OneDrive の新しい同期クライアントのリリース ノート

OneDrive の新しい同期クライアントのリリース ノート

最終更新日: 2018 年 8 月 10 日

新しい OneDrive の同期クライアントの最新リリースについては、こちらで確認してください。リリース ノートは、Production および Enterprise リングに展開されるビルドのみに含まれます。Insider リングは、常に機能の更新プログラムをいち早く受け取ります。

以下に、「OneDrive の同期クライアントの更新プロセス」に従って、検証のリングごとに最新のビルド番号を示します。

Insiders リング

Production リング

Enterprise リング

Windows

最新リリース ビルド

18.151.0729.0001

18.131.0701.0007

18.065.0329.0002

ロール アウト

18.111.0603.0006

(2018 年 9 月 12 日)

Mac

最新リリース ビルド

18.151.0729.0001

18.131.0701.0008
(スタンドアロン)

18.111.0603.0007
(Mac App Store)

18.065.9329.0007

ロール アウト

18.111.0603.0007

(2018 年 9 月 12 日)

注: 

ダウンロード

これらの各ビルドに関する更新プログラムのメモを表示するには、使用しているプラットフォームを選んで、バージョン番号を展開してください。

Windows 更新プログラムのメモ

  • バグ修正により、クライアントの信頼性が向上しました。

  • バグ修正により、クライアントの信頼性とパフォーマンスが向上しました。

  • 以下の新機能が段階的にユーザーに展開されています。

    • ユーザーがフィードバックを送信する時のオプション (「気に入った点がある」、「不満な点がある」、「提案がある」)。「問題の報告」から「フィードバックの送信」への置き換え。

    • デバイスがバッテリー セーバー モードに入ると、OneDrive 同期クライアントによる同期が自動的に一時停止されるようになりました。必要であれば、ユーザーはその動作をオーバーライドできます。

    • アクティビティ センターの外観と操作性がアップデートされました。

  • 21Vianet または Microsoft Cloud Germany がサービスを提供する組織での、サインイン エラーに関するバグ修正。

  • バグ修正により、クライアントの信頼性とパフォーマンスが向上しました。

  • 以下の新機能が段階的にユーザーに展開されています。

    • OneDrive for Business 用の既知のフォルダーの移動は、OneDrive の設定および対応する IT 管理者のグループ ポリシーで資格があるユーザーに展開されています。

  • バグ修正により、クライアントの信頼性が向上しました。

  • バグ修正により、クライアントの信頼性が向上しました。

  • バグ修正により、クライアントの信頼性とパフォーマンスが向上しました。

  • 以下の新機能が段階的にユーザーに展開されています。

    • OneDrive は、Windows マシンがバッテリー セーバー モードに入ると自動的に一時停止します。

    • 一時停止中は、アクティビティ センターのバナーをタップすると同期が再開されます。

  • このビルドには、エンタープライズ データ保護およびファイル オンデマンドが同時に有効である場合に発生する可能性がある問題に対処する重要な修正プログラムが含まれています。それ以外は、2018 年 3 月 2 日に Production リングにリリースされた 18.025.0204.0009 ビルドと同じです。

  • バグ修正により、クライアントの信頼性とパフォーマンスが向上しました。

  • "変更の処理中" 同期状態を改善しました。反復している変更数を表示するようにしました。

  • Windows では、3 月 29 日に予定されていたビルド (17.3.7294.0108) をリリースする代わりに、17.3.7301.0404 をリリースしました。

  • 17.3.7301.0404 には、17.3.7294.0108 に含まれていなかった重要な修正が 2 つ追加されています。

    • 依存しているサービスの 1 つが停止するというユーザー ログインの問題を解決しました。

    • 同期クライアントが "問題を報告する" を無効にする管理設定に従わないという問題を解決しました。

  • バグ修正により、クライアントの信頼性とパフォーマンスが向上しました。

以下の新機能が段階的にユーザーに展開されています。

  • フォルダーが共有されていることを示すアイコン オーバーレイが追加されました。

  • デバイスが従量制課金のネットワークに接続するとき、OneDrive の同期クライアント は同期を自動的に一時停止するようになりました。ユーザーは必要に応じてこの動作を上書きできます。

