macOS Sierra で、Office 2016 for Mac のクラッシュ問題が発生する可能性がある

最終更新日: 2017 年 1 月

問題

Apple は 2016/9/20 に macOS 10.12 Sierra をリリースしました。一部のユーザーから、Office 2016 for Mac アプリケーションが、Office アプリケーションの起動時やコンピューターを別の Wi-Fi ネットワークに移動したとき (たとえば、ノート PC を自宅から会社まで移動したとき) に突然終了する、つまりクラッシュするという問題が報告されています。

職場または学校のネットワークで使う macOS を Sierra にアップグレードする場合は、プロキシ ネットワーク固有の安定性が向上している macOS Sierra 10.12.2 以降に更新する必要があります。

回避策

可能な回避策は、組織のネットワークの構成に許可されている場合、“自動プロキシ検出“ または “自動プロキシ構成“ を無効にすることです。

  1. [システム環境設定] に移動し、[ネットワーク] を開きます。

  2. [詳細設定] をクリックし、[プロキシ] に移動します。

  3. [自動プロキシ検出] または [自動プロキシ構成] が有効になっていることを確認してください。

ネットワークの設定の詳細については、ローカル ネットワーク管理者にお問い合わせください。

詳細がわかりましたら、修正プログラムやその他の回避策を含むこのコンテンツが更新されます。

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