OneDrive、OneDrive for Business、および SharePoint の場所の自動保存機能が無効になっている

重要: この問題は、以下に示す修正プログラムにより現在では解決済みとなっています。 アプリケーションのその他の最近の問題の詳細については、「最近の Office の問題に関する修正プログラムと解決策」を参照してください。

最終更新日: 2017 年 9 月 29 日

問題

同期クライアントを使用して同期される OneDrive、OneDrive for Business、または SharePoint に保存されたファイルを開いた後、自動保存が誤って無効または灰色表示になることがあります。自動保存のトグルの上にマウス カーソルを移動すると、ツール ヒントに次のメッセージが表示されます。

自動保存は使用できません。このファイルの場所では自動保存がサポートされていません。自動保存を使用するには、OneDrive または SharePoint Online に保存してください。

この問題は、Office 2016 の月次チャネル バージョン 1708 (ビルド 8431.2079) 以降の更新プログラムに影響します。共同編集と自動保存機能は、FRDC または SA (半期) リリース チャネルのお客様についてはまだサポートされていません。

状態: 修正済み

この問題は、月次チャネル バージョン 1708 (ビルド 8431.2094) 以降で修正されています。最新の更新プログラムを今すぐ入手するには、Office アプリを開き、[ファイル]、[アカウント]、[更新オプション]、[今すぐ更新] の順に選択します。

引き続き問題が発生する場合、またはまだ更新を行っていない場合は、次の回避策を使用することができます。

  1. Office アプリを開き、[ファイル]、[開く] の順にクリックし、サーバーの場所 (OneDrive または SharePoint) に移動します。

  2. Web ブラウザーを使用して、ファイルが保存されている SharePoint または OneDrive から直接ファイルを開きます。

注: 共同編集と自動保存機能は、FRDC または SA (半期) リリース チャネルのお客様についてはまだサポートされていません。これらの機能は、月次チャネルのお客様のみ使用可能です。

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