XML スキーマに対して XML データを検証する

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XML データを XML スキーマに対して検証すると、ワークシート内の対応付けられた範囲の 1 つまたは複数のセルに対してインポートまたはエクスポートする XML データが XML スキーマに準拠していることを、[XML ソース] 作業ウィンドウで確認できます。

  1. [開発] タブが表示されていない場合は、次の操作を行って表示します。

    1. Microsoft Office ボタン Office ボタンの画像 をクリックし、次に [Excel のオプション] をクリックします。

    2. [基本設定] カテゴリの [Excel の操作の基本オプション] で、[[開発] タブをリボンに表示する] チェック ボックスをオンにし、[OK] をクリックします。

      注: リボンは、Microsoft Office Fluent ユーザー インターフェイスのコンポーネントです。

  2. [開発] タブの [XML] で、[ソース] をクリックします。

    リボンの XML グループ

  3. [XML の対応付けのプロパティ] ダイアログ ボックスで、[インポートまたはエクスポート時にスキーマに対してデータを検証する] チェック ボックスをオンにします。

    このチェック ボックスは既定ではオフになっています。

注: このオプションは、マップされたセルにデータを入力すると、データを検証しません。入力したデータが、対応付けられたスキーマで定義されている任意の列挙に準拠していることを確認するには、するには、さらに [データ] タブの [データ ツール] グループで [データの入力規則] コマンドを使用してデータを検証する必要があります。詳細については、 XML スキーマ定義 (XSD) のデータ型をサポートしてワークシートにできないようにする無効なデータが入力を参照してください。

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