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Office ドキュメントで共同作業を行う

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Officeを使用すると、Microsoft Office を持っていないユーザーも含めて、ドキュメントへのリンクを送信する代わりに、添付ファイルを送信することができます。これによって、 Web 用 Officeで確認 (および編集) できるようになります。これにより、メール記憶域が節約され、同じドキュメントの複数のバージョンを調整する必要がなくなります。

はじめにドキュメントを OneDrive に保存する

ドキュメントを OneDrive にアップロードして、共有します。

注: 学校や仕事用に Web 用 Office を使っている場合、こちらでチーム ライブラリと OneDrive for Business の詳細について参照いただけます。

リンクを送信するには、 Officeプログラムウィンドウの上部にある [共有] をクリックします。

[共有] アイコンをクリックするカーソル

送信したリンクを受信者がクリックすると、ブラウザーでドキュメントが開きます。

ドキュメントの共有を案内するメール

編集するには、Web 用 Office で編集するコマンドをクリックします。

[ブックの編集] メニューの [Excel Online で編集]

Officeで他のユーザーと共同作業する

Office でファイルを編集しているときに、他のユーザーがファイルで作業しているという通知が表示されることがあります。ドキュメントの共同作業を開始するための特別なトリックはありません。通常どおりに編集し、他のユーザーがドキュメントを編集している場合は、Office によって自分のプレゼンスが通知され、ファイル内のどこに作業しているかが示されます。

Word Online では、その文書で他の作成者がどこで作業しているか表示される

ユーザーは、 Office 2010でも、 Office for Mac 2011でも、後でも使用できます。

注: 

  • Officeによってすべての変更が自動的に保存されるため、[元に戻す] と [やり直し] コマンドが予期したとおりに動作しないことがあります。

  • Excelでは、1人のユーザーが並べ替え順序を変更したり、データをフィルター処理したりすると、ブックを編集している全員に対してビューが変更されます。そのため、他のユーザーがブックに含まれている間は、並べ替えやフィルター処理を行うことに注意してください。

OneNoteで他のユーザーと共同作業する

ノートブックを他のユーザーが編集できるようにすると、友人と同時にノートブック上で作業できるようになります。これは、ブレーンストーミング セッションやグループ プロジェクトなど、グループのメンバーから情報を集める場合に適しています。ノートブックでは、wiki のように、すべてのユーザーが投稿できます。誰が何を行ったかを表示でき、必要に応じてページを元のバージョンに戻すこともできます。

OneNote Online の複数の作成者

自分または他のユーザーが onenote 2010 以降を持っている場合は、他のユーザーが同じノートブックで作業している間に、onenote デスクトップ、web、モバイルアプリケーションで作業できます。OneDriveでノートブックを共有することができますが、 Excel、Word、PowerPoint 文書と同じように、 OneNote 2010以降でノートブックを共有することもできます。

[ファイル] タブをクリックし、[情報] タブで、ノートブックの名前の下の [他のユーザーをこのノートブックに招待します] をクリックします。

関連項目

自動保存とは

以前のバージョンの Office ファイルを表示する

Word Online で文書の共同作業を行う

Excel ブックの共同編集を使用して同時に共同作業を行う

プレゼンテーションを他のユーザーと共同編集する

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