プロジェクトに取り組む

グループ プロジェクトで活躍する

Microsoft Teams でグループ プロジェクトをうまく進める

率直に言いましょう。グループ プロジェクトには誰もが苦戦します。 全員が集まれる時間を調整したり、どこかに行ってしまったファイルを見つけたりするのだけでも、大変な苦労です。  

そこで Microsoft Teams です。Teams を使うと、プロジェクトの共同作業をさまざまな方法で進めることができます。 ここでは、Teams での共同作業方法の例をいくつか紹介します。 

注:  学校での設定によっては、ここで説明している Microsoft Teams の機能の一部が使用不可となっていることがあります。

1. [会話] タブで共同作業する

どのチーム チャネルにもある [会話] タブは、ソーシャル メディアのスレッドに似ていますが、すべきことを完了するのがその目的です。  

会話を開始して、誰かの注意を引きたいときはその名前に @ を付けてメンションし、メッセージを投稿します。ペーパー クリップのアイコンを使ってファイルや画像など、このプロジェクトのためにグループ全員が見る必要があるものを何でも共有します。追加したものはすべて、そのチャネルの [ファイル] タブに自動的に保存されます。

新しいメッセージを Microsoft Teams の作成ボックスで作成しています。

2. 自分のチームを作成する

Microsoft Teams は、クラス全体だけのものではありません。クラスメートをチームに招待して、自分の研究グループを作成することもできます。[チームに参加、またはチームを作成] を選択し、チームの種類として [すべてのユーザー] を選択します。 画面の表示に従ってチームの名前を入力し、メンバーを招待します。これで設定は完了です。

チームの種類を選択する

3. Teams でのビデオ通話

グループ全員が同じ場所に集まることができなくても、問題ありません。 グループ チャットの画面で音声またはビデオの通話アイコンを選択すると、通話がその場で始まります。画面を共有して、それについて話し合うこともできます。

ビデオ通話、音声通話、参加者追加のボタン

4. ドキュメントでの共同作業

Office 365 のファイル (Word、PowerPoint、Excel など) は、Teams から直接共同編集できます。

ドキュメントを選択して開いてから、[Teams で編集] を選択します。 [会話を開始] ボタンを選択するとドキュメントが移動して、ファイルの右で会話を開始できます。一緒にドキュメントを見ながら、ここで意見を交換します。

複数の学生が Teams でドキュメントを共同編集しています。

5. Teams で OneNote のノートを同時に書き込む

リンクした OneNote Class Notebook をクラスのチームで使用している場合は、そのノートブックがチームの [一般] チャネルに表示されます。ここで、共同作業スペースを使ってクラスメートと一緒にブレーンストーミングできます。教師がチームに追加したチャネルも、共同作業スペースのセクションとして表示されます。 

自分自身のチームで作業する場合は、チャネル画面の追加 + アイコンを使用して OneNote ノートブックを追加し、チーム全員で共有することができます。

OneNote をタブの 1 つとしてチームに追加します。

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