Word の競合解決モード

2 人以上のユーザーが共同で文書を編集している場合、お互いに競合する変更を加えることがあります。競合は、1 人のユーザーがオフラインで作業した後で、文書をサーバーに保存した場合に発生することがあります。また、2 人のユーザーがまったく同時に文書の同じ部分を編集をした場合にも発生することがあります。

競合する編集を行った場合、次に文書を保存するときに競合解決モードが開始されます。文書をサーバーに保存する前に、競合を解決する必要があります。

注: 文書に競合する内容が含まれている場合でも、文書内の変更はすべてユーザーのコンピューターに保存されます。ただし、競合を解決するまで、サーバーには保存されません。

競合している場合、Word では、次の場所に表示して通知します。

  • メッセージ バー

  • ステータス バーの通知

  • Backstage ビューの通知

これらのいずれかをクリックして、競合解決モードを開始し、競合している変更をすべて解決できます。競合解決モードでは、競合解決ウィンドウに競合が一覧表示され、リボンに [競合] タブが表示されます。

競合解決ウィンドウで競合している変更をクリックすると、文書の競合している部分が強調表示されます。自分が行った競合する変更はピンク色で強調表示され、別のユーザーが行った変更は緑色で強調表示されます。文書のその他の変更履歴は一時的に非表示になります。

[競合] タブで、[承諾] をクリックすると自分の変更が保持され、[元に戻す] をクリックすると自分の変更が削除されます。

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