Word 2016 for Mac のスペル チェックまたは文章校正で検出不要なテキストが間違いとして検出される

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Word 2016 for Mac でスペル チェックと文章校正を行うときに、一部のテキストについては間違いを無視するようにした方が便利な場合があります。 また、場合によっては、文章校正またはスペル チェックで一部のテキスト (1 単語または文書全体) が間違いとして検出される理由がわからないこともあります。

スペル チェックを使用している場合は、文書内の単語、メイン辞書の単語を比較します。メイン辞書には、最も一般的な単語が含まれているが固有名詞、技術用語、略語、およびなどは指定しないことができます。さらに、いくつかの単語が大文字で入力するが異なる文書内でメイン辞書にします。ユーザー辞書に単語または大文字と小文字を追加すると、フラグを設定してから、スペル チェックができなくなります。

ユーザー辞書の使い方と管理方法については、「スペル チェック辞書に単語を登録する」を参照してください。

スペル チェックと文章校正を無視することができます。たとえば、断片的な文を含んだ簡単で手軽な電子メール メッセージから一部のテキストを挿入して、俗語し、目的のスペル チェックと文章校正でテキストのブロック内のすべての誤りを無視します。

特定の種類のコンテンツをスペル チェックと文章校正の処理対象から除外する場合、そのコンテンツ用に特別なスタイルを作成することができます。 たとえば、複数のコンピューター コード ブロックなど、技術的なコンテンツが文書に含まれている場合が該当します。

注: 特定のテキストをスペル チェックと文章校正の対象外に指定すると、そのテキスト内のスペルミスや文章の誤りが検出されなくなります。同一文書を扱うユーザーが他にもいる場合は、このオプションを使用していることを他のユーザーにも通知してください。

  1. スペル チェックと文章校正の対象外とするテキストを選択します。

  2. [校閲] タブの [言語] をクリックします。

    [校閲] タブの [言語] をクリックして、選んだテキストの言語を設定します。

    Word の [言語] ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. [スペル チェックと文章校正を行わない] を選びます。

    [スペル チェックと文章校正を行わない] をオンにして、選んだテキストを Word でチェックしないようにします。
  4. [OK] をクリックします。

スペル チェックと文章校正の対象から除外したテキストが含まれている文書の場合、その指定をオフにすると、Word でチェックできるようになります。

  1. 文書全体を選びます。

    コマンド キーを押しながら A キーを押すと、文書全体が選択されます。

  2. [校閲] タブの [言語] をクリックします。

    Word の [言語] ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. [スペル チェックと文章校正を行わない] チェック ボックスをオフにします。

  4. [OK] をクリックします。

Word で [校閲] タブの [スペル チェックと文章校正] をクリックして、現在の文書のスペル チェックと文章校正を行うと、[文章校正を行う] が選択されている場合は、スペル ミスのほかに文法エラーも表示されます。 Word の [スペル チェックと文章校正] ダイアログ ボックスの上部には、現在表示されているエラーの種類についての説明が表示されます。

修正する必要がない箇所が文章校正で間違いとして検出された場合は、文法と文書のスタイルの規則をカスタマイズして、制限を緩和することができます。 特定の文法と文書のスタイルの規則を無効にする方法については、「Word 2016 for Mac で文法と文書のスタイルのオプションを選ぶ」を参照してください。

Word の自然言語文章校正機能では、テキストが総合的に分析され、間違っている可能性がある部分が検出されます。 文章校正機能で、文章の適切な言語構造を認識できない場合や、大文字と小文字の区別が適切かどうかを判定できない場合は、検出する必要のないテキストが誤って検出されたり、適切でない修正候補が提示されたりすることがあります。

関連項目

Office 2016 for Mac でスペル チェックと文章校正を行う

文法と Word 2016 for Mac 文書のスタイルのオプションを選択します。

スペル チェック辞書に単語を追加します。

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