Excel 2016 for Mac のキーボード ショートカット

Excel 2016 for Mac のキーボード ショートカット

ラベルのスクリーン リーダー コンテンツ付きの読み上げシンボル。このトピックでは、Office でスクリーン リーダーを使用する方法について説明します。

この記事は、Office アクセシビリティ コンテンツ セットの一部であり、Office 製品でスクリーン リーダー プログラムを使うユーザーを対象としています。一般的なヘルプについては、Office サポート ホームをご覧ください。

多くのユーザーが、Excel 2016 for Mac のキーボード ショートカットを操作できる外部キーボードを使用すると、より効率的に作業できると感じています。運動機能障碍または視覚障碍を伴うユーザーの場合、キーボード ショートカットはタッチスクリーンを使用するよりも簡単であり、マウスの基本的な代替手段です。この記事では、Excel 2016 for Mac で利用できるキーボード ショートカットを箇条書きで説明します。

Windows キーボードの Ctrl キーを使用するショートカットの多くは、Excel 2016 for Mac でも Ctrl キーとの組み合わせで機能します。ただし、すべてが当てはまるわけではありません。

注: 

  • このトピックで示すショートカット キーは、米国のキーボードのレイアウトを参照しています。他のレイアウトのキーは、米国のキーボードのキーと正確に対応しない場合があります。

  • このトピックでは、2 つ以上のキーを同時に押すショートカット キーのキーがプラス記号 (+) で区切られています。あるキーを押した直後に別のキーを押す必要がある場合は、キーが読点 (、) で区切られています。

  • 一部のバージョンの Mac オペレーティング システム (OS) および一部のユーティリティ アプリケーションの設定は、Office 2016 for Mac のキーボード ショートカットおよびファンクション キーの動作と競合することがあります。キーボード ショートカットのキー割り当ての変更方法については、使用しているバージョンの Mac OS の Mac Help を参照するか、ユーティリティ アプリケーションを参照してください。また、このトピックの後半にある「ショートカット キーの競合」も参照してください。

この記事の内容

よく使われるショートカット キー

この表は、Excel 2016 for Mac の最もよく使用するショートカットを説明しています。

目的

キー

貼り付け

Command + V
または
Control + V

コピー

Command + C
または
Control + C

クリア

Delete

保存

Command + S
または
Control + S

元に戻す

Command + Z
または
Control + Z

やり直す

Command + Y
または
Control + Y
または
Command + Shift + Z

切り取り

Command + X
または
Control + X

太字

Command + B
または
Control + B

印刷

Command + P
または
Control + P

Visual Basic を開く

Option + F11

下方向にコピーする

Command + D
または
Control + D

右方向にコピーする

Command + R
または
Control + R

セルを挿入する

Ctrl + Shift + =

セルを削除する

Command + - (ハイフン)
または
Control + - (ハイフン)

開いているすべてのブックを計算する

Command + =
または
F9

ウィンドウを閉じる

Command + W
または
Control + W

Excel を終了する

Command + Q

[ジャンプ] ダイアログ ボックスを表示する

Control + G
または
F5

[セルの書式設定] ダイアログ ボックスを表示する

Command + 1
または
Control + 1

[置換] ダイアログ ボックスを表示する

Control + H
または
Command + Shift + H

形式を選択して貼り付け

Command + Control + V
または
Control + Option + V
または
Command + Option + V

下線

Command + U

斜体

Command + I
または
Control + I

新しい空白のブック

Command + N
または
Control + N

テンプレートから新しいブックを作成する

Command + Shift + P

[名前を付けて保存] ダイアログ ボックスを表示します。

Command + Shift + S
または
F12

ヘルプ ウィンドウを表示する

F1
または
Command + /

すべてを選ぶ

Command + A
または
Command + Shift + Space

フィルターを追加または削除する

Command + Shift + F
または
Control + Shift + L

リボン タブを最小化または最大化する

Command + Option + R

[開く] ダイアログ ボックスを表示する

Command + O
または
Control + O

スペル チェックを行います。

F7

類義語辞典を開く

SHIFT + F7

数式パレットを表示する

SHIFT + F3

[名前の定義] ダイアログ ボックスを開く

Command + F3

[名前作成] ダイアログ ボックスを開く

Command + Shift + F3

新しいシートを挿入する *

Shift + F11

印刷

Command + P
または
Control + P

印刷プレビュー

Command + P
または
Control + P

はじめに

多くのキーボードでは、ファンクション キーに特別な機能が既定で割り当てられています。他の目的にファンクション キーを使うには、Fn キーとファンクション キーを同時に押す必要があります。Fn キーを押さずにファンクション キーを有効化して使用する方法については、このトピックの後半にある「ファンクション キーのショートカットを使用する」を参照してください。

