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Office のクラウド フォント

最終更新日: 2020 年 1 月 16 日

クラウド フォントを使用して、スライドや文書を開いた場所や表示する他のユーザーに関係なく、同じ外観にするようにします。 

クラウド フォントは Microsoft Officeによりクラウドでホストされるフォントで、最新版の Office アプリケーションで利用できます (以下の クラウド フォントの可用性 の表を参照してください)。 ダウンロードされると、フォントはすべての Office アプリケーションで使用できるようになります。 クラウド フォントを使用して作成したドキュメントは、表に記載のある Office アプリで開いたときには同じように表示されます。フォントを埋め込む必要はありません。 つまり、これらの最新版のアプリで使用したコンテンツは、フォントの可用性について心配することなく共有できます。 

注: ユーザー設定のフォントを使用している場合、または以前のバージョンの Office を使用しているユーザーと文書を共有する場合は、フォントを埋め込む ことによってレイアウトを保持することをお勧めします。 

クラウド フォントを取得するには、デバイスがオンラインでインターネットに接続されている必要があります。 Windows で実行されているアプリで、[ファイル]、[アカウント] の順に移動し、[アカウントのプライバシー] で [設定の管理] を選択し、[オプションの接続エクスペリエンス] をオンにします。 チェック ボックスをオフにすると、クラウド フォントと Microsoft の他のオンライン サービスがオフになります。 

注: クラウド フォントは、Office 365 サブスクライバーのみで使用できます。 クラウド フォントを使用している文書は、Office 2019 で正しく表示されます。 

Word

PowerPoint

Excel

Outlook

OneNote

Publisher

Windows

利用可能1

利用可能1

利用可能1

利用可能1

利用可能1

利用可能1

macOS

利用可能2

利用可能2

利用不可

利用可能2

利用可能2

利用不可6

Web

使用可能

使用可能

利用不可

利用不可

利用可能

利用不可6

Android

利用可能1

利用可能1

利用可能1

利用不可

利用可能3

利用不可6

iOS

利用可能4

利用可能4

利用可能4

利用不可

利用可能5

利用不可6

ユニバーサル

利用可能1

利用可能1

利用可能1

利用可能1

利用可能1

利用不可6

1 ビルド 16.0.9203 以降

2 ビルド 16.17 (180909) 以降

3 ビルド 16.0.10229 以降

4 ビルド 2.13 以降

5 ビルド 16.12.302 以降

6 Publisher は、Windows 以外のプラットフォームでは利用できません 

関連項目

Outlook​​ で既定のフォントを変更または設定する

Word​​ で既定のフォントを変更または設定する

Office の言語アクセサリ パック

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