PowerPivot でデータ フィードからデータを取得する

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データ フィードは、オンライン データ ソースから生成され、宛先のドキュメントやアプリケーションに送信される XML データ ストリームです。さまざまなデータ ソースから直接、データ モデルにデータ フィードをインポートするには、PowerPivot アドインのテーブル インポート ウィザードを使います。 

  1. OData データ フィードから開始して、そのフィードに接続する権限があるかどうかを確認します。RSS フィードはインポートできません。

  2. Power Pivot in Microsoft Excel 2013 で、[ホーム]、[データ サービスから]、[Odata データ フィード] の順にクリックします。テーブルのインポート ウィザードが表示されます。

  3. アクセスするフィードを表す名前を入力します。複数のフィードやデータ ソースをインポートする場合、接続を表す名前を使用すると、その接続の用途の識別に役立ちます。

  4. データ フィードの URL アドレスを入力します。Microsoft Azure Marketplace からデータ フィードを取得できます。その他のソースには次のようなものがあります。

    • フィードが含まれている XML ドキュメント。開いている政府データ initiative (英語) web サイトで、一般向けに、次の URL ポイントのフィードなど: http://ogdi.cloudapp.net/v1/dc/banklocations/

    • 1 つ以上のフィードを指定する .atomsvc ドキュメント。.atomsvc ドキュメントは、1 つ以上のフィードを提供するサービスまたはアプリケーションを指します。フィードはそれぞれ、結果セットを返すベース クエリとして指定されます。

    • Web サーバーにある .atomsvc ドキュメントの URL アドレスを指定するか、または使用しているコンピューターの共有フォルダーまたはローカル フォルダーからファイルを開くことができます。

  5. [接続のテスト] をクリックして、フィードが使用可能であることを確認します。または、[詳細設定] をクリックして、ベース URL またはサービス ドキュメント URL に、フィードを提供するクエリまたはサービス ドキュメントが含まれていることを確認することもできます。

  6. [次へ] をクリックして、インポートを続行します。

  7. ウィザードの [テーブルとビューの選択] ページにある [フレンドリ名] フィールドで、データ フィードのコンテンツを、インポート後にこのデータが格納されるテーブルを表す名前に置き換えます。

  8. [プレビューとフィルター] をクリックしてデータを確認し、列の選択を変更します。レポートのデータ フィードでインポートされる行を制限することはできませんが、チェック ボックスをオフにすることで列を削除できます。[OK] をクリックします。

  9. [テーブルとビューの選択] ページで、[完了] をクリックします。

  10. すべての行がインポートされたら、[閉じる] をクリックします。

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