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Excel ファイルを保護する

Excel ファイルを保護する

他のユーザーが Excel ファイル内のデータにアクセスできないようにするために、パスワードを使用して Excel ファイルを保護しましょう。 

お使いのブラウザーではビデオがサポートされていません。Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

注: このトピックではファイル レベルの保護のみを説明し、ブックやワークシートの保護については説明しません。 Excel ファイル、ブック、ワークシートの保護の違いについては、「Excel の保護とセキュリティ」を参照してください。

  1. [ファイル]、[情報] の順に選択します。

  2. [ブックの保護]、[パスワードを使用して暗号化] の順に選択します。

  3. [パスワード] ボックスにパスワードを入力し、[OK] を選択します。

  4. [パスワードの再入力] ボックスのパスワードを確認し、[OK] を選択します。

警告: 

  • パスワードを忘れてしまった場合、Microsoft はそれを回復することができないので、簡単には忘れないパスワードを使用するようにします。

  • 使用するパスワードの長さ、文字、数については制限はありませんが、大文字と小文字は区別されます。

  • クレジット カード番号などの機密情報を含むパスワードで保護されたファイルの配布が必ずしも安全であるとは限りません。

  • 他のユーザーとファイルまたはパスワードを共有する場合は注意してください。パスワードが意図しないユーザーの手に渡る危険性はまだあります。パスワードでファイルをロックしても、必ずしも悪意のあるユーザーからファイルを保護できるとは限らないことに注意してください。

補足説明

Excel Tech Community では、いつでも専門家に質問できます。Microsoft コミュニティでは、サポートを受けられます。また、Excel User Voice では、新機能についての提案や改善案を送信することができます。

関連項目

ブックを保護する

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