Excel 4.0 マクロを操作する

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Microsoft Excel 2010は引き続き、Excel 4.0 (XLM) マクロをサポートするのでは、最新バージョンの Microsoft Visual Basic for Applications (VBA) を移行するお勧めします。マクロの移行では、VBA のプログラミング オブジェクト モデルへの機能向上を利用できます。これを見やすくするためのいくつかの新しいオブジェクト、メソッド、およびプロパティに追加された VBA の以前のバージョンで対応していない機能のいくつか他のオブジェクト モデル。さらに、ページのようなパフォーマンスを提供するのには、VBA の [ページ設定操作のパフォーマンスを向上が追加されました。XLM マクロ SETUP() 機能します。

移行の準備が整っていない場合は、引き続き Excel 4.0 マクロを実行できます。マクロを無効にした状態で Excel 2010 で XLM マクロを開くと、次のメッセージが表示されます。

"セキュリティの設定により、マクロが無効にされました。マクロを実行するには、このブックを再度開いて、マクロを有効にするよう選択する必要があります。マクロの有効化の詳細については、[ヘルプ] をクリックしてください。"

XLM マクロを実行できるようにマクロの設定を変更するには、次の操作を行います。

  1. [ファイル] タブをクリックし、[オプション] をクリックします。

  2. [セキュリティ センター] をクリックし、[セキュリティ センターの設定] をクリックします。

  3. [マクロの設定]、[すべてのマクロを有効にする (推奨しません。危険なコードが実行される可能性があります)] の順にクリックします。

    重要   この設定は使用しないことをお勧めします。使用する場合は、マクロのセキュリティ設定をできるだけ早く [警告を表示せずにすべてのマクロを無効にする] に戻すことをお勧めします。

  4. [ファイル制限機能の設定] をクリックし、[ファイルの種類] で [Excel 4 マクロ シート] をクリックします。[開く] のチェック ボックスがオンになっていることを確認します。

  5. [選択した形式のファイルを開く処理] で [選択した形式のファイルを保護されたビューで開き、編集可能にする] をクリックします。

  6. [OK] を 2 回クリックします。

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