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Microsoft StaffHub ライセンスをユーザーに割り当てる

重要: 2019 年 12 月 31 日より、Microsoft StaffHub が廃止されます。 スケジュールやタスク管理などの StaffHub の機能は Microsoft Teams に構築されます。 詳細については、「Microsoft StaffHub の廃止」を参照してください。

最終更新日 2019 年 10 月 4 日

StaffHub で現場担当者のアカウントをプロビジョニングすると、それらのアカウントは StaffHubProvisionedUsers セキュリティ グループに割り当てられます。 ただし、そのようなアカウントに自動的にライセンスが割り当てられることはありません。 会社で、StaffHubProvisionedUsers セキュリティ グループのすべてのユーザーに StaffHub ライセンスを割り当てる必要がある場合は、Azure Active Directory でグループに基づくライセンス機能を使用することを検討してください。 現在プレビュー モードであるこの機能を使用すると、セキュリティ グループのメンバーであるすべてのユーザーに簡単にライセンスを割り当てることができます。

詳細については、「Azure Active Directory のグループベースのライセンスの基礎」と「Azure Active Directory でのユーザーのグループへのライセンスの割り当て」を参照してください。 プレビューでこの機能を使用するには、Azure AD Basic 以上のサブスクリプションが必要となります。

StaffHubProvisionedUsers セキュリティ グループのメンバーに 1 回限りの StaffHub ライセンスを割り当てる

ユーザーは StaffHubProvisionedUsers セキュリティ グループに追加されるため、グループに基づくライセンスを使用して継続的にライセンスを割り当てることをおすすめします。 ただし、現在 StaffHubProvisionedUsers セキュリティ グループ内にいるユーザーにのみライセンスを割り当てる場合は、次の手順を実行します。

$groupName="StaffHubProvisionedUsers"
$groupID = (Get-MsolGroup | Where {$_.DisplayName -eq $groupName}).ObjectID
$license = "litwareinc:ENTERPRISEPACK"
$grpMem=Get-MsolGroupMember -GroupObjectId $groupID
$grpMem | ForEach {Set-MsolUserLicense -UserPrincipalName $_.EmailAddress -AddLicenses $license}
 

ここで、"litwareinc" はお使いのドメインに、ENTPRISEPACK はお使いの AccountSkuID の名前に置き換えます。 AccountSkuID を取得するには、Get MsolAccountSku コマンドレットを実行します。

重要:これらのユーザーにライセンスのプランを割り当てると、そのライセンス プランで使用可能なすべてのサービスが表示されます。 ビジネス ニーズによっては、"DESKLESS" を除く他のすべてのサービスを無効にする場合もあります。 手順については、「Office 365 PowerShell を使ったサービスへのアクセスを無効にする」を参照してください。

一括でライセンスを割り当てる

手順については、「Office 365 PowerShell を使用してライセンスをユーザー アカウントに割り当てる」を参照してください。

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