Office ドキュメントで使用するために Windows 10 で東アジア フォントを追加する

あるユーザーが東アジア言語版の Office をインストールしたコンピューターでドキュメントを作成した場合、コンピューターに東アジア フォントをインストールしていない他のユーザーと共有したときにそのドキュメントの外観が異なることがあります。Office プログラムは元のフォントを、インストールされている使用可能な最も近い言語に置き換えるため、文字間に不適切なスペースが挿入される場合があります。正しく表示するためにフォントに必要な言語を追加することができます。

どの言語でもこのようになる可能性はありますが、フォントの競合は Office 2016 に付属している新しい東アジア フォントを使用する場合に発生する可能性が最も高くなります。これは、以前のバージョンの Office に東アジア フォントがインストールされていないためです。

注: Office 2016 では、簡体字中国語版の Excel、Word、PowerPoint、Outlook、および OneNote の新しい既定フォントは Dengxian になります。Office 2010 または Office 2013 を使用している場合は、Microsoft ダウンロード センターから Dengxian フォント パックをインストールすることができます。

東アジアのフォントを追加するには、東アジアの言語をインストールする必要があります。東アジアの言語をインストールしても、必ずしも Windows で使用される既定の言語が変更されるわけではありません。東アジアの言語が追加の言語として追加され、関連するフォントがダウンロードされるだけです。

言語と関連付けられているフォントを追加する

  1. Windows の [スタート] ボタンをクリックし、[設定]、[時刻と言語] の順にクリックします。

    Windows 10 の [時刻と言語] 設定
  2. [地域と言語] をクリックしてから [言語の追加] をクリックします。

    Windows 10 での言語の追加
  3. 追加するフォントの言語をクリックします。その言語に関連付けられているフォントがダウンロードされ、テキストが正しく表示されます。

関連項目

キーボード レイアウトを変更する

Office 2016 言語アクセサリ パック

Office Language Interface Pack (LIP) のダウンロード

Office プログラムで別の言語を使用できるようにする

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