  • アプリケーションによってロックされており、同期できないファイルをユーザーが同期しようとするときの同期クライアントの操作性を改善しました。この状態がより明確になり、このようなファイルの同期のブロックを解除する方法についてわかりやすい操作が含まれるようになりました。

  • 通知領域の OneDrive クラウド アイコンを右クリックすると、アクティビティ センター内でコンテキスト メニューが開くようになりました。

  • エンジニアリング チームがお客様の問題を調査するために必要な内部ログのバグが修正されました。

新機能と更新プログラム:

  • バグ修正により、クライアントの信頼性とパフォーマンスが向上しました。

  • ユーザーの個人用 OneDrive で大量のファイルが削除されると、そのユーザーが通知を受け取ります。

新機能と更新プログラム:

  • バグ修正により、クライアントの信頼性とパフォーマンスが向上しました。

  • エンジニアリング システムの変更を反映するため、ビルド バージョンの形式を更新しました。

新機能と更新プログラム:

  • バグ修正により、クライアントの信頼性とパフォーマンスが向上しました。

  • ユーザーは、Information Rights Management (IRM) が有効になっている SharePoint ライブラリを同期できるようになりました。詳細情報

  • ファイルがローカル アプリケーションによりロックされているときに、そのファイルの更新プログラムのダウンロードを完了できない場合、ユーザーはアクティビティ センターで通知を受け取ります。

  • バグ修正により、ユーザーが管理者でない場合に昇格を求めるメッセージが表示されなくなりました。

  • バグ修正により、場合によってオーバーレイで正しく読み込まれないという問題を回避できるようになりました。

新機能と更新プログラム:

  • バグ修正により、クライアントの信頼性とパフォーマンスが向上しました。

新機能と更新プログラム:

  • 一時フォルダーがログでいっぱいになるバグを修正して対処しました。

新機能と更新プログラム:

  • バグ修正により、クライアントの信頼性とパフォーマンスが向上しました。

新機能と更新プログラム:

新機能と更新プログラム:

  • グループ ポリシーの適用が改善されました。OneDrive のインストールでグループ ポリシー パッケージ (ADM) が利用できるようになりました。詳細情報

  • 同期の信頼性とアプリケーションの安定性に関連する問題が修正されました。

重要なバグ修正:

  • 同期の信頼性とアプリケーションの安定性に関連する問題が修正されました。

新機能と更新プログラム:

  • コンテキスト メニューからファイルを共有できるようになりました。

重要なバグ修正:

  • メジャー リリースの重要度の低い問題を修正しました。

新機能と更新プログラム:

  • アクティビティ センターは、詳細情報を示すために更新されました。更新されたアイテムのコンテナー フォルダーを、名前が変更されたり、移動された場合と同様に、表示できるようになりました。

  • アクティビティ センターに関連するアクセシビリティのバグが修正されました。

  • ファイルまたはフォルダーのパスの最大長が増えました。詳細については、新しいパスの最大長を確認してください。

重要なバグ修正:

  • 同期の信頼性とアプリケーションの安定性に関連する問題が修正されました。

    注: このバージョンの OneDrive は、Production へのロール アウトが完了するまで、ダウンロードできません。

重要なバグ修正:

  • Windows Creators Update の事前パッケージ化された OneDrive のインストールに関連する軽微な問題が修正されました。

    注: このバージョンの OneDrive はダウンロードして使用できません。プレインストールされているバージョンの Windows の一部としてのみ使用可能です。

Mac の更新プログラムのメモ

  • バグ修正により、クライアントの信頼性が向上しました。

  • Mac OS バージョン 10.10 で繰り返し起こるクラッシュへ対応するバグ修正。

  • Mac OS バージョン 10.10 で繰り返し起こるクラッシュへ対応するバグ修正。

  • バグ修正により、クライアントの信頼性とパフォーマンスが向上しました。

  • 以下の新機能が段階的にユーザーに展開されています。

    • ユーザーがフィードバックを送信する時のオプション (「気に入った点がある」、「不満な点がある」、「提案がある」)。「問題の報告」から「フィードバックの送信」への置き換え。

    • アクティビティ センターの外観と操作性がアップデートされました。

  • 21Vianet または Microsoft Cloud Germany がサービスを提供する組織での、サインイン エラーに関するバグ修正。

  • バグ修正により、クライアントの信頼性とパフォーマンスが向上しました。

  • 以下の新機能が段階的にユーザーに展開されています。

    • ユーザーは、Information Rights Management (IRM) が有効になっている SharePoint ライブラリを同期できるようになりました。詳細情報

