Office 内の文書やメールに機密ラベルを適用する

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注: この機能を使用するには、 Office 365 サブスクリプションが必要ですが、管理者が感度ラベルを設定して機能を有効にしているユーザーや組織に対して利用できます。詳細については、「感度ラベルの概要」を参照してください。

ファイルやメールに機密ラベルを適用して、組織の情報保護ポリシーに準拠した状態に保つことができます。

  1. [ホーム] タブで、[感度] を選びます。


    Office アカウントが職場または学校のアカウントでない場合、 [感度] アイコン の感度は表示されません。
    サインインした Office アカウントに設定されている機密ラベルが見つからない場合、感度は使用できません。

  2. 文書またはメールに適用する感度ラベルを選択します。
    感度オプションが表示された [感度] ボタン

    注: 

    • 組織で web サイトを構成して、機密性のラベルの詳細については、「詳細情報」オプションも表示されます。

    • 文書に既に適用されている感度ラベルを削除するには、[感度] メニューで選択を解除します。

  1. Android タブレットで、[ホーム] タブを選択します (まだ選択されていない場合)。次に、[感度] を選びます。

    Android フォンで、画面の上部にある [Edit [編集] アイコン ] アイコンをタップしてリボンを展開します。[ホーム] タブで、下にスクロールして、[感度] を選びます。


    Office アカウントが職場または学校のアカウントでない場合、 Android のリボンの [ホーム] タブの [感度] メニュー の感度は表示されません。
    サインインした Office アカウントに設定されている機密ラベルが見つからない場合、感度は使用できません。

  2. 文書またはメールに適用する感度ラベルを選択します。
    感度ラベルが表示された Android の感度メニュー

    注: 

    • 組織で web サイトを構成して、機密性のラベルの詳細については、「詳細情報」オプションも表示されます。

    • 文書に既に適用されている感度ラベルを削除するには、[感度] メニューで選択を解除します。

  1. iPad で、[ホーム] タブを選択します (まだ選択されていない場合)。次に、[感度] を選びます。

    iPhone で、画面の上部にある [Edit [編集] アイコン ] アイコンをタップして、リボンを展開します。[ホーム] タブで、下にスクロールして、[感度] を選びます。


    Office アカウントが職場または学校のアカウントでない場合、 iOS の感度メニュー の感度は表示されません。
    サインインした Office アカウントに設定されている機密ラベルが見つからない場合、感度は使用できません。

  2. 文書またはメールに適用する感度ラベルを選択します。
    感度ラベルが表示された iOS の感度メニュー

    注: 

    • 組織で web サイトを構成して、機密性のラベルの詳細については、「詳細情報」オプションも表示されます。

    • 文書に既に適用されている感度ラベルを削除するには、[感度] メニューで選択を解除します。

注: office アプリケーションで使用できるようにするには、office 365 セキュリティ/コンプライアンスセンターで機密性ラベルを構成する必要があります。組織に Azure Information Protection ポータルで構成されている機密性ラベルがある場合は、移行する必要があります。

機密ラベルを適用するとどうなりますか?

機密ラベルを適用すると、デバイス、アプリケーション、クラウド サービス間で共有されている場合でも、ラベル情報は文書またはメールと共に保持されます。また、機密ラベルを適用すると、組織の構成に応じて、次のように、文書またはメールに変更が加えられることがあります。

  • Information Rights Management を使用した暗号化が文書またはメールに適用されることがあります

  • ヘッダーまたはフッターが文書またはメールに表示されることがあります

  • 文書に透かしが表示されることがあります

機密ラベルの変更を正当化する

管理者は、機密ラベルをより高い機密性からより低い機密性に変更する前に、正当性を提供する必要があるポリシーを持つことができます。この構成では、機密性の低いラベルを選択するときに、正当な理由を選択するか、独自の情報を入力するように求められる場合があります。

注: ドキュメントを開いた後、またはメールメッセージの転送に返信するときに、1回だけ変更を正当化するように求められます。一度正当化した後、その文書またはメールメッセージが終了してもう一度開かれるまで、後続の変更によって正当化が必要になることはありません。

Mac Word での正当性エクスペリエンスの機密ラベル ダウングレード

現在、機能はどこで入手できますか?

感度機能は、次の Office 365 サブスクリプションのバージョンで使用できます。

プラットフォーム

アプリケーション

可用性

Mac

Word、Excel、PowerPoint、Outlook

バージョン 16.21.0 +

Android

Word、Excel、PowerPoint

バージョン 16.0.11231 +

Outlook

暦年2019の上半期に来る

iOS

Word、Excel、PowerPoint

バージョン 2.21 +

Outlook

暦年2019の上半期に来る

Windows

Word、Excel、PowerPoint、Outlook

Office インサイダープログラムに近日中

Web

Word、Excel、PowerPoint

発表予定

Outlook Web Access

発表予定

関連項目

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