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Word 2016 Quick Start

Word クイック スタート

Word を PC、Mac、またはモバイル デバイスにインストールすると、次の作業を行うことができます。

  • 最初から、またはテンプレートから文書を作成する。

  • テキスト、画像、クリップアート、およびビデオを追加する。

  • トピックを調査して、信頼できるソースを検索する。

  • OneDrive に保存し、ユーザーのコンピューター、タブレット、またはスマートフォンから文書にアクセスする。

  • 自分の文書を共有し、他のユーザーと共同作業する。

  • 変更履歴を記録して校閲する。

お使いのブラウザーではビデオがサポートされていません。 Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

ドキュメントを作成する

  1. Word を開きます。

  2. オプションを選びます。

    • [白紙の文書] を選択して、最初からドキュメントを作成します。

    • いずれかのテンプレートを選びます。

    • [ツアーを開始] を選んで Word のヒントを表示します。

Word の新しいドキュメント テンプレート

テキストを追加して書式を設定する

  1. 任意の場所にカーソルを置き、テキストを入力します。

    文書の下部にあるステータス バーに、ページ文字数が表示されます。

  2. テキストの書式を設定するには、テキストを選択した後、[ホーム] タブのオプションを選択します: [太字]、[斜体]、[箇条書き]、[段落番号]、...

Word リボンのテキストの書式設定オプション

Office 365 の文字カウントとページ数

OneDrive に文書を保存する

クラウドにファイルを保存すると、他のユーザーと共有、共同作業を行うことができ、コンピューター、タブレットやスマートフォンなど、どこからでもファイルにアクセスできます。

  1. [ファイル]、[名前を付けて保存] の順に選びます。

  2. [OneDrive] を選びます。

    個人用のファイルは、[OneDrive - 個人用] に保存し、仕事用のファイルは、会社の OneDrive に保存します。一覧内の別の場所に保存することも、[場所の追加] を選択することもできます。

Word ファイルをクラウドに保存する

エディターを使用してスペル チェック、文章校正、スタイルの提案を行う

Word はエディターを使用して自動的にスペル チェックと文章校正を行い、スタイルの提案を行います。スペル ミスの単語は赤い波線で、文法の間違いは青色の二重下線で、スタイルの提案は金色の点線でマークされます。

注: エディターは Office 365 のお客様のみが使用でき、限られた言語で提供されています。この機能には、アクセシビリティ チェックも含まれます。詳細については、「エディター - 文章作成のアシスタント」を参照してください。

  1. 単語を右クリックし、説明を読みます。

  2. 修正候補を選択するか、[無視] を選択します。

Office 365 スペル チェックと文章校正の例

リサーチを行う

リサーチ ツールを使用すると、Web 上のトピックを検索して、信頼性の高いリサーチ記事を検索し、コンテンツと画像をすべて Word 文書内から挿入できます。

  1. [参考資料] タブの [リサーチ ツール] を選びます。

  2. [検索] ボックスにトピックを入力し、Enter キーを押します。

  3. 使用するリソースを検索結果から選択します。

    リサーチ ツールを使用すると、オンラインで文書を準備し、文書内の引用文献を追加、編集できます。

    詳細については、「Word 内で論文のためのリサーチを簡単に実行する」を参照してください。

Word_Researcher_UI

Word_Researcher_2

スタイルを使用する

見出しや段落に [スタイル] を使用して、文書全体に一貫したフォント、フォント サイズ、フォントの色、間隔を適用します。

  1. スタイルを適用する単語、段落、リスト、またはテーブルを選択します。

  2. [ホーム] タブの [スタイル] で、使用するスタイルを選択します。

Office 365 Word [ホーム] タブの [スタイル]

Office 365 Word [スタイル] ドロップダウン

スタイル セットとテーマを選択する

スタイル セットテーマを使用して、洗練された外観を文書に追加します。

  1. [デザイン] タブで、さまざまな [スタイル セット] をポイントし、書式設定が自動的に変わるのを確認します。

  2. [テーマ] を選んで、ドロップダウンからテーマを選択します。

Office 365 Word テーマ

画像​​、図形、SmartArt、グラフを追加する

  1. [挿入] タブを選択します。

  2. 追加するものを選択します。

    • 画像 - [画像] を選択し、任意の画像を参照し、[挿入] を選択します。

    • 図形 - [図形] を選択し、ドロップダウンから図形を選択します。

    • SmartArt - [SmartArt] を選択し、[SmartArt グラフィック] を選択し、[OK] を選択します。

    • グラフ - [グラフ] を選択し、任意のグラフを選択して、[OK] を選択します。

Office 365 Word 画像 SmartArt グラフ

文書を共有する

Word 内からファイルを共有するには:

  1. リボンの [共有 共有 ] を選択します。

    または、[ファイル]、[共有] の順に選択します。

    注: OneDrive にファイルがまだ保存されていない場合は、共有するためにファイルを OneDrive にアップロードするように求められます。

  2. 共有相手をドロップダウンから選択するか、名前またはメール アドレスを入力します。

  3. メッセージを追加し (省略可能)、[送信] を選択します。

[共有] アイコンとダイアログ ボックス

文書を共同編集する

文書を共有すると、他のユーザーと同時にそのファイルを編集できます。

  • Word Online で共同編集し、変更をリアルタイムで確認する方法が最も効率的です。

  • [共有] の下に、ファイルを編集している他のユーザーの名前が表示されます。

  • 文書内で各ユーザーが作業している場所が色付きのフラグで正確に示されます。

共同編集時の Word Online の色フラグ

文書内でチャットする

  1. オンラインでファイルを編集している人が他にもいる場合、[チャット] を選択すると、チャット ウィンドウが開きます。

  2. テキストを入力し、Enter キーを押し、メッセージを送信します。

ファイルを閉じると、会話は保存されません。チャットの記録を残したい場合、または進行中の会話がある場合は、Microsoft Teams で同僚と会話してください。

文書のチャット

文書のチャット - 3

変更履歴を追跡して校閲する

  1. 変更履歴を記録するには、[校閲]、[変更履歴の記録] の順に選択します。

    [変更履歴の記録] ボタンが強調表示され、すべての新しい変更がマークされます。変更履歴の記録を停止するには、[変更履歴の記録] をもう一度選択します。

  2. 変更を校閲するには、次の手順を実行します。

    • 変更箇所の前にカーソルを置きます。

    • [承諾]、を選択して変更を保持するか、[元に戻す] を選択して削除します。

    すべての変更を反映するには、ドロップダウンから [すべての変更を反映] を選択します。

Office 365 Word の変更履歴の記録

モバイル デバイスに Office をインストールする

モバイル デバイスを選択してください:

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