  • Mac App Store と単体バージョンの間で移行できない問題を回避する目的で、Mac App Store に送信されたビルドのバージョン番号が 18.065.0506.0007 に変更されました。それ以外は、このビルドはスタンドアロン クライアントにリリースされたものと同じです。Office 側のバグは修正されているため、この変更を行う必要があるリリースはこれが最後です。

  • バグ修正により、クライアントの信頼性とパフォーマンスが向上しました。

  • 再認証シナリオとアカウントのリンク解除時に、ログイン時に開く設定が失われる問題を修正しました。

  • 新機能が段階的にユーザーに提供されています。

    • 一時停止中は、アクティビティ センターのバナーをタップすると同期が再開されます。

  • Mac App Store と単体バージョンの間で移行できない問題を回避する目的で、Mac App Store に送信されたビルドのバージョン番号が 18.065.0329.0008 に変更されました。それ以外は、このビルドはスタンドアロン クライアントにリリースされたものと同じです。

  • Mac App Store と単体バージョンの間で移行できない問題を防ぐ目的で、このリリースのバージョン番号が 18.065.0329.0004 から 18.065.9329.0007 に変更されました。

  • 新しいリアルタイム共同作業機能を使用すると、一部の新しい Office 文書を保存できないという問題を修正しました。

  • バグ修正により、クライアントの信頼性とパフォーマンスが向上しました。

  • 以下の新機能が段階的にユーザーに展開されています。

    • バージョン番号は、独自のウィンドウではなく、[ユーザー設定] ウィンドウの [バージョン情報] タブに移動されました。

    • 自分のコンピューターと同期される Office ドキュメントを開くと、リアルタイムの共同作業の準備ができた状態で開かれます。

    • コンピューターと同期される Office ドキュメントは、Office アプリケーション内から共有できます。

    • "変更の処理中" 同期状態を改善しました。反復している変更数を表示するようにしました。

  • Mac App Store と単体バージョンの間で移行できない問題を防ぐ目的で、このリリースのバージョン番号が 18.044.0301.0005 から 18.044.9301.0007 に変更されました。

  • クライアントの信頼性とパフォーマンスを改善するバグ修正プログラム。

  • 単体の Mac 同期クライアントを、Mac App Store 同期クライアントを構成しているユーザーにインストールすると、ユーザー設定が移行されるようになりました。

  • Office for Mac で Insiders リングに参加しているユーザーの場合、その設定は単体の Mac 同期クライアントにも適用されます。

以下の新機能が段階的にユーザーに展開されています。

  • 共有されているフォルダーを示すアイコン オーバーレイ。

  • OneDrive にスクリーンショットをリダイレクトする機能。

  • OneDrive クラウドをクリックすると、アクティビティ センター内でコンテキスト メニューが開くようになりました。

  • ローカルで同期している Finder の OneDrive ファイルは Office が入っているクラウドで直接開くことができます。ユーザーは簡単に自動保存、共有、共同作業を行えるようになり、すべてにおいて今までよりパフォーマンスが向上しました。

  • バグ修正により、Mac App Store にリリースを公開するときのバージョンの番号付け問題が修正されました。

新機能と更新プログラム:

  • バグ修正により、クライアントの信頼性とパフォーマンスが向上しました。

  • ユーザーの個人用 OneDrive で大量のファイルが削除されると、そのユーザーが通知を受け取ります。

  • バグ修正により、Mac App Store にリリースを公開するときのバージョンの番号付け問題が修正されました。

  • 右から左に記述する言語で、完了した英語のメッセージではなく、未完了のメッセージがアプリ内に表示される問題に対処するバグ修正。

新機能と更新プログラム:

  • バグ修正により、クライアントの信頼性とパフォーマンスが向上しました。

  • Mac クライアントで同期を一時停止できます。

  • エンジニアリング システムの変更を反映するため、ビルド バージョンの形式を更新しました。

新機能と更新プログラム:

  • バグ修正により、クライアントの信頼性とパフォーマンスが向上しました。

  • 単体の Mac クライアントの “ログイン時に開く“ 設定に対する信頼性がさらに向上しました。

新機能と更新プログラム:

