BETADIST 関数

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ベータ分布の累積分布関数を返します。ベータ分布の累積分布関数は一般に、テレビの視聴時間帯など、標本全体を対象に割合の変化を調べるのに使用します。

書式

BETADIST(x,alpha,beta,A,B)

x    区間 A ~ B の範囲で、関数を使用して検証する瞬間を指定します。

α    ガンマ分布のパラメータを指定します。

β    分布のパラメータを指定します。

A  x の区間の下限を指定します。この引数は省略することができます。

B     x の区間の上限を指定します (省略可)。

解説

  • 数値以外の引数がある場合は、エラー値 #VALUE! が返されます。

  • alpha ≤ 0 または beta ≤ 0 の場合は、エラー値 #NUM! が返されます。

  • x < A、x > B、または A = B の場合は、エラー値 #NUM! が返されます。

  • A と B の値を省略した場合は、標準の累積ベータ分布 (A = 0 と B = 1) が使用されます。

使用例

X

α

β

A

B

数式

説明 (計算結果)

51

3.6

10

"1"。

76

=BETADIST([x],[α],[β],[A],[B])

パラメーターの累積β確率密度関数 (0.685470581)

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