Clever Sync 用の School Data Sync の必須属性

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学校情報システム (SIS) データをOffice 365と同期するために CSV (コンマ区切り値) ファイルを使用する代わりに、school data Sync を使用して、巧妙なインスタンスに直接接続することができます。この同期方法では、賢いによって提供される REST ベースの API エンドポイントを使用して、賢いデータをOffice 365から直接同期することができます。

巧妙な同期方法を使用して同期プロファイルを作成している場合は、次のように、賢いインスタンスに完全に入力されている必須の属性を持っている必要があります。必要な属性が含まれていないオブジェクトは、同期に失敗し、SDS ポータル内でエラーが生成されます。次に示すオプションの属性も含めることができます。

このトピックでは、必須の属性について説明します。詳細については、「Clever Sync を使用して School Data Sync を展開する方法」を参照してください。

学校の属性

Clever Instance の学校に関連付けられている属性です。

  • Clever ID    – 学校の Clever ID。

  • Name    – 学校の名前。

セクション属性

Clever Instance のセクションに関連付けられている属性です。

  • Clever ID    – セクションの Clever ID。

  • School Clever ID    – セクションに関連付けられている学校の Clever ID。

  • Section Name    – Clever のセクションの名前。

教師の属性

同期方法 (新規ユーザーの作成と、既存ユーザーの同期)、同期プロファイル セットアップ ウィザードで選んだ ID 一致オプションにかかわらず、これら 2 つの属性は必須です。

  • Clever ID    – 教師の Clever ID。

  • School Clever ID    – 教師に関連付けられている学校の Clever ID。

同期プロファイル内で [Sync Existing Users] オプションを選ぶ場合、同期プロファイル セットアップ ウィザードの ID 一致オプション セクションで選んだ対応する 1 つの属性を同期する必要があります。

  • Username    – 同期プロファイル内でソース ID 一致属性として [Username] を選んだ場合にのみ必要です。

  • Secondary Email    – 同期プロファイル内でソース ID 一致属性として [Secondary Email] を選んだ場合にのみ必要です。

  • Teacher Number    – 同期プロファイル内でソース ID 一致属性として [Teacher Number] を選んだ場合にのみ必要です。

同期プロファイル内で [Create New Users] を選んだ場合、Azure AD 内に対応するユーザー オブジェクトを適切に作成するには、次の 3 つの属性を同期する必要があります。

  • Username    – Clever のユーザーの Clever ユーザー名。

  • First Name    – Clever のユーザーの名。

  • Last Name    – Clever のユーザーの姓。

生徒の属性

同期方法 (新規ユーザーの作成と、既存ユーザーの同期)、同期プロファイル セットアップ ウィザードで選んだ ID 一致オプションにかかわらず、これら 2 つの属性は必須です。

  • Clever ID    – 生徒の Clever ID。

  • School Clever ID    – 生徒に関連付けられている学校の Clever ID。

同期プロファイル内で [Sync Existing Users] オプションを選ぶ場合、同期プロファイル セットアップ ウィザードの ID 一致オプション セクションで選んだ対応する 1 つの属性を同期する必要があります。

  • Username    – 同期プロファイル内でソース ID 一致属性として [Username] を選んだ場合にのみ必要です。

  • Secondary Email    – 同期プロファイル内でソース ID 一致属性として [Secondary Email] を選んだ場合にのみ必要です。

  • Teacher Number    – 同期プロファイル内でソース ID 一致属性として [Teacher Number] を選んだ場合にのみ必要です。

同期プロファイル内で [Create New Users] を選んだ場合、Azure AD 内に対応するユーザー オブジェクトを適切に作成するには、次の 3 つの属性を同期する必要があります。

  • Username    – Clever のユーザーの Clever ユーザー名。

  • First Name    – Clever のユーザーの名。

  • Last Name    – Clever のユーザーの姓。

TeacherRoster 属性

セクションへの教師のマッピングに使用する属性です。

  • Section Clever ID    – セクションの SIS ID。

  • Teacher Clever ID    – 教師の SIS ID。

StudentEnrollment 属性

セクションへの学生のマッピングに使用する属性です。

  • Section Clever ID    – セクションの SIS ID。

  • Student Clever ID    – 生徒の SIS ID。

関連項目

School Data Sync の概要

賢い同期を使用して School Data sync を展開する方法

Office のスキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
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