ショートカット キーの競合

一部の Windows キーボード ショートカットは、対応する既定の Mac OS キーボード ショートカットと競合しています。このトピックでは、そのようなショートカットにアスタリスク (*) を付けて示してあります。これらのショートカットを使うには、Mac キーボードの設定を変更して、そのキーの "デスクトップを表示" ショートカットを変更することが必要な場合があります。

マウスを使用してキーボード ショートカットのシステム環境設定を変更する

  1. アップル メニューの [システム環境設定] をクリックします。

  2. [キーボード] をクリックします。

  3. [ショートカット] タブをクリックします。

  4. [Mission Control] をクリックします。

  5. 使用するショートカット キーのチェック ボックスをオフにします。

ウィンドウおよびダイアログ ボックスを操作する

目的

キー

リボンを展開する、または折りたたむ

Command + Option + R

全画面表示に切り替える

Command + Control + F

次のアプリケーションに切り替える

Command + Tab

前のアプリケーションに切り替える

Command + Shift + Tab

アクティブなブック ウィンドウを閉じる

Command + W

画面の画像をコピーし、デスクトップの
スクリーン ショット ファイルに保存する。

Command + Shift + 3

アクティブなウィンドウを最小化する

Control + F9

アクティブなウィンドウを最大化するか、元のサイズに戻す

Control + F10
または
Command + F10

Excel を非表示にする

Command + H

次のボックス、オプション、コントロール、またはコマンドに移動する

Tab

前のボックス、オプション、コントロール、コマンドに移動する

Shift + Tab

ダイアログ ボックスを終了するか、操作を取り消す

Esc

既定のコマンド ボタン ([OK] など、太枠のボタン) に割り当てられた操作を実行する

Return

コマンドをキャンセルして閉じる

Esc

シートまたはブック内で移動およびスクロールする

目的

キー

上下左右のセルに移動する

方向キー

現在のデータ範囲の端に移動する

Command + 方向キー

行の先頭に移動する

Home
MacBook の場合は、fn + ← キーを押す

シートの先頭に移動する

Control + Home
MacBook の場合は、Control + fn + ← キーを押す

シートで使用されている最後のセルに移動する

Control + End
MacBook の場合は、Control + fn + → キーを押す

1 画面下に移動

PageDown
MacBook の場合は、fn + ↓ キーを押す

1 画面上に移動する

PageUp
MacBook の場合は、fn + ↑ キーを押す

右へ 1 画面分移動する

Option + PageDown
MacBook の場合は、fn + Option + ↓ キーを押す

左へ 1 画面分移動する

Option + PageUp
MacBook の場合は、fn + Option + ↑ キーを押す

ブックの次のシートに移動する

Control + PageDown
または
Option + →

ブックの前のシートに移動する

Control + PageDown
または
Option + ←キー

スクロールしてアクティブ セルを表示する

Ctrl + Del

[ジャンプ] ダイアログ ボックスを表示する

Ctrl + G

[検索] ダイアログ ボックスを表示する

Control + F
または
Shift + F5

検索にアクセスする (セル内に位置する場合、またはセルが選択されている場合)

