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IN 句

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dBASE、Paradox データベース、外部 Microsoft Access データベースなど、Microsoft Access データベース エンジンが接続できるTE000126625のテーブルを識別します。

構文

接続先のテーブルを識別するには

[選択 |挿入先の場所
{path |["path" "type"] |["" "[入力]データベース = path]]}

ソース テーブルを識別するには

FROM tableexpression
{path |["path" "type"] |["" "[入力]データベース = path]]}

IN 句を使用する SELECT ステートメントには、次の指定項目があります。

項目

destination

データを挿入する外部テーブルの名前です。

tableexpression

データを取得するテーブルの名前です。 この引数は、1 つのテーブル名、保存されたクエリ、INNER JOIN、LEFT JOIN、または RIGHT JOIN の結果の複合のいずれかが可能です。

path

テーブルを含むディレクトリまたはファイルの完全なパスです。

type

データベースが Microsoft Access データベース (例: dBASE III、dBASE IV、Paradox 3.x、Paradox 4.x) ではない場合、テーブルの作成に使用するデータ型の名前です。

解説

IN を使用して、一度に 1 つの外部データベースにのみ接続することができます。

場合によっては、path 引数は、データベース ファイルを含むディレクトリを参照します。 たとえば、dBASE や Microsoft FoxPro、Paradox データベースのテーブルを使用する場合、path 引数では .dbf または .db ファイルを含むディレクトリを指定します。 テーブル ファイル名は、destination または tableexpression 引数から取得します。

Microsoft Access 以外のデータベースを指定するには、名前にセミコロン (;) を追加し、単一引用符 (' ') または二重引用符 (" ") で囲みます。 たとえば、'dBASE IV;' または "dBASE IV;" のいずれかを使用できます。

また、DATABASE 予約語を使用して、外部データベースを指定することもできます。 たとえば、次の行は同じテーブルを指定しています。

..."" [dBASE IV] のテーブルからデータベース = C:\DBASE\DATA\SALES;];

..."C:\DBASE\DATA\SALES" の DBASE IV; "のテーブルから

注: 

  • パフォーマンスを向上させ、使いやすくするには、IN ではなく、TE000126564を使用します。

  • また、TE000127167の比較演算子として IN 予約語を使用することもできます。


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