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Office のメニューと校正ツールで使用される言語を変更する

今日の多文化グローバル経済では、他の言語で作業する機会が多々あります。 この記事では、1 つまたは複数の言語で作業できるよう、Microsoft Word、PowerPoint、その他の Office アプリを設定する方法について説明します。

言語の変更に関しては、Microsoft Office に基本的な領域が 3 つあります。

  • 編集は、コンテンツを入力し、編集するための言語です。 これは主に、キーボードに設定されている言語を制御します。

  • 校正ツールは、スペル チェックと文章校正を行います。 通常、この言語には編集言語と同じものを設定します。

  • ユーザー インターフェイス、つまり "UI" は、Office のあらゆるボタン、メニュー、コントロールを意味します。 "表示言語" と呼ばれることもあります。

ユーザー インターフェイスと編集言語を同じ言語に設定したり、必要に応じて別々の言語に設定したりすることができます。 たとえば、ボタンとコントロールをフランス語で表示し、文書の入力にはドイツ語を使用することができます。

注: Office を完全に別の言語に変更する場合、Windows の既定の表示言語を最初に設定することで、最良の結果が得られます。 この方法については、Windows 10 の場合はこの記事をWindows 7 または 8 の場合はこの記事を参照してください。

Office では、言語のオプションは、[Office の言語設定を実行します] ダイアログ ボックスにあります。 表示言語とヘルプ言語は個別に設定できます。 たとえば、すべてをオペレーティング システムの言語と一致させることも、オペレーティング システム、編集、表示、ヘルプで複数の言語を組み合わせて使用することもできます。

編集と文章校正

  1. いずれかの Office アプリケーション内で、[ファイル]、[オプション]、[言語] の順に選択します。

    Office が編集および構成ツールに使用する言語を追加、選択、または削除することが可能なダイアログ ボックス
  2. ご利用の言語が既に編集言語の中に表示されている場合、[既定に設定] をクリックします。 表示されていない場合は、[他の編集言語を追加] リストから言語を選択し、[追加] ボタンをクリックします。 新しい言語が編集言語のリストに表示されます。

[キーボード レイアウト] が [有効] になっている場合は、編集可能です。 [キーボード レイアウト] に [無効] と表示されている場合は、次の手順で有効にします。

  1. [無効] リンクをクリックします。

  2. [言語の追加] ダイアログ ボックスで [言語の追加] をクリックし、一覧で言語を選んで [追加] をクリックします。

  3. [言語の追加] ダイアログ ボックスを閉じます。 [編集言語の選択] で、[キーボード レイアウト] の下にその言語が [有効] として表示されます。

[校正] の下でお使いの言語が [インストール済み] として表示されている場合、次に進みます。 表示されていない場合、[インストールされていない] をクリックします。その言語に必要な言語アクセサリ パックをダウンロードできるページに移動します。 そのページで、指示に従ってパックをダウンロードし、インストールしたら Office の言語設定ダイアログ ボックスに戻って、インストールされたことを確認します。

注: Microsoft Store の Office を使用している場合、[インストールされていない] をクリックすると、Windows 言語設定が表示されます。そこで希望の言語を選択できます。選択した言語は、必要に応じて、自動的にダウンロードされます。

表示言語とヘルプ言語

いずれかの Office アプリケーション内で、[ファイル]、[オプション]、[言語] の順に選択します。

Office のボタン、メニュー、ヘルプに使用する言語を選択することができるダイアログ

Microsoft Windows の表示言語が Office で表示する言語に既に設定されている場合、これを [Microsoft Windows と同じにする] に設定したままにできます。 それ以外の場合は、お使いの言語を選択し、[既定値として設定] をクリックしてその言語をリストの先頭に移動します。 リストの最初に表示されている言語は、Office のメニューやボタンに使用する言語です。

注: Microsoft Store の Office を使用しており、既定の表示言語を変更したい場合は、Windows 10 の [地域と言語] 設定に進みます。 既定の言語として使用する言語をクリックし、[既定に設定] を選択します。

必要に応じて、この操作を繰り返してヘルプ言語を構成します。

必要な言語がない場合...

