Outlook Web App の保持ポリシーとアーカイブ ポリシー

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Outlook Web Appのアイテム保持ポリシーの設定を使用して、メールボックス内のメッセージとフォルダーにポリシーを適用します。アイテム保持ポリシーは、メッセージを保存する期間を制御します。アーカイブポリシーによって、メールフォルダー内のメッセージがアーカイブに移動されるまでの期間を制御します。

メールボックスを管理しているユーザーによって設定された、オプションのアイテム保持ポリシーとアーカイブポリシーを追加または削除できる場合があります。必要なポリシーを削除できません。

注: Office 365にサインインしようとしている場合は、「 Outlook on the web にサインインする方法」を参照してください。

注: アカウントの保持およびアーカイブポリシーを管理する機能はオプションであり、使用できない場合があります。

保持ポリシーとアーカイブ ポリシーの割り当て

アイテム保持ポリシーは、通常、一定の期間をカバーします。たとえば、次の画像では、利用可能なポリシーには、 1 週間の削除 (7 日間)と 1か月分の削除 (1 か月)が含まれています。また、利用可能な長期ポリシーには、1年間の削除 (1 年)5 年削除 (5 年)などがあります。非常に重要なメッセージまたはフォルダーの場合は、[削除しない] (never)を選択します。

アーカイブポリシーは、個人の1年間をアーカイブ (1 年) に移動して、個人5年をアーカイブ (5 年) に移動することができます。[個人] を [アーカイブに移動しない] (never)を選ぶこともできます。

注: 使用できるポリシーは、組織によって制御されます。

メッセージまたはフォルダーにアイテム保持ポリシーまたはアーカイブポリシを割り当てるには、メッセージに移動する必要があります。

  1. Web ブラウザーで、組織のメールを管理する担当者から提供された URL を使用して、Outlook Web App にサインインします。ユーザー名とパスワードを入力し、[サインイン] を選択します。

  2. フォルダー ウィンドウで、ポリシーを適用するメッセージまたはフォルダーを右クリックして、[ポリシーの割り当て] を選びます。

    スクリーンショットには、[ポリシーの割り当て] オプションが選択されたショートカットメニューが表示されます

  3. メッセージまたはフォルダーに割り当てるアーカイブまたはアイテム保持ポリシーを選択します。

    ヒント: メッセージがそのフォルダーと同じポリシーに準拠するようにする場合は、[親フォルダーポリシーを使用する] を選びます。

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ポリシーによって削除されたメッセージは、どうなりますか?

アイテム保持ポリシーによってメッセージが完全に削除されるか、または [削除済み項目] フォルダーに移動している可能性があります。[削除 (一時的に回復可能)]というアイテム保持ポリシーの説明が表示された場合は、[削除した項目を復元] を使用してメッセージを復元できます。アイテムが回復可能な期間は、組織の管理者によって管理されます。既定の期間は30日です。「 Outlook Web App で削除済みアイテムまたはメールを復元する」の「削除済みアイテムフォルダーになくなったアイテムを復元する」を参照してください。

保持またはアーカイブポリシーによって削除されたアイテムを復元する場合は、ポリシーが関連付けられていないフォルダーに配置するか、回復後にそのアイテムからポリシーを削除する必要があります。それ以外の場合は、アイテムはもう一度削除される可能性があります。

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補足情報

  • 予定表のアイテム保持ポリシーを管理することはできません。

  • 保持ポリシーは、組織の管理者によって、作成および管理されます。

  • 保持およびアーカイブポリシーは、7日に1回処理されます。

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