InfoPath 2010 でのフォームのデザインの概要

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InfoPath には、ユーザーから情報を収集したり、データ ソースの情報を表示したりするためのフォームを作成できるオプションが用意されています。ここでは、InfoPath フォームをデザイン、設定、発行するために必要な手順について説明します。

内容

フォーム テンプレートを計画する

テンプレートを選択する

フォーム テンプレートのレイアウトを選択する

接続を追加して他のソースとの間でデータを送受信する

フィールドおよびコントロールを追加する

別のビューをフォームに追加する

ルールを追加する

InfoPath フォーム テンプレートを発行する

フォームのデザインを検証する

フォーム テンプレートを計画する

InfoPath フォームをデザインする前に、フォームのデザインについて計画することが重要です。たとえば、次のシナリオについて検討します。

  • フォーム テンプレートのビュー (ページ) を 1 つにするか、複数にするか。

  • 収集または表示する必要のあるデータの種類について計画を立てたか。

  • フォーム テンプレートの一部分を読み取り専用にする必要があるか。

個々のコントロールの配置場所、フォーム テンプレートの外観と機能をどのようにするかについて計画します。フォーム テンプレートの作成に取り掛かった後でも変更を随時加えることができますが、デザインを綿密に計画してから開始したほうがより効率的です。

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テンプレートを選択する

InfoPath フォームテンプレートをデザインするときに最初に行うことは、テンプレートの種類を選択することです。infopath 2010 を開くと、テンプレートのギャラリーが [ファイル] タブに表示され、4つのカテゴリにグループ化されています (一般的なフォームテンプレート詳細フォームテンプレート、 InfoPath 2007 フォームテンプレートテンプレートパーツ).選択するテンプレートの種類は、フォームテンプレートの使用方法と、どのような種類のデータソースに接続するかによって異なります。

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フォーム テンプレートのレイアウトを選択する

テンプレートを選択した後で、テンプレートをカスタマイズすることも、既定のレイアウトをそのまま使用することもできます。レイアウトをカスタマイズするときは、ページ レイアウト テンプレートを選択してから、カスタムまたは定義済みのテーブル スタイルを追加し、続いてフォーム テンプレートにテーマを適用して、フォームの外観をカスタマイズします。

フォームテンプレートのレイアウトに関する詳細については、「フォームテンプレートをレイアウトする」を参照してください。

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接続を追加して他のソースとの間でデータを送受信する

データ接続は、Microsoft InfoPath フォームと外部データソース (SharePoint、Web サービス、データを受信または送信するために使用されるデータベースなど) の間の動的リンクです。外部データソースを使用して、フォームが常に最新の状態であることを確認できます。この場合、すべての変更内容は、自動的に InfoPath フォームに反映されます。送信データ接続では、フォームデータを送信する場所を指定することができます。

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フィールドおよびコントロールを追加する

InfoPath では、フィールドとコントロールは別のものです。フィールドは [フィールド] 作業ウィンドウに表示され、フォームで収集されたデータを表します。このデータは XML 形式で保存されるため、さまざまな宛先に送信できます。これに対して、コントロールにデータそのものは含まれません。コントロールは、フォームで収集したデータを示すためのウィンドウです。コントロールは、収集される情報の種類に最も適した方法でユーザーがデータを入力できる手段を提供します。

たとえば、プロジェクト名とそのステータスをプロジェクトのトラッキング フォームで収集する場合、どちらのフィールドもテキストとして保存できます。ただし、ユーザーがプロジェクト名として文字列を入力できても、そのステータスはオプションの一覧から選択するようにする場合は、プロジェクト名フィールドにテキスト ボックス コントロールを使用し、ステータス フィールドにはドロップダウン リスト ボックス コントロールを使用します。

フィールドとコントロールの詳細については、「コントロールの概要」を参照してください。

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別のビューをフォームに追加する

ビュー (ページ) は、個別に表示するパーツごとにフォームを整理する手段です。これらのパーツは一定の順序で表示したり、特定のユーザーについて表示したり、または特定の目的について表示したりすることができます。たとえば、ステータス レポート フォームに 2 つ目のビューを設定して、ステータスの変更履歴をトラッキングすることができます。このビューを使用して、ステータス レポートでトラッキングしているプロジェクトが期限どおりに完了していることを確認できます。

フォームにビューを追加する方法の詳細については、「フォームでビュー (ページ) を追加、削除、および切り替える」を参照してください。

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ルールを追加する

ルールを使用すると、一定のイベントや条件に対応して特定のアクション (たとえばダイアログ ボックスにメッセージを自動的に表示する、フィールドの値を設定する、データ接続をクエリまたは送信する、ビューを切り替える、フォームを開くまたは閉じるなど) を実行することにより、フォームの動作を制御することができます。イベントには、フォームの特定フィールドの変更、ボタンのクリック、繰り返しセクションや繰り返しテーブルの行の挿入、フォームを開くまたは送信するなどを含めることができます。条件には、計算、ユーザー ロール、フィールドの値が空白かどうか、指定の範囲内かどうか、別のフィールドの値と等しいかどうか、特定の文字で始まるかどうか、特定の文字が含まれているかどうかなどを含めることができます。

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InfoPath フォーム テンプレートを発行する

フォームのデザインが完了したら、フォーム テンプレートに基づいてユーザーがフォームを記入できるように、フォーム テンプレートを発行する必要があります。フォーム テンプレートの発行は、フォーム テンプレートの保存とは異なります。フォーム テンプレートの保存ではフォーム テンプレートはファイルとして保存されるだけで、ユーザーが記入することはできません。発行プロセスでは、フォーム テンプレートは配布用に変更されます。つまり、発行場所と処理命令のセクションを追加して、このフォーム テンプレートに基づいたフォームをユーザーが開くことができるようにします。処理命令を使用すると、発行後にフォーム テンプレートに変更を加えた場合、フォーム テンプレートに基づいているフォームが自動的に更新されます。

フォームの発行の詳細については、「フォームを発行する」を参照してください。

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フォームのデザインを検証する

場合によって、互換性の問題が発生することがあります。ほとんどは、InfoPath Filler フォーム テンプレートをブラウザーと互換性のあるフォーム テンプレートに変換するとき、または InfoPath 2010 フォーム テンプレートを InfoPath 2007 または 2003 の形式に変換するときに発生します。InfoPath では、選択されたフォーム テンプレートに基づいて、互換性のあるフォームのみをフォームのデザイナーに表示することにより互換性の問題を防ぐ対策を取っていますが、それでも互換性の問題が発生することがあります。InfoPath は、ユーザーがフォーム テンプレートを開くとき、フォーム テンプレートの互換性の設定を変更するとき、フォーム テンプレートを保存または発行するとき、Office ドキュメントをフォーム テンプレートとしてインポートするときに、エラー チェックを行います。エラーが見つかった場合、ユーザーはエラーを解決するように要求されます。

互換性に関する詳細については、「フォームのデザインを検証する」を参照してください。

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