Power Query の仕様と制限

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注: Power Query は、Excel 2016 では取得と変換として知られています。ここで提供される情報は両方に適用されます。 詳細については、「Excel 2016 で取得と変換を実行する」を参照してください。

機能

制限

クエリ名の長さ

80 文字

クエリ名に使えない文字

二重引用符 (”)、ピリオド (.)、先頭または末尾の空白文字

クエリ エディター データ プレビューのセル数

3,000 セル

各レベルに表示されるナビゲーション ウィンドウの項目数、サーバーあたりのデータベース数、データベースあたりのテーブル数。

アルファベット順で最初の 1,000 項目。 目的のステップの数式を変更することで、非表示項目を手動で追加できます。

エンジンで処理されるデータのサイズ

入力前にローカルでデータ セットを並べ替える場合など、データの完全なストリーミングができない場合の仮想メモリ制限 (64 ビット バージョン)、または約 1 GB の制限 (32 ビット バージョン)

テーブルの列数

16,384

プレビュー セルでのテキストの最大サイズ

1 M 文字

Excel またはデータ モデルに入力するテキストの最大サイズ

Power Query では無制限

ワークシートに入力できる最大行数

1,048,576

固定キャッシュのソフト制限。 ソフト制限の場合、一時的な超過は許容されます。

4GB

キャッシュ内の個々のエントリ

1GB

圧縮されたクエリと依存関係の接続文字列に保存されています。接続情報を表示する方法の詳細については、接続情報を表示するを参照してください。

64 K 文字

ブックを .xls と .xlsb からインポートします。

列数

Xlsx ブックからインポートします。

制限なし

接続情報を表示する

  1. [データ] リボン タブで、[接続] をクリックします。

  2. ブックの接続] ダイアログ ボックスで、接続を選択し、[接続のプロパティ] ダイアログ ボックスを表示するのには、プロパティ] をクリックします。詳細については、接続のプロパティを参照してください。

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