  • バグ修正により、クライアントの信頼性とパフォーマンスが向上しました。

  • 単体の Mac クライアントの “ログイン時に開く“ 設定に対する信頼性が向上しました。

新機能と更新プログラム:

  • バグ修正により、信頼性が向上しました。

新機能と更新プログラム:

  • バグ修正により、信頼性とパフォーマンスが向上しました。

  • 同期ライブラリが読み取り専用になった場合、または編集可能になった場合にユーザーに通知されます。

  • 新しい設定により、アップロードとダウンロードの最大スループットが制御されます。

  • 同期の信頼性とアプリケーションの安定性に関連する問題が修正されました。

  • 同期の信頼性とアプリケーションの安定性に関連する問題が修正されました。

新機能と更新プログラム:

  • コンテキスト メニューを使ってファイルを共有できるようになりました。

  • 自動的にスクリーンショットを OneDrive に保存する新機能が追加されました。

重要なバグ修正:

  • 同期の信頼性とアプリケーションの安定性に関連する主な問題が修正されました。

新機能と更新プログラム:

  • OneDrive にコンテキスト メニューが追加されました。コンテキスト メニューを有効にするには、OneDrive の Finder 拡張機能を有効にして、更新後に Mac OS または Finder を再起動します。

  • また、コンテキスト メニューに追加された [共有] コマンドを使用して、Finder からファイルやフォルダーを共有できるようになりました。

  • アクティビティ センターは、詳細情報を示すために更新されました。更新されたアイテムのコンテナー フォルダーを、名前が変更されたり、移動された場合と同様に、表示できるようになりました。

  • アクティビティ センターに関連するアクセシビリティのバグが修正されました。

  • ファイルまたはフォルダーのパスの最大長が増えました。詳細については、新しいパスの最大長を確認してください。

重要なバグ修正:

  • 同期の信頼性とアプリケーションの安定性に関連する主な問題が修正されました。

使用しているバージョンを確認する方法

  1. 通知領域の青い OneDrive のクラウド アイコンをクリックします。

    タスクバーの青色の OneDrive アイコン上にカーソルが置かれ、[OneDrive - Contoso] というテキストが表示されているスクリーンショット。

    (OneDrive アイコンが表示されていない場合は、通知領域の横の [隠れているインジケーターを表示します] 矢印 [隠れているインジケーターを表示します] ボタン。 をクリックしてください。通知領域にアイコンが表示されない場合は、OneDrive が実行されていない可能性があります。[スタート] をクリックして、検索ボックスに「OneDrive」と入力して、検索結果の OneDrive をクリックします)。

  2. アクティビティ センターで、[詳細]、[設定] の順に選択します。

  3. [バージョン情報] タブを選択して、[Microsoft OneDrive のバージョン情報] のバージョン番号を確認します。

補足説明

OneDrive サポート チームにメールでお問い合わせください。

OneDrive の同期クライアント についての詳細は、次の表または、OneDrive ヘルプ センターを参照してください:

タイトル

説明

Windows の OneDrive 同期クライアントを使用してファイルを同期する

Windows ユーザーが OneDrive の同期クライアントを設定する方法について説明します。

使用している OneDrive のバージョンを確認する方法

使用している OneDrive 同期クライアントを確認する方法について説明します。

エンタープライズ環境に新しい OneDrive 同期クライアントを展開する

管理者が Windows 用の OneDrive の同期クライアント をエンタープライズ環境のユーザーに展開できる方法について説明します。

グループ ポリシーを使用し、OneDrive 同期クライアント設定を制御する

管理者がグループ ポリシーを使用して、ユーザーに対して OneDrive の同期クライアントを管理する方法について説明します。

Mac OS X で OneDrive 同期クライアントを使用してファイルを同期する

Mac ユーザーが OneDrive の同期クライアントを設定する方法について説明します。

Mac OS で OneDrive の次世代同期クライアントを構成する

管理者が Mac OS X コンピューターで OneDrive の同期クライアントを構成するときに使用できるオプションについて説明します。

ファイルおよびフォルダーを同期する際の制限事項

リリース ノート、条件、および制限 (ファイル名の無効な文字など) を記載したサポート技術情報の記事です。

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