Microsoft To-Do のデータ ストレージとコンプライアンスを確認する

Microsoft はセキュリティで保護されたデータ ストレージとコンプライアンスの必要性を認識しています。Microsoft To-Do のデータ ストレージと全体的なコンプライアンスの詳細については、こちらを参照してください。

Microsoft To-Do ではデータ ストレージと同期に Exchange Online を使用するため、顧客は期待される信頼性、セキュリティ、コンプライアンスの利点を Exchange から得ることができます。Microsoft To-Do を使用すると、お客様の To-Do がご利用の Exchange Online メールボックスにタスクとして格納されます。このメールボックスでは、メール、イベント、連絡先、メモなど、その他の Exchange モジュールからのデータもホストされます。

Exchange Online には世界中に数千のサーバーがあり、これらのサーバーは、ユーザーが最適なパフォーマンスを実現することを保証するだけでなく、データがそのリージョンから移動されないことを確信できるように広く分散されています。また、Exchange では、トラフィックをルーティングするときに法的要件も考慮されます。たとえば、欧州におけるデータは、EU モデル契約条項などの標準に準拠するために、既定では EU リージョンから移動されることはありません。ご利用の Office 365 データの所在地の詳細については、データ センターのマップに関するページにアクセスしてください。

データは Exchange サーバーに暗号化されて保存され、ご利用の
ブラウザーまたはデバイスの To-Do アプリとの間で送受信されます。構成によっては、これを補助するために、ご利用のデバイス自体にローカルでの追加の暗号化、またはリモート ワイプ機能が備わっている場合があります。

データの転送、処理、および格納はすべて、Exchange Online で行われます。そのようなものとして、顧客の
コンテンツとその他の Microsoft To-Do へのデータ入力は、顧客による Outlook などのアプリへの同様のデータ入力と同じように、セキュリティで保護されていると見なされる場合があります。Outlook でもそのバックエンドで Exchange を使用しています。

https://to-do.microsoft.com でホストされている Microsoft To-Do Web アプリは、コンプライアンスの観点からサービスと見なされるため、業界のコンプライアンス基準に従って開発されています。さらに、Web アプリでは、SOC 2 (サービス組織管理) タイプ 1 監査などの監査も実施されています。

Microsoft To-Do は、オンライン サービス使用条件または Microsoft と Office 365 の顧客との間で同意された HIPAA 関係機関の契約で明示的に言及されていませんが、これらの追加を進めています。それまでは、基になるサービス (Exchange Online) が両方のドキュメントで表され、Microsoft To-Do に対して単独のバックエンドであることに留意することが重要です。

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