DCount 関数: レコード セット内の一意の値のカウント

DCount 関数: レコード セット内の一意の値のカウント

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重複する値を持つレコードの長い一覧を持っていたやした値に 1 回だけを含むカウントを取得したいですか。DCount関数は、指定したレコード セット内の一意の値をカウントする必要があります。DCount関数、マクロ、クエリ式、または、 演算コントロールで表示されます。特定の日付に配置された注文の総数を取得する DCount 関数のサンプルを示します。

DCount( expr, domain [, criteria] )

この DCount 関数の構文には、必須の部分と省略可能な部分があります。

引数

説明

expr

レコードのカウントに使うフィールドを示す必須の部分です。テーブルまたはクエリのフィールドを示す文字列式またはフィールドに対して計算を行う式を指定できます。 たとえば、テーブルのフィールド名、フォーム コントロール、関数などを含むことができます。関数は組み込みでもユーザー定義でもかまいませんが、別ドメインの集計関数または SQL 集計関数は使えません。

domain

レコード セットを定義する必須の部分であり、テーブル名またはクエリ名を指定できます。

criteria

これは省略可能、 DCount関数のデータの範囲を制限する文字列式を指定します。SQL 式の中で WHERE 句に似ています。抽出条件として使用するすべてのフィールドがドメインの使用もする必要があります構文またはDCount関数の一部を返します。 をNull します。

注: expr 引数では計算を実行できますが、DCount 関数からはレコードの数だけが返されるので、計算の結果を使うことはできません。

DCount 関数が役に立つもう 1 つの状況は、演算コントロールにおいてデータ範囲を制限する特定の条件を含める場合です。たとえば、カリフォルニアに出荷される注文の数を表示するには、テキスト ボックスの ControlSource プロパティに次の式を設定します。

=DCount("[OrderID]", "Orders", "[ShipRegion] = 'CA'")

NULL フィールドのあるレコードも含めるには、アスタリスクを使います。Orders テーブルのレコードの数を計算するには、次のようにします。

intX = DCount("*", "Orders")

クエリの作り方または式の使い方の詳細については、以下をご覧ください。

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