FreeFile 関数

注: Microsoft Jet Expression Service がサンドボックス モードで実行されている場合 (安全でない可能性がある式の評価は行われません)、このトピックで説明する関数、メソッド、オブジェクト、またはプロパティは無効です。サンドボックス モードの詳細については、ヘルプで "サンドボックス モード" を検索してください。

Open ステートメントで利用できる次の ファイル番号 を表す整数を返します。

構文

FreeFile[(rangenumber)]

任意の rangenumber 引数は、次に空いているファイル番号を返すための範囲を指定するバリアントです。0 (既定) を指定すると、範囲 1 ~ 255 のファイル番号が返されます (1 と 255 も含む)。1 を指定すると、256 ~ 511 の範囲でファイル番号が返されます。

解説

FreeFile を使用し、まだ使用されていないファイル番号を提供します。

注: 次の例は、Visual Basic for Applications (VBA) モジュールでのこの関数の使用方法を示しています。 VBA の使用方法の詳細については、[検索] の横にあるドロップダウン リストで [開発者用リファレンス] を選び、検索ボックスに検索する用語を入力します。

この例では、FreeFile 関数を利用し、次に利用できるファイル番号を返しています。ループ内で 5 つのファイルが開き、出力されます。一部のサンプル データがそれぞれに書き込まれます。

Dim MyIndex, FileNumber
For MyIndex = 1 To 5 ' Loop 5 times.
' Get unused file number.
FileNumber = FreeFile
' Create file name.
Open "TEST" & MyIndex For Output As #FileNumber
' Output text.
Write #FileNumber, "This is a sample."
' Close file.
Close #FileNumber
Next MyIndex
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