Excel 2016 for Mac でシートに透かしを追加する

「下書き」や「社外秘」など、読み込む Excel シートの印刷イメージに透かしを追加することができます。ただし、Excel 2016 for Mac にはこの機能のための [透かし] ボタンはありません。

代わりに、次の手順に従うことができます。

ビューを変更する

  1. [表示] タブで [ページ レイアウト] をクリックします。ページ レイアウトが便利なのは、各印刷ページの余白を簡単に確認できるためです。

  2. ブックのウィンドウのサイズを変更し、先頭ページ全体を確認できるようにします。

透かしのテキスト ボックスを作成する

  1. [挿入] タブの [ワードアート] ボタンをクリックし、次のオプションを選びます。

    [塗りつぶし - 25% 灰色、背景 2、影 (内側)] にカーソルが置かれた [挿入] タブの [ワードアート] メニュー

  2. テキスト ボックスの [ここに文字を入力] と表示されている場所に、「秘密情報」など独自の文字列を入力します。

  3. 透かしの回転と移動を適切に行います。

透かしの透明度設定を変更する

多くの場合は、透かしの文字がデータの一部と重なって見にくくなってしまいます。この問題を修正するには、透かしの透明度を変更し、透かしを通してデータが見えるようにします。

  1. Ctrl キーを押したまま透かしのテキスト ボックスをクリックし、[テキスト効果の設定] をクリックします。

    [図形の書式設定] 作業ウィンドウが右側に表示されます。

  2. [文字の塗りつぶしと輪郭] タブをクリックします。

    [図形の書式設定] タスク ウィンドウの [文字の塗りつぶしと輪郭] タブ

  3. [文字の塗りつぶし] の下で、[透明度] スライダーを探します。

  4. [透明度] スライダーを 50% 以上に変更します。

  5. [図形の書式設定] 作業ウィンドウを閉じます。

透かしをコピーして貼り付ける

ブックが複数ページにわたる場合は、以下を行うと透かしをコピーして他のページに貼り付けることができます。

  1. 透かしのテキスト ボックスを選択します。

  2. コマンド + C キーを押します。

  3. ブックの別のページ内をクリックします。

  4. コマンド + V キーを押します。

  5. 透かしが目的の場所にない場合は、透かしの位置を変更します。

  6. [表示] タブで [標準] をクリックし、標準表示で作業を続けます。

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