Internet Explorer を使用して SharePoint サイトにアクセスしたときにリッチテキストフィールドが応答しない

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問題

Internet Explorer を使用して、リッチテキストフィールドが含まれている sharepoint Online または sharepoint Server 2013 サイトにアクセスすると、リッチテキストフィールドは応答しません。

解決方法

この問題を解決するには、Internet Explorer の信頼済みサイトゾーンに SharePoint サイトまたはサイトを追加します。また、 HtmlDlgSafeHelper クラスのアドオンが有効になっていることを確認します。

SharePoint Online サイトを信頼済みゾーンに追加するには、次の手順を実行します。

  1. Internet Explorer を起動します。

  2. Internet Explorer のバージョンに応じて、次のいずれかの操作を行います。

    • [ツール] メニューの [インターネットオプション] をクリックします。

    • 歯車アイコンをクリックし、[インターネットオプション] をクリックします。


      メニュー

  3. [セキュリティ] タブをクリックし、[信頼済みサイト] をクリックして、[サイト] をクリックします。
    [インターネットオプション] の [セキュリティ] タブ

  4. [この web サイトをゾーンに追加する] ボックスに、信頼済みサイトゾーンに追加する SharePoint Online サイトの URL を入力し、[追加] をクリックします。たとえば、「https://contoso.sharepoint.com」と入力します。(ここでは、contoso のプレースホルダーは、組織に使用するドメインを表します)。このゾーンに追加する追加のサイトについて、この手順を繰り返します。
    [信頼済みサイト] ダイアログボックス

  5. 各サイトをweb サイトの一覧に追加したら、[閉じる] をクリックし、[ OK] をクリックします。

HtmlDlgSafeHelper Classアドオンを有効にするには、次の手順を実行します。

  1. Internet Explorer で、[ツール] メニューの歯車アイコンをクリックし、[アドオンの管理] をクリックします。

  2. アドオンの一覧で、 HtmlDlgSafeHelper Classを見つけます。

  3. このアドオンの状態が [無効] に設定されている場合は、アドオンを選び、[有効] をクリックします。

詳細情報

フォントコントロールを最初にクリックしたときに、何も表示されない場合があるため、もう一度クリックする必要がある場合があることに注意してください。クライアント側キャッシュにリッチテキストコントロールが含まれている場合は、一貫して動作します。この動作は、Internet Explorer で無効になっている activex コントロールによって、activex コントロールが実行されないことが原因で発生します。または、Internet Explorer のキャッシュがクリアされた後に発生することがあります。

それでもヘルプが必要な場合[ Microsoft コミュニティ] に移動します。

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