Outlook Web App で添付ファイルを表示および編集する

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メッセージにファイルを添付することはよくあることです。ファイルが添付されたメッセージを受け取ったら、添付ファイルを表示、編集、ダウンロードできます。添付ファイルの種類によっては閲覧ウィンドウの横にウィンドウが開き、Outlook Web App から移動することなく閲覧および (場合によっては) 編集することができます。

この記事は、Exchange Server 2013 または 2010 を実行しているメール サーバーを管理する組織で使用されている Outlook Web App を対象としています。Office 365 または Exchange Server 2016 を使用している場合、メール プログラムは Outlook on the web です。Outlook on the web に関するヘルプについては、「Outlook on the web に関するヘルプを参照する」を参照してください。

添付ファイルを選択したときの動作は、添付ファイルの種類によって異なります。多くの添付ファイルは、メッセージの横にあるプレビュー ウィンドウで開かれます。添付ファイルをプレビュー ウィンドウで開くことができない場合、添付ファイルをダウンロードするように求められます。

プレビューできる添付ファイルの種類は次のとおりです。

  • Word

  • Excel

  • PowerPoint

  • ほとんどの画像ファイル

  • .pdf ファイル

プレビュー ウィンドウの上部にある 戻る を選ぶと、ウィンドウが閉じて、メッセージ ビューに戻ります。

お使いのアカウントに OneDrive for Business が含まれる場合は、プレビュー ウィンドウで Word ファイルと PowerPoint ファイルを編集できます。また、各アプリケーションのデスクトップ バージョンを使用して開くこともできます。現在、Excel ファイルは、アプリケーションのデスクトップ バージョンでのみ編集できます。

OneDrive for Business をお持ちでない場合や、サポートされていない種類のファイルを編集する場合は、ファイルをダウンロードして開く必要があります。

リンクされたファイルを編集すると、すべての受信者からアクセスできる単一コピーのファイル上で編集作業が実行されます。これにより、受信者のメールボックスの容量を節約でき、全員で簡単に共同作業ができます。

ファイルがリンクとして送信されたか添付ファイルとして送信されたかは、アイコンで確認できます。リンクされたファイルのアイコンの角には、小さな雲のマークが付いています。

リンクされた Word ドキュメント:

リンクされた Word 文書のアイコン

添付された Word ドキュメント:

添付された Word 文書のアイコン

リンクされた Office ファイルをプレビュー ウィンドウで編集する

  1. プレビュー ウィンドウの上部にある [編集して返信] を選択します。

    編集して返信

    これによりプレビュー ウィンドウで編集モードに切り替わり、[全員に返信] が選択された新規メッセージが作成されます。メッセージを送信すると、ファイルへのリンクが含まれます。

    • アプリケーションのオンライン バージョンで利用できない機能が必要な場合は、[アプリケーションで開く] ボタンを使ってデスクトップ バージョンに切り替えます。

      デスクトップ アプリケーションで開く

  2. 必要な変更を加えます。オンライン アプリケーションで作業している場合は、変更内容が自動的に保存されます。デスクトップ バージョンで作業している場合は、[保存] をクリックして変更内容を保存し、ファイルを閉じます。

    プレビュー ウィンドウでの編集中に 戻る 返信 を選択すると、ファイルへのリンクを含む返信内容が、メールボックスの [下書き] フォルダーに保存されます。その後いつでも下書きに戻って編集を完了し、メッセージを送信することができます。

  3. ファイルの編集が完了した後、返信にコメントを追加して [送信] をクリックすると、メッセージおよび編集したファイルへのリンクが送信されます。

添付された Office ファイルをプレビュー ウィンドウで編集する

  1. プレビュー ウィンドウの上部にある [コピーして編集] を選びます。ファイルのコピーが作成され、[全員に返信] を使って宛先が指定された新しいメッセージに、そのコピーが添付されます。編集したコピーの名前は、ファイル名の末尾にユーザー名を追加した名前に変更されます。

    コピーの編集

  2. 必要な変更を加えます。変更内容は自動的に保存されます。 戻る を選択すると、編集した添付ファイルを含む返信内容が、メールボックスの [下書き] フォルダーに保存されます。その後いつでも下書きに戻って編集を完了し、メッセージを送信することができます。

  3. ファイルの編集が終了した後、返信にコメントを追加して [送信] をクリックすると、メッセージおよび編集した添付ファイルのコピーが送信されます。

添付ファイルのダウンロードおよび編集

  1. [詳細] 拡張メニュー 、続いて [ダウンロード] を選びます。ファイルを保存する場合は、保存先の場所を書き留めておきます。既定では、ファイルは Windows のダウンロード フォルダーに保存されます。

  2. ダウンロードしたファイルを探して開き、変更を加えます。

  3. 変更内容を保存してファイルを閉じます。

注: デスクトップ版の Outlook から .msg ファイルが添付されている場合、Outlook Web App は .eml ファイル拡張子を付けてこれをダウンロードします。.msg ファイルのすべての内容はそのまま残ります。

  • ユーザーの組織、または電子メールの受信者の組織によって使用されているウイルス対策ソフトウェアによって、一部の添付ファイルが削除またはブロックされる場合があります。添付ファイルのサポートについて質問がある場合は、ヘルプデスクにお問い合わせください。

  • 添付ファイルを含むメッセージに返信する場合でも、[編集して返信] を選択しなかった場合は、添付ファイルは自動的に返信に含まれません。

  • 電子メールで送信された添付ファイルは、その内容と送信元が信頼できない場合には開かないでください。添付ファイルは、コンピューター ウイルスを拡散させるための一般的な手段です。[プレビュー] オプションが使用できる場合は、それを使うことをお勧めします。

  • 添付ファイルのファイル名が長い場合は、Outlook Web App で短縮されることがあります。これは、ファイルの内容には影響しません。

  • メールボックスをホストしているサービスによっては、すべての添付ファイルを含む、メッセージ全体のOutlook Web Appの既定のサイズ制限は、25 mb または 35 mb です。メールボックスの添付ファイルとメッセージサイズの制限は、組織によって設定され、既定の制限とは異なる場合があります。

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