Command + F

保護されたシートでロックが解除されたセル間を移動する

Tab

シートにデータを入力する

目的

キー

選択したセルを編集する

F2

セルの入力を完了し、選択範囲で次に移動する

Return

同じセル内で改行する

Ctrl + Option + Return

入力したテキストを、選択したセル範囲に入力する

Command + Return
または
Control + Return

セルの入力を完了し、選択範囲で上に移動する

Shift + Return

セルの入力を完了し、選択範囲で右に移動する

Tab

セルの入力を完了し、選択範囲で左に移動する

Shift + Tab

セルの入力をキャンセルする

Esc

カーソルの左側の文字を削除するか、選択したテキストを削除する

Delete

カーソルの右側の文字を削除するか、選んだテキストを削除する
注: 一部の小型キーボードにはこのキーがないものがある

Delete
MacBook の場合は、fn + Delete キーを押す

行の末尾までテキストを削除する
注: 一部の小型キーボードにはこのキーがないものがある

Ctrl + Delete
MacBook の場合は、Control + fn + Delete キーを押す

上下左右に 1 文字分移動する

方向キー

行の先頭に移動する

Home
MacBook の場合は、fn + ← キーを押す

コメントを挿入する

Shift + F2

セルのコメントを開いて編集する

Shift + F2

下方向にコピーする

Control + D
または
Command + D

右方向にコピーする

Control + R
または
Command  + R

名前を定義する

Ctrl + L

セルまたは数式バーで作業する

目的

キー

選択したセルを編集する

F2

アクティブ セルを編集してからクリアする。セルの内容を編集しているときにアクティブ セルの前の文字を削除する

Delete

セルの入力を完了する

Return

数式を配列数式として入力する

Command + Shift + Return
または
Control + Shift + Return

セルまたは数式バーの入力を取り消す

Esc

有効な関数名を数式に入力した後で数式パレットを表示する

Ctrl + A

ハイパーリンクを挿入する

Command + K
または
Control + K

アクティブ セルを編集し、行末にカーソルを配置する

Ctrl + U

数式パレットを開く

SHIFT + F3

アクティブなシートを計算する

SHIFT + F9

コンテキスト メニューを表示する

Shift + F10

数式を始める

=

数式参照形式の絶対、相対、複合を切り替える

Command + T
または
F4

オート SUM 数式を挿入する

Command + Shift + T

日付を入力する

Ctrl + セミコロン (;)

時刻を入力する

Command + セミコロン (;)

アクティブ セルの 1 つ上のセルの値を、アクティブ セルおよび数式バーにコピーする

Ctrl + Shift + 二重引用符 (")

セルの値の表示とセルの数式の表示を切り替える

Ctrl + アクサン グラーブ (`)

アクティブ セルの 1 つ上のセルの数式を、アクティブ セルまたは数式バーにコピーする

Ctrl + アポストロフィ (')

オートコンプリート リストを表示する

Ctrl + Option + ↓

名前を定義する

Ctrl + L

[スマート検索] ウィンドウを開く

Control + Option + Command + L

データを書式設定および編集する

操作内容

キー

選択したセルを編集する

F2

テーブルを作成する

Command + T
または
Control + T

セル内に改行を挿入する

Command + Option + Return
または
Control + Option + Return

絵文字を含む、記号などの特殊文字を挿入する

Control + Command + Space

フォント サイズの拡大

Command + Shift + >

フォント サイズの縮小

Command + Shift + <

中央揃え

Command + E

左揃え

Command + L

[セル スタイルの変更] ダイアログ ボックスを表示する

Command + Shift + L

[セルの書式設定] ダイアログ ボックスを表示する

Command + 1

標準の表示形式を設定する

Ctrl + Shift + ~

小数点以下の桁数が 2 で、負数を赤字にしてかっこで囲む通貨表示形式を設定する

Ctrl + Shift + $

小数点以下の桁数が 0 のパーセンテージ表示形式を設定する

Ctrl + Shift + %

小数点以下の桁数が 2 の指数表示形式を設定する

Ctrl + Shift + ^

日付、月、年の日付表示形式を設定する

Ctrl + Shift + #

時間と分を使用した時刻表示形式を適用し、午前または午後を表示する

Ctrl + Shift + @

小数点以下の桁数が 2 で、桁区切りを使用し、負数には負符号 (-) を使用する数値の表示形式を設定する

Ctrl + Shift + !

選択したセルの周囲に外枠罫線を適用する

Command + Option + ゼロ

選択範囲の右に外枠罫線を追加する

Command + Option + →

選択範囲の左に外枠罫線を追加する

Command + Option + ←

選択範囲の上に外枠罫線を追加する

Command + Option + ↑

選択範囲の下に外枠罫線を追加する

Command + Option + ↓

外枠罫線を削除する

Command + Option + ハイフン

太字の書式の設定と解除を切り替える

Command + B

斜体の書式の設定と解除を切り替える

Command + I

アンダースコアの設定と解除を切り替える

Command + U

取り消し線の書式の設定と解除を切り替える

Command + Shift + X

列を非表示にする

Command + )
または
Control + )

列を再び表示する

Command + Shift + )
または
Control + Shift + )

