゼンテーション間を移動する

コマンド + ~

最近使用したファイルを開く

コマンド + Shift+ O

ページの先頭へ

表示を変更する

目的

キー

標準表示に切り替える

コマンド + 1

スライド一覧表示に切り替える

コマンド + 2

ノート表示に切り替える

コマンド + 3

アウトライン表示に切り替える

コマンド + 4

スライド ショーに切り替える

コマンド + Shift + Return

全画面表示に切り替える (メニューを非表示にする)

コマンド + Control + F

発表者ツールに切り替える

Option + Return

ガイドの表示と非表示を切り替える

コマンド + Option + Control + G

配布資料マスター表示に切り替える

コマンド + Option + 2 または Shift キーを押しながら [スライド一覧表示] [スライド一覧表示] ボタン をクリックする

スライド マスター表示に切り替える

コマンド + Option + 1 または Shift キーを押しながら [標準表示] [標準ビュー] ボタン をクリックする

ノート マスター表示に切り替える

コマンド + Option + 3

ページの先頭へ

テキストを選ぶ

選択対象

キー

カーソルの右側の 1 文字

Shift + →

カーソルの左側の 1 文字

Shift + ←

カーソル位置から 1 行上の同じ位置まで

Shift + ↑

カーソル位置から 1 行下の同じ位置まで

Shift + ↓

行の先頭までのすべてのテキスト

コマンド + Shift + ←

行の末尾までのすべてのテキスト

コマンド + Shift + →

カーソル位置から段落の末尾まで

Shift + Option + ↓

カーソル位置から段落の先頭まで

Shift + Option + ↑

ページの先頭へ

スライド ショー

次のキーボード ショートカットは、発表者ビューを使用するかどうかにかかわらず、全画面表示でスライド ショーを実行しているときに使用できます。

ヒント: スライド ショーの実行中に / キーを押すと、キーボード ショートカットの一覧が表示されます。

目的

キー

次のアニメーションを実行する。または、次のスライドに進む

N、PageDown、→、↓、または Space (または、マウス ボタンをクリック)

前のアニメーションまたは前のスライドに戻る

P、page up、←、↑、または delete

指定した番号のスライドに移動する

表示するスライドの番号と Return

黒い画面を表示するか、黒い画面からスライド ショーに戻る

B

ピリオド

Shift + B

白い画面を表示するか、白い画面からスライド ショーに戻る

W

コンマ

Shift + W

最初のスライドからスライドを再生する

コマンド + Shift + Return

現在のスライドからスライドを再生する

コマンド + Return

スライド ショーを終了する

Esc、 コマンド + ピリオド、またはハイフン

スライドへの書き込みを削除する

E

Shift + E

次のスライドが非表示スライドの場合、次のスライドに進む

H

マウス ポインターを非表示にする

コマンド + I

マウスを操作したときに、非表示のマウス ポインターを自動的に表示する

コマンド + U

非表示のポインターを再表示するか、ポインターをペン ポインターに変更する (または、その両方)

コマンド + P

非表示のポインターを再表示するか、ポインターを矢印ポインターに変更する (または、その両方)

コマンド + A

マウス移動でポインターを非表示にする

Control + H

コンテキスト メニューを表示する

Control キーを押しながらマウス ボタンをクリック

選択した単語の類義語辞典のエントリを表示する

コマンド + Option + Control + R

選択した単語またはフレーズのスマート検索のエントリを表示する

コマンド + Option + Control + L

発表者ツールに切り替える

Option + Return

ページの先頭へ

テーブルの操作

目的

キー

次のセルに移動する

TAB

前のセルへ移動する

Shift + Tab

次の行に移動する

↓キー

前の行に移動する

↑キー

セル内で新しい段落を開始する

RETURN

表の最後に新しい行を追加する

最終行の末尾で TAB キーを押す

ページの先頭へ

ウィンドウとダイアログ ボックス

目的

キー

アクティブなウィンドウを閉じる

コマンド + W

ダイアログ ボックスの既定のボタンに割り当てられたアクションを実行する

RETURN

コマンドを取り消して、ダイアログ ボックスを閉じる

ESC

現在のアプリケーションを非表示にする

コマンド + H

現在のウィンドウを最小化する

コマンド + M

ページの先頭へ

関連項目

アクセシビリティ機能を使用して PowerPoint を操作する方法

PowerPoint でスクリーン リーダーを使ってプレゼンテーションを作成する

障碍のある方向けのテクニカル サポート

Microsoft は、すべてのお客様に最適な操作性を提供することを目指しています。障碍のある方、およびアクセシビリティに関してご質問がある方が技術サポートをご希望の場合は、Microsoft Disability Answer Desk までご連絡ください。Disability Answer Desk サポート チームは、一般的なユーザー補助技術を駆使するトレーニングを受けており、英語、スペイン語、フランス語、および米語の手話でサポートを提供することができます。お住まいの地域での連絡先の詳細については、Microsoft Disability Answer Desk サイトを参照してください。

政府機関、商用、または法人ユーザーの場合は、法人向け Disability Answer Desk までお問い合わせください。

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