Office 言語アクセサリ パックのページから、使用したい言語の言語アクセサリ パックをダウンロードしてください。 言語アクセサリ パックには、ほとんどの言語の表示ツールと校正ツールが含まれていますが、ある言語で表示し、別の言語で編集することも選択できます。

Microsoft Office for Mac には、利用可能なすべての言語が含まれています。ダウンロードするものは何もありません。 利用可能な言語を使用するには、次の手順で Office を構成します。

グレーの線

ユーザー インターフェイス - Office for Mac の表示言語は、お使いのオペレーティング システムに設定されている言語に従います。

これは OS X で構成できます。[Apple] メニューに移動し、[システム環境設定]、[言語/国または地域] の順に選択し、第一言語にする言語を [優先する言語] 一覧の一番上までドラッグし、第一言語に設定します。

必要な言語が表示されない場合、+ 記号をクリックして追加してください。

この変更内容を有効にするには、Office アプリケーションを再起動することが必要な場合があります。

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編集 - このファイルの編集言語を変更するには、Office for Mac で、[ツール]、[言語] の順に移動し、言語を選択し、[OK] をクリックします。

Office for Mac の [言語] の [既定]

新しいドキュメントすべてにこれを既定値として適用するには、[既定] をクリックします。

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ユーザー インターフェイスおよび編集 - Office for Android の表示言語とキーボード言語は、デバイスに設定されている言語と同じです。 これらを構成するには、[設定]、[言語と入力] の順に移動します。

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校正 - Android では、Word で校正言語を変更できます。

Android フォンの Word では、画面の一番上にある編集アイコン [編集] アイコン をタップし、[校閲] の下にある [校正と言語] をタップします。

Android タブレットの Word では、[校閲] タブに移動し、リボンから校正言語を選択できます。

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ユーザー インターフェイスおよび編集 - Office for iOS の表示言語とキーボード言語は、デバイスに設定されている言語と同じです。 方法については、「iPhone、iPad、iPod touch で言語を変更する」を参照してください。

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校正 - iOS では、Word で校正言語を変更できます。

iPhone の Word で、編集アイコン [編集] アイコン をタップし、[ホーム]、[校閲]、[校正ツール]、[校正言語] の順にタップします。

文書内の [校閲] タブで、スペル チェック アイコン スペル チェック をタップし、[校正言語] をタップします。

スペル チェックをオンにする

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ユーザー インターフェイスおよび編集 - Office for Windows Mobile の表示言語とキーボード言語は、Windows に設定されている言語と同じです。

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校正 - Windows Mobile では、Word で校正言語を変更できます。

文書の [校閲] タブで、リボンから校正言語を選択できます。

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ユーザー インターフェイス - Web 用 Officeで表示言語を設定する最良の方法は、文書が置かれているホストで言語を設定することです。 通常は、OneDrive、SharePoint、Dropbox などです。それらのサイトのいずれかから文書を開くとき、そのサービスに設定されている表示言語が Office Online で使用されます。

ヒント: 個人の Microsoft アカウントを使用している場合、https://account.microsoft.com/profile のプロファイル設定で優先表示言語を選択できます。

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アプリで校正ツール言語を設定するには、[校閲] タブ、[スペルチェックと文章校正]、[校正言語の設定] の順に移動します。 これは、Web 用 OneNote の [ホーム] タブ上で見つかりました。

[校閲] タブで、[スペル チェック]、[校正言語の設定] の順にクリックする

注意事項

  • この変更は、転送されたドキュメントのこのポイントからのみ有効です。

  • ドキュメントにある既存のテキストにこの変更を適用するには、Ctrl キーを押しながら A キーを押し、すべての既存のテキストを選択し、それから上記の手順で校正言語を設定します。

  • この変更は現在の文書にのみ適用されます。 以降のドキュメントでは、この手順を繰り返す必要があります。

関連項目

校正言語を設定して別の言語に切り替える

Office ではどの言語がサポートされますか?

別の言語にテキストを翻訳する

使用しない言語およびフォントを削除する

右から左に記述する言語に関連した機能

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