行を非表示にする

Command + (
または
Control + (

行を再表示する

Command + Shift + (
または
Control + Shift + (

アクティブ セルを編集する

Ctrl + U

セルまたは数式バーの入力を取り消す

Esc

アクティブ セルを編集してからクリアする。セルの内容を編集しているときにアクティブ セルの前の文字を削除する

Delete

アクティブ セルにテキストを貼り付ける

Command + V

セルの入力を完了する

Return

選んだセルに現在のセルのエントリを挿入する

Command + Return
または
Control + Return

数式を配列数式として入力する

Command + Shift + Return
または
Control + Shift + Return

有効な関数名を数式に入力した後で数式パレットを表示する

Ctrl + A

セル、列、または行を削除する

目的

キー

選択範囲を 1 セル分拡張する

Shift + 方向キー

アクティブ セルと同じ列または行で空白以外の最後のセル
まで選択範囲を拡張する

Command + Shift + 方向キー

選択範囲を行の先頭まで拡張する

Shift + Home
MacBook の場合は、Shift + fn + ←キーを押す

選択範囲をシートの先頭まで拡張する

Control + Shift + Home
MacBook の場合は、Control + Shift + fn + ←キーを押す

シートで使用されている最後のセル (右下隅)
まで選択範囲を拡張する

Control + Shift + End
MacBook の場合は、Control + Shift + fn + →キーを押す

列全体を選ぶ

Ctrl + Space

行全体を選ぶ

Shift + Space

シート全体を選ぶ

Command + A

表示されているセル (可視セル) のみを選ぶ

Command + Shift + * (アスタリスク)

複数のセルを選んでいるとき、アクティブ セルのみを選ぶ

Shift + Del

選択範囲を 1 画面下に拡張する

Shift + PageDown
MacBook の場合は、Shift + fn + ↓ キーを押す

選択範囲を 1 画面上に拡張する

Shift + PageUp
MacBook の場合は、Shift + fn + ↑ キーを押す

オブジェクトの非表示、オブジェクトの表示、
オブジェクトのプレースホルダーの表示を切り替える

Ctrl + 6

方向キーを使用して選択範囲を
拡張する機能をオンにする

F8

セルの別の範囲を選択範囲に追加する

SHIFT + F8

アクティブ セルが所属する
配列を選ぶ

Ctrl + /

ある行のアクティブ セルの値と一致しない、
その行のセルを選ぶ。
アクティブ セルで始まる行を選ぶ必要がある

Ctrl + \

選択範囲の式によって直接参照されるセルのみを選ぶ

Ctrl + Shift + [

選択範囲の式によって直接参照されるか間接的に参照されるすべてのセルを選ぶ

Ctrl + Shift + {

アクティブ セルを直接参照する数式を含むセルのみを選ぶ

Ctrl + ]

アクティブ セルを直接参照するか間接的に参照する数式を含むすべてのセルを選ぶ

Ctrl + Shift + }

選択操作

目的

キー

コピー

Command + C
または
Control + V

貼り付け

Command + V
または
Control + V

切り取り

Command + X
または
Control + X

クリア

Delete

選択範囲を削除する

Ctrl + ハイフン

直前の操作を元に戻す

Command + Z

列を非表示にする

Command + )
または
Control + )

列を再び表示する

Command + Shift + )
または
Control + Shift + )

行を非表示にする

Command + (
または
Control + (

行を再表示する

Command + Shift + (
または
Control + Shift + (

選択範囲内で上から下に移動する (下)*

Return

選択範囲内で下から上に移動する (上)*

SHIFT + RETURN

選択範囲内で左から右に移動する。
一列のみを選んでいる場合は、1 セル分下に移動する

Tab

選択範囲内で右から左に移動する。
一列のみを選んでいる場合は、1 セル分上に移動する

Shift + Tab

選択範囲の次の隅に時計回りで移動する

Ctrl + ピリオド

選んだセルをグループ化する

Command + Shift + K

選んだセルのグループ化を解除する

Command + Shift + J

* これらのショートカットは、上下ではなく別の方向に移動することができます。マウスを使用してこれらのショートカットの方向を変更する場合は、Excel メニューの [環境設定] をクリックし、[編集] をクリックしてから、[入力後セル移動] で移動する方向を選択します。

