スキップしてメイン コンテンツへ

Office 用 Mac を自動的に更新する

Microsoft AutoUpdate は、最新のセキュリティ修正プログラムや改善プログラムを使用して、Office を常に最新の状態に保ちます。 Office 365 サブスクリプションをお持ちの場合は、最新の機能とツールも入手できます。

更新プログラムをチェックし、インストールする

  1. Wordなどの Office アプリケーションを開き、トップメニューから [ヘルプ] > [更新プログラムのチェック] の順にクリックします。

    [更新プログラムのチェック] が表示されない場合は、最新バージョンの Microsoft AutoUpdate ツールを実行してから、もう一度更新プログラムを確認してください。

    [ヘルプ]、[更新プログラムの確認]

  2. [Microsoft Apps を自動的に最新の状態にする] を選択すると、最新のセキュリティ修正、および機能の改善プログラムが利用できるようになり、お使いの Mac を保護し、最新の状態に保つことができます。

  3. 利用可能なすべての更新プログラムをダウンロードしてインストールするには、[更新] をクリックします。

    更新が利用可能な場合の Microsoft AutoUpdate ウィンドウ。

  4. インストールする前に各更新プログラムの詳細を確認したい場合は、[更新] ボタンの横にある矢印をクリックして、アプリ、バージョン、インストールの日付を確認することができます。 次に、それぞれのアプリケーションの横にある [すべてを更新] または [更新] をクリックします。

    更新プログラムについての情報を含む Microsoft AutoUpdate ダッシュボードの画像。

Mac アプリ ストアからOfficeをアップデートする

Mac のアプリ ストアから Office をダウンロードした場合は、自動更新がオンになっていれば、アプリが自動的に更新されます。 手動で更新プログラムをダウンロードすることもできます。 

  1. Dock あるいは FinderからMac App Store を開きます。

  2. 左側のメニューで [更新プログラム] をクリックし、]すべて更新]、または更新するアプリケーションの横にある [更新] ボタンをクリックします。

Office Insider への簡単なアクセス

最新の機能と更新プログラムに排他的にアクセスし、Microsoft にフィードバックを直接送る機会を得るには、Insider プログラムにご参加ください。 旧バージョンの Office を使用しているユーザーに先駆けて、Microsoft がリリースする最新機能のプレビュー ビルド、セキュリティ更新プログラム、パフォーマンス修正プログラムをいち早く入手できます。

Insider プログラムの詳細については、こちらをご覧ください。

  1. Word などの Office アプリケーションを開き、[ヘルプ] > [更新プログラムの確認] > [詳細...] をクリックします。

    更新が利用可能な場合の Microsoft AutoUpdate ウィンドウ。

  2. Insider スロー または Insider ファースト を選択します。

    • Insider スローでは、最小限のリスクで完全にサポートされたビルドを早期に入手できます。

    • Insider ファーストは、より頻繁にリリースされる、最新ではあるもののサポートされていないプレビュービルドが必要な場合に適したオプションです。 

    Insider スローと Insider ファースト オプションが表示されている、Mac Microsoft AutoUpdate -> [環境設定] ウィンドウの画像。

  3. アプリケーションを使用するときに収集される使用許諾契約と情報を確認します。

  4. [承諾]、 [ 更新プログラムのチェック] の順に選択して、Insider の更新プログラムをダウンロードします。

Microsoft AutoUpdate の詳細

Office for Mac のリリース ノートは、こちらでご覧になれます。 Microsoft AutoUpdate の以前のリリース ダウンロードをお探しの場合は、「Office for Mac の更新履歴」を参照してください。

Microsoft AutoUpdate に関するヘルプが必要な場合

Microsoft AutoUpdate の更新で問題がある場合は、次のトラブルシューティングの手順を使用します。

  1. Safari を開き、Microsoft AutoUpdate の最新バージョンをダウンロードします。

  2. [Finder] を開きます。 Command キー </c0> を押しながら、Shift + h キーを押します。

  3. [ライブラリ]、[PrivillegedHelperTools] の順に移動して、com.microsoft.autoupdate.helpertool が存在することを確認します。 Microsoft AutoUpdate を実行します。

    ファイルが存在しない場合は、上記のリンクを使用して、Microsoft AutoUpdate を再びダウンロードします。

以前に Mac で Office を一度購入したことがあるが、現在は Office 365 のサブスクライバーであり、特定の サブスクリプション機能が表示されていない場合、Office のコピーは、サブスクリプションではなく、永続ライセンスのライセンスを使用している可能性があります。 サポートについては「Office ライセンスファイルを削除する方法」を参照してください。

関連項目

Office 365 の最新機能を入手する方法

Office 365の新機能は?

サポートを受ける
お問い合わせ
Office のスキルを磨く
トレーニングの探索

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×