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Office 365 または Office 2019 のインストール後に OneNote 2016 が表示されない

問題

Windows 10 の任意のエディションを実行している PC に Microsoft Office 2019 または Office 365 をインストールした後、インストールされたデスクトップ アプリケーションの一覧に OneNote 2016 が表示されないことがあります。

Background

2020 年 3 月から、Office 365 または Office 2019 をインストールすると、OneNote デスクトップ アプリが Word、PowerPoint、および Excel デスクトップアプリと一緒にインストールされます。

解決法


32 ビット版の Microsoft Office を使用している場合:

  1. Microsoft Office 365 または 2019 のエディションをインストールして有効にします。

  2. ここをクリックして、32 ビット版の OneNote 2016 をダウンロードしてください

64 ビット版の Microsoft Office を使用している場合:

  1. Microsoft Office 2019 または Office 365 のエディションをインストールして有効にします。

  2. ここをクリックして、64 ビット版の OneNote 2016 をダウンロードしてください

使用している Office のエディションがわからない場合:

32 ビット版、または 64 ビット版の Office のどちらを使用しているのか不明な場合は、次の手順を実行して、使用している Office のバージョンを確認することができます。

  1. Microsoft Word を起動し、空白の文書を作成して、[ファイル]、[アカウント]、[Word のバージョン情報] の順にクリックします。

  2. 表示されるダイアログ ボックスで、Office のエディションが32 ビットまたは64 ビットであるかどうかを確認します。

    この情報は、製品名、バージョン、およびインストールされている Office のエディションを確認するテキストの最初の行の末尾に表示されます。

  3. [OK] をクリックして、Word を終了します。

OneNote 2016 のダウンロードとインストールが完了したら、現在有効である Microsoft Office ライセンスと自動的に関連付けられている (または再関連付けられている) 必要があります。

注: Office 2019 または Office 365 をインストールしてライセンス認証を行う前に Onenote 2016 をダウンロードしてインストールした場合、Onenote 2016 に表示されるライセンスは、「Home and Student」 として表示されます。 Office のエディションをライセンス認証してから、Onenote 2016 を再起動すると、既定のライセンスが 「Home と Student」 として表示されますが、Office に関連付けられているライセンスは、2 番目のライセンスとして Onenote 2016 に追加されます。 office のエディションが適切にアクティブ化されている限り、OneNote 2016 には、Office ライセンスを必要とするすべての機能が用意されています。


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