macOS 10.13 High Sierra 向けの Microsoft Office のサポート

2017 年 9 月 25 日現在、macOS 10.13 High Sierra はすべての Mac ユーザーに公開されており、インストール可能な状態です。Office 2016 for Mac は High Sierra で完全にサポートされています。機能を最大限に活用するには、Office をバージョン 15.38 以降に更新することをお勧めします。

macOS 10.14 Mojave の更新については、「macOS 10.14 Mojave 向けの Microsoft Office のサポート」を参照してください。

Office 2016 for Mac

使用しているバージョンがわからない場合は、「使用している Office のバージョンを確認する方法」を参照してください。

Office のバージョン

サポート可能

15.35 以降

Office 2016 for Mac は macOS 10.13 High Sierra で完全にサポートされています。

Office 2016 for Mac を使用していて問題が発生した場合は、Microsoft が対処できるように、フィードバックを送信してください。Word、Excel、PowerPoint、OneNote では、アプリの右上にある [気に入った機能の報告] アイコンをクリックします。Outlook では、[ヘルプ] メニューから [サポートに問い合わせる] を選びます。

15.34 以前

10.13 ではこれらのバージョンはサポートされていません。場合によっては、Office アプリを起動できないことがあります。たとえば、ユーザーが Outlook 2016 バージョン 15.34 を起動しようとすると、次のエラー メッセージが表示されます。

エラー: "このバージョンのアプリケーションは使用できません"

Outlook 2016 バージョン 15.34 以前をインストールしていて、15.35 以降への更新が提供されていない場合は、最新の Office 2016 for Mac スイート製品のインストーラーをダウンロードします。

Office for Mac 2011

Word、Excel、PowerPoint、Outlook、および Lync は、macOS 10.13 High Sierra ではテストされていません。また、この構成に対して正式なサポートは提供されません。

2017 年 10 月 10 日をもって Office for Mac 2011* のサポートは終了しました。つまり、新しいセキュリティ更新プログラム、セキュリティ以外の更新プログラム、無料または有料のサポート オプションまたは技術コンテンツの更新は提供されません。詳細については、「マイクロソフト サポート ライフサイクル」を参照してください。

* Lync for Mac 2011 には、セキュリティの修正のため、一定期間の延長サポートがあります。

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