MAX 関数

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一連の引数のうち、最大の数値を返します。

書式

MAX(数値 1, 数値 2,...)

数値 1, 数値 2,...    最大値を見つける対象となる 1 ~ 30 個までの数値を指定します。

解説

  • 引数には、数値、空白セル、論理値、または数値を表す文字列を指定することができます。エラー値または数値に変換できない文字列を指定すると、エラーになります。

  • 論理値および文字列を無視しないようにするには、MAXA 関数を使用します。

  • 引数に数値が指定されていない場合、0 (ゼロ) が返されます。

使用例

列 1

列 2

列 3

列 4

列 5

数式

説明 (計算結果)

10

7

9

27

51

=MAX([列 1], [列 2], [列 3], [列 4], [列 5])

これらの数値から最大値を求めます (27)

10

7

9

27

51

=MAX([列 1], [列 2], [列 3], [列 4], [列 5],30)

これらの数値と 30 のうち最大値を求めます (30)

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