iOS デバイスの一般的なオプションを設定する

iOS デバイスのオプションを使用して、通話、会議、連絡先のオプション、その他の全体的な設定を指定します。組織で、Skype for Business をセットアップしている方法に応じて、これらの一部のオプションがオフになっていることがあります。オプションにアクセスするには、自分の写真をタップして、[設定] をタップします。

Skype for Business for iOS のホーム画面と [設定] オプション

電話番号を入力する

使用している iPhone の携帯電話番号を国/地域番号も含めて入力します。Skype for Business の音声通話やビデオ通話に Wi-Fi も携帯電話のデータ ネットワークも使うことができない場合は、Skype for Business 通話の音声部分に接続するためにこの番号に折り返し電話がかかります。

Skype for Business for iPhone に初めてサインインする場合、電話番号を構成する手順が示されます。電話番号を更新するには、[設定] 画面の [通話と会議] をタップして、[電話番号] をタップしてから、携帯電話番号を国/地域番号と市外局番も含めて入力します。

音声、ビデオ、会議コンテンツで Wi-Fi を使う

通常は、Skype for Business for iOS では、Wi-Fi 接続がない限り、会議中に会議コンテンツも参加者のビデオも表示されません。これらのオプションをオフにしていて、Wi-Fi に接続していない場合、Skype for Business では、データ接続を使用して画面共有とビデオを表示します。Wi-Fi 設定を変更するには、次の操作を行います。

  • [設定] 画面で、[音声] スイッチをスライドさせてオンまたはオフにします。

  • [設定] 画面で、[ビデオ] スイッチをスライドさせてオンまたはオフにします。

  • [設定] 画面で、[会議コンテンツ] スイッチをスライドさせてオンまたはオフにします。

重要: これらのオプションの 1 つ以上をオフにすると、データ課金が高くなったり、共有コンテンツやビデオを表示しにくくなったりすることがあります。

認証情報

既定では、[認証情報] オプションが有効であり、Skype for Business 上にすべての会議とボイス メール情報が表示されます。

会社の Wi-Fi からサインインして Skype for Business を使うために資格情報の設定を必要とするプロキシが社内ネットワークで使われている場合は、[HTTP プロキシ] の設定が必要です。

Exchange の資格情報が Skype for Business の設定と異なる場合は、[Exchange] の設定を使用して資格情報を入力できます。資格情報が同じ場合は、[Skype for Business の認証情報を使用] を [オン] のままにします。会議やボイス メールを表示するには Exchange の資格情報が必要です。

写真を変更する

Skype for Business for iOS の画像を変更するには、コンピューターで Skype for Business にサインインします。 詳細については、「画像を変更する」をご覧ください。

TTY

テキスト電話 (TTY) モードは電話回線経由の文字通信に使われます。変換された音声が解釈されるように、TTY デバイスを iPhone に接続しておいてください。そうしておかないと、通話の音声の品質が低下することがあります。電話会議で TTY モードを使う場合にも、音声の品質の問題が発生することがあります。

既定では、TTY モードはオフになっています。オンにするには、[オン] をタップします。

Skype for Business の品質向上にご協力ください

所属する組織でこの機能が有効になっている場合は、Microsoft カスタマー エクスペリエンス向上プログラム (CEIP) にご参加いただけます。 このプログラムにご参加いただくと、お使いの iPhone から、お客様のプログラムとデバイスの利用方法、発生したエラーの種類と発生回数、サービスの速度などの基本情報が匿名で Microsoft に自動送信されます。 この情報は、他の CEIP データと結合され、Microsoft が問題を解決し、カスタマーの使用頻度が最も高い製品および機能を向上させるのに役立ちます。 Microsoft は、お客様の名前、住所など、連絡先の情報は収集しません。

CEIP への参加は、既定では無効に設定されています。ご参加いただける場合は、[カスタマー エクスペリエンス向上プログラム] の下にある [Skype for Business の品質向上にご協力ください] をタップし、スイッチを [オン] に移動してください。

ログ

ログは、データの収集、分析、および保存のためにシステム管理者が使用します。システム管理者から、トラブルシューティングを実行するために、ログ記録オプションを有効にするよう要求される場合があります。要求されない場合は、このオプションを考慮する必要はありません。

ログをオンにするには、[設定] 画面の [その他] の下の [ログ] をタップし、スライダーをタップして [オン] にします。

サインイン エラーのメッセージが表示された場合に Microsoft にサインイン ログを送信できます。[サインイン ログ] をタップし、いずれかのオプションをタップします。

[常時]: エラーが発生した場合に常にサインイン ログをアップロードします。

[送信しない]: サインイン ログをアップロードしません。

[確認する]: サインイン エラーのログをアップロードするかどうかを毎回ユーザーに確認します。

エラー ログをテクニカル サポート チームに送信するには、[ログファイルの送信] をタップして、画面上で求められた情報を入力します。

ヘルプ

ヘルプ トピックを表示するには、[ヘルプ] をタップします

概要

[バージョン情報] をタップして、バージョン情報、使用条件、プライバシーに関する声明、サード パーティについての通知を表示します。

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