スプレッドシートから Excel に切り替える

スプレッドシートから Excel に

Google スプレッドシートから Excel に切り替える

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Google スプレッドシートから Excel Online に乗り換える場合はこのガイドをお勧めします。スムーズに移行するために役立つ一般的な質問とその答えを説明します。

注: 本ガイドに記載されている機能と情報は、Office 365 で利用できる Excel に適用されます。

Web ブラウザーの Excel Online、Excel デスクトップ アプリ

Excel と Office 365 を使用する場合、次の 2 つの方法でスプレッドシートを作成し、編集することができます。

  1. 簡単に共同作業するには、Web ブラウザーで Excel Online を使用します。

  2. より多くの機能を使用するには、Excel デスクトップ アプリを使用します。

同じスプレッドシートを他のユーザーと一緒に編集できますか?

ファイルをクリックして開き、右上にある [共有] をクリックするだけです。Excel Online では、同時にファイルを共同で操作することもできます。これは、共同編集と呼ばれ、モバイルデバイスでも使用できます。

[共有] ボタン

Excel Online と Google スプレッドシートの主な違いは何ですか?

主な違いは、ファイルを開くと、上部にツールバーとメニューではなくタブの行が表示されることです。タブの行はリボンと呼ばれ、すべてのボタンとツールがここにあります。

Excel Online の [ホーム]、[挿入]、[データ]、[表示] タブ

その他の相違点*

作業

Excel

Google スプレッドシート

共同作業

  • ブラウザーまたはデスクトップからファイルを共有する

  • ブラウザーまたはデスクトップから共同編集する

  • 作業中、チームメイトとチャットする

  • パスワードでファイルを保護する

  • ブラウザーからファイルを共有する

  • ブラウザーから共同編集する

  • 作業中、チームメイトとチャットする

編集

  • オフライン編集

  • Chrome でオフライン編集する

書式設定

  • 条件付き書式、スタイル、テーマ、および配色パターンを使って書式を設定する

  • 条件付き書式、フォント、間隔を使って書式を設定する

作成

  • 数式、ピボットテーブル、テキスト、画像、推奨されるグラフを追加する

  • セルを自動設定する (フラッシュ フィル)

  • データの視覚効果を作成する (ピボットグラフなどのグラフ、SmartArt)

  • マクロを作成する

  • クイック分析ツールを使用する、外部データ ソースに接続する、データ モデルを作成する

  • 手描きでファイルに直接書き込む

  • テンプレート

  • 数式、テキスト、画像、グラフを追加する

  • マクロを作成する

  • テンプレート

* 相違点は 2017 年 5 月時点の G-Suite Basic Edition と Microsoft の Office 365 E3 プランに基づきます。

Office では、任意の Web ブラウザーから Excel Online を使用できます。また、デスクトップの Excel にシームレスに切り替えて、豊富な編集機能を利用することもできます。

詳細については、「Office 365 の新機能」を参照してください。

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