グラフを使用する

目的

キー

新しいグラフ シートを挿入する *

F11

グラフ オブジェクトの選択を切り替える

方向キー

ピボットテーブル レポートの並べ替え、フィルター処理、使用

目的

キー

[並べ替え] ダイアログ ボックスを開く

Command + Shift + R

フィルターを追加または削除する

Command + Shift + F
または
Control + Shift + L

選択したセルのフィルター リストまたは
ピボットテーブル ページのフィールド ポップアップ メニューを表示する

Option + ↓

データのアウトライン作成

目的

キー

アウトライン記号の表示と非表示を切り替える

Ctrl + 8

選択した行を非表示にする

Ctrl + 9

選択した非表示の行を表示する

Control + Shift + 開きかっこ ( ( )

選択した列を非表示にする

Ctrl + ゼロ

選択した非表示の列を表示する

Control + Shift + 閉じかっこ ( ) )

ファンクション キーのショートカットを使用する

Excel 2016 for Mac では、コピーやペーストなどの一般的なコマンドにファンクション キーを使用します。これらのショートカットにすばやくアクセスするには、アップル メニューのシステム環境設定を変更して、fn キーを押さなくてもファンクション キーのショートカットを使用できるようにします。

注: システムのファンクション キーの環境設定を変更すると、Excel だけでなく Mac でのファンクション キーの動作にも影響します。この設定を変更した後でも、ファンクション キーに印字された特別な機能を引き続き実行できます。fn キーを押すだけです。たとえば、F12 キーを使用して音量を変更するには、fn + F12 キーを押します。

ファンクション キーを押しても予期した機能が実行されなかった場合は、ファンクション キーと同時に FN キーも押してください。毎回 FN キーを押すのが煩わしい場合は、Mac OS のシステム個人設定を変更します。

マウスを使用してファンクション キーの環境設定を変更する

  1. アップル メニューの [システム環境設定] をクリックします。

  2. [キーボード] を選択します。

  3. [キーボード] タブで、[F1、F2 などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用] チェック ボックスをオンにします。

次の表では、Excel 2016 for Mac のファンクション キーのショートカットを説明します。

目的

キー

ヘルプ ウィンドウを表示する

F1

選択したセルを編集する

F2

セルのコメントを挿入または編集する

Shift + F2

[保存] ダイアログ ボックスを開く

Option + F2

数式パレットを開く

Shift + F3

[名前の定義] ダイアログ ボックスを開く

Command + F3

閉じる

Command + F4

[ジャンプ] ダイアログ ボックスを表示する

F5

[検索] ダイアログ ボックスを表示する

Shift + F5

[シートを検索] ダイアログ ボックスに移動する

Control + F5

スペル チェックを行います。

F7

類義語辞典を開く

Shift + F7
または
Control + Option + Command + R

選択範囲を拡張する

F8

選択範囲に追加する

Shift + F8

[マクロ] ダイアログ ボックスを表示する

Option + F8

開いているすべてのブックを計算する

F9

アクティブなシートを計算する

SHIFT + F9

アクティブなウィンドウを最小化する

Control + F9

コンテキスト メニュー (右クリック メニュー) を表示する

Shift + F10

アクティブなウィンドウを最大化するか、元のサイズに戻す

Control + F10
または
Command + F10

新しいグラフ シートを挿入する*

F11

新しいシートを挿入する *

Shift + F11

Excel 4.0 マクロ シートを挿入する

Command + F11

Visual Basic を開く

Option + F11

[名前を付けて保存] ダイアログ ボックスを表示する

F12

[開く] ダイアログ ボックスを表示する

Command + F12

関連項目

アクセシビリティ機能を利用して Excel を操作する方法

スクリーン リーダーを使って Excel 2016 for Mac で基本的な作業を行う

障碍のある方向けのテクニカル サポート

Microsoft は、すべてのお客様に最適な操作性を提供することを目指しています。障碍のある方、およびアクセシビリティに関してご質問がある方が技術サポートをご希望の場合は、Microsoft Disability Answer Desk までご連絡ください。Disability Answer Desk サポート チームは、一般的なユーザー補助技術を駆使するトレーニングを受けており、英語、スペイン語、フランス語、および米語の手話でサポートを提供することができます。お住まいの地域での連絡先の詳細については、Microsoft Disability Answer Desk サイトを参照してください。

政府機関、商用、または法人ユーザーの場合は、法人向け Disability Answer Desk までお問い合わせください。

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