Office 365 Advanced eDiscovery で強調表示されたキーワードと詳細オプションを定義する

注: Advanced eDiscovery を使用するには、お客様の組織で、Advanced Compliance アドオンが含まれている Office 365 E3、または E5 のサブスクリプションが必要です。このプランを利用しておらず、Advanced eDiscovery をお試しになりたい場合は、Office 365 Enterprise E5 の試用版にサインアップしてください

Advanced eDiscovery では、タグ付け中に関連ファイルを識別しやすくために、ユーザー定義のキーワードを関連性ツールに追加することができます。キーワードは、[関連性ツール] の [タグ] で指定した色により表示されます。

以下に説明するように、キーワード リストを追加し、キーワード リストおよび関連する問題点に色を割り当てることができます。ヒントにはキーワードの説明が表示されます。ヒントが存在する場合は、二重下線が表示されます。

重要: 関連性ツールでの検索語句の強調表示および関連性ツールのタグ付け中のドキュメント内のキーワード検索結果の表示は、日本語、中国語、および韓国語の 2 バイト文字セットでは動作しません。

強調表示されたキーワードを追加する

  1. [関連性ツール] の [関連性の設定] タブで、[強調表示されたキーワード] を選択します。

  2. [+] アイコンをクリックしてキーワードを追加します。[新しいキーワードの追加] ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. [キーワード] で、キーワードをコンマで区切って、キーワード リストを入力します。

  4. [] ボックスの一覧で、入力したキーワード リストを強調表示する色を選択します。

  5. [問題点の選択] ボックスの一覧で、キーワード リストを "すべての問題点" に適用するのか、特定の問題点に適用するのかを選択します。

  6. [説明] で、キーワード リストを入力します (省略可)。

    新しいキーワードを追加する
  7. 完了したら [OK] をクリックします。作成したリストはキーワード リスト テーブルに追加され、編集または削除ができるようになります。

    [関連性の設定] の [キーワード] ボックスの一覧

[関連性ツール] の [タグ] に、ユーザー定義のキーワードが指定した色で表示されます。

[関連性の設定] の詳細設定を指定する

これらの設定は、関連性ツールの追跡グラフと決定グラフに影響します。

  1. [関連性ツール] の [関連性の設定] タブで、[詳細設定] を選択します。

  2. [コスト パラメーター] ダイアログ ボックスで、次の選択を行います。

    1. [1 時間ごとのコスト レビュー ($)] ボックスの一覧で、金額をドルで選択するか、既定値をそのまま使用します。

    2. [1 時間ごとにレビューされるファイル数] ボックスの一覧で、時間を選択するか、既定値をそのまま使用します。

      関連性の設定のコスト パラメーター
  3. [保存] をクリックします。選択した設定が保存されます。

関連項目

Office 365 Advanced eDiscovery (Office 365 Advanced eDiscovery)

Defining issues and assigning users (問題の定義とユーザーの割り当て)

Setting up loads to add imported files (インポートするファイルを追加するためのロードの設定)

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