Address プロパティ

適用対象

Hyperlink オブジェクト

Address プロパティを使用すると、オブジェクト、文書、Web ページ、または コマンド ボタン、イメージ コントロール、ラベルに関連付けられている Hyperlink オブジェクトのその他のリンク先へのパスを指定または判別することができます。読み取り/書き込み可能な文字列型です。

expression.Address

expression 必須。[適用対象] の一覧のオブジェクトのうちの 1 つを返す式です。

設定

Address プロパティは、ファイル (UNC パス) または Web ページ (URL) への "HyperlinkAddress/ハイパーリンク アドレス" プロパティのパスを表す文字列式です。

Address プロパティは、Visual Basic for Applications (VBA) コードを使用する場合にのみ利用できます。Address プロパティを設定すると、ハイパーリンクに関連付けられているコントロールの "HyperlinkAddress/ハイパーリンク アドレス" プロパティが自動的に指定されます。

解説

ハイパーリンク アドレスとその書式の詳細については、Access 開発者向けリファレンスにある "HyperlinkAddress/ハイパーリンクアドレス" プロパティと "HyperlinkSubAddress/ハイパーリンクサブアドレス" プロパティに関するトピックを参照してください。